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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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2020/2/7

《肌寒い季節、お出かけの必需品》バッグにひとつ入れておいて♪ ブランケットクリップの使い方いろいろ

まだまだ肌寒い季節、お出かけのときの防寒は必須。我が家は5歳と0歳の女の子姉妹で、おでかけ時のベビーカーや抱っこひもの防寒アイテムを持ち歩いています。とくに、妹はまだベビーカーに乗っている時間が多く、ブランケットをかけてあげるシーンが多いのですが、そんなときに役立つのが「ブランケットクリップ」!

今回はそんなブランケットクリップの、いろいろな使い方をご紹介します♪

おでかけ時、どんなときに使う物?

クロービーのレザークリップは、育児アイテムとは思えない大人びたデザインのブランケットクリップ。片面がレザー、もう片面がキャンバスになっていて、気分やファションによって替えられるリバーシブルデザインです。

マグネット式なので、ピンチタイプのクリップよりも、挟むものの素材を傷めずに使えそう。使っていないときにもベビーカーのキャノピーや抱っこひものベルト部分にちょこんと挟んでおくだけで邪魔にならないのもいいな、と思って購入しました。

手のひらサイズのクリップ。丸の部分がマグネット式になっていて、ぺたりとくっつきます
手のひらサイズのクリップ。丸の部分がマグネット式になっていて、ぺたりとくっつきます
表と裏でデザインが違うので、気分やファッションに合わせて付け替えて!
表と裏でデザインが違うので、気分やファッションに合わせて付け替えて!

基本はベビーカーにブランケットを留める仕様で作られているクリップですが、抱っこひもにくるりとブランケットやおくるみを巻いてあげるときにも使えます。

くるりとブランケットを体に巻きつけ、クリップを留めればズレ落ちません
くるりとブランケットを体に巻きつけ、クリップを留めればズレ落ちません

わたしは抱っこひもの上から、自分が羽織っているストールやカーディガンを留めるのがお気に入り! 抱っこひもとアウターが密着することで、ママとベビーの間に隙間がなくなり、防寒性がアップします♪

ママのアウターと抱っこひもを固定。いろいろなものをピタッとくっつけてくれます
ママのアウターと抱っこひもを固定。いろいろなものをピタッとくっつけてくれます

また、5歳のお姉ちゃんが幼稚園の登園時に寒いと言うので、すこし厚めのブランケットを巻いてみたところ、しっかり体をくるむことができました。お姉ちゃんの送り迎えの際には、これが定番スタイルに。これなら、ただ巻くだけよりも落ちる心配はありません!

体にくるりと巻いた厚めのブランケットを留めるのに活躍。鋭利だったり硬い部分がないので安心
体にくるりと巻いた厚めのブランケットを留めるのに活躍。鋭利だったり硬い部分がないので安心

防寒のほかにも、こんなところに使える!

おでかけ時、どこかに挟んで持って行くと、必ずといっていいほど「あ、これクリップで留めたら便利!」というシーンがやってきます。

①車内の日差しよけに…

車でお出かけのときは、日差しが眩しそうだったので車内で日除けに使ってみたり♪ 目隠しにもなるので車内で授乳もできちゃいました。

眩しくてなかなか寝付けない様子だったので、思いついてブランケットで日差しよけ&目隠しに
眩しくてなかなか寝付けない様子だったので、思いついてブランケットで日差しよけ&目隠しに

②即席お食事エプロンに!

また、外食先で妹のお食事スタイを忘れてしまったときにも大活躍! タオルを留めてお食事エプロン代わりにして、ことなきを得ました。

小さめタオルをかけて首の後ろで留めれば、スタイに変身!
小さめタオルをかけて首の後ろで留めれば、スタイに変身!

③おもちゃをかければ遊び場に♪

わが家では、まだまだ目が離せない妹のためにベビーゲートの代わりに突っ張り棚をおいているのですが、後追いするようになるとママの姿が見えなくなるだけで泣きわめいて大変なことに…。

そんなとき、ゲートにクリップでおもちゃをぶら下げてみたら一気にご機嫌に! 後追いしていることを忘れて、楽しそうに遊び始めてくれました♪ おもちゃの形状によりますが、ちょっとしたものならいろいろなところにかけられます。これはすごく助かりました。

おもちゃを挟んで遊び場に。子どもが触っても、クリップに手を挟んだりする心配がありません
おもちゃを挟んで遊び場に。子どもが触っても、クリップに手を挟んだりする心配がありません

工夫すれば使い道は無限大!

色々なシーンで活躍してくれるので、今後もお出かけする際にクロービーのクリップは必須。ベビーのアイテムではありますが、ママの買い物や外食などでも役立つシーンが多そう。持っていないときには知らなかった、クリップの便利さに気がついてしまったので、もう手放せません。ぜひ長く持ち続けて行きたいアイテムです。

この記事を書いた人

  • 栗原美幸
    のびのび子育てするため、3年前に東京から静岡県伊東市に移住したママ。5歳と0歳、2人姉妹との毎日を楽しんでいます♪

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