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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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2019/10/10

《赤ちゃんと過ごす部屋作り》「寝る」「飲む」「出す」の赤ちゃんとの生活スペースを考えよう♡

初めての赤ちゃんを妊娠中のママさん、二回目以降の出産で上の子と赤ちゃんとの生活が始まるママさん、赤ちゃんと過ごす部屋作りは進んでいますか? 今回は、意外と知られていない「赤ちゃんと過ごす部屋作り」のポイントと、便利なアイテムをまとめてご紹介します。

日中の定位置はどこ?

当たり前のことですが、赤ちゃんは寝返りを打ったりずりばいができるようになったりができるまで、ほぼゴロゴロと寝ています。そう、赤ちゃんの一番の仕事は「寝る」こと。この「置いたらその場から動かないで寝ている」時期は、一瞬ですが、とっても貴重な時間。ひとりで動いていくようになるまで、赤ちゃんの定位置は「ママの過ごしているスペースの近くに」がベター。リビングやダイニングに、赤ちゃんの定位置を作ってあげましょう。

和室orロースタイルのママは…

普段、和室で過ごしていたり、床生活でロースタイルのママは、赤ちゃんもそのまま低い位置にいたほうが安心。赤ちゃん用の布団を敷いたり、おくるみなどの上に置いたりしているママも多いようですが、一番のおすすめは、ベビーラウンジの「DockATot(ドッカトット)」。ざっくり言うと、ママのお腹の中をモチーフにした赤ちゃん用のマットレスです。

ベビーラウンジという新しい育児アイテム。赤ちゃんがすっぽりおさまるマットレスです
ベビーラウンジという新しい育児アイテム。赤ちゃんがすっぽりおさまるマットレスです

この絶妙なラウンド型のなかにおさまると赤ちゃんも安心するのが、ぐずらずにすやすや寝てくれます。別で枕を敷いたり、布団やおくるみが顔にかからないように工夫する必要もなく、くぼみにストンと赤ちゃんを置くだけ♡ 持ち運びも便利なので、ソファーの上で使ったり、夜は寝室のネッドの上で使ったり、一日中ドッカトットとともに赤ちゃんを移動させているママも。

首を左右に動かしても安心。小さなベッドのようで見た目も可愛い♡
首を左右に動かしても安心。小さなベッドのようで見た目も可愛い♡

ソファーで過ごすママは…

ソファーの上でもドッカトットが大活躍。しかし、大人や兄姉と同じソファーに置いておくのが心配…というママは、ベビービョルンのバウンサーが高さ的にも機能的にもベストソファーに座るママとの目線もぴったりで、3.5キロの新生児から、約2歳ごろまで使えます。キャンプチェアーのような、ハンモックのような、不思議な感覚のバウンサー。揺らすことで心地よく、楽しく乗っていてくれるので、ソファーに座っているママが片手で揺らしながら過ごす…のがおすすめ。3つのポジションに調整可能なので、ねんねの低い位置から、ご飯を食べるようになる高い位置まで長く、幅広い用途に使えます。

ソファーでくつろぐママと視線もぴったり♡ 自然な揺れが心地良いのか、バウンサーに乗せると泣きやんだり、よく寝てくれるという意見も多数
ソファーでくつろぐママと視線もぴったり♡ 自然な揺れが心地良いのか、バウンサーに乗せると泣きやんだり、よく寝てくれるという意見も多数

ダイニングが居場所のママは…

テーブル&椅子生活のママは、赤ちゃんもテーブルの位置くらいに合わせて寝ていてほしいもの。そんなときは、ストッケのベビー&キッズチェア「トリップ トラップ」に付けられるニューボーンセットがおすすめ。作業や食事をするママ・家族のいつも近くにいられるので、赤ちゃんも安心です♡ まだまだ食事ができるのは先のことですが、ニューボーンセットを取り外せば、トリップトラップ自体は大人になっても使える一生モノの椅子。新生児期から購入してしまって、成長をともにするのも素敵ですね♡ 家族での団欒の食卓に、赤ちゃんが参加できるのもいいところです。

トリップトラップにセットするニューボーンセット
トリップトラップにセットするニューボーンセット
椅子生活の家族には必需品。パパとの晩御飯も、ベビー参加でゆっくり過ごせます
椅子生活の家族には必需品。パパとの晩御飯も、ベビー参加でゆっくり過ごせます

赤ちゃんの定位置を決めるときには、「まわりに高いもの・アブないものがないこと」と「ママがどこにいても赤ちゃんの顔がチェックできる」ような位置にすること。いつもママがおうちのどこにいる時間が長いのか考えてみれば、赤ちゃんとの生活が想像しやすくなるはずです。

授乳はどこでする? 少しでも楽になる授乳アイテムセット

赤ちゃんとママのこの時期の仕事のふたつめは、「飲む」こと。数時間おきに訪れる授乳タイムをスムーズに過ごすためには、ママ&ベビーの定位置の近くに授乳グッズをセットして。哺乳瓶・ケープ・ガーゼ・スタイなどと、授乳タイムをみる時計やタイミングを書いているならノートなども。授乳中はしばらく動けないので、音楽を聴いたりタブレットで読書をしたり…と、ママがリラックスできるアイテムもあるといいかも。

おむつ換えは? ママだけじゃなく、みんなが使いやすく

赤ちゃんとママのこの時期の仕事のみっつめは、「出す」こと! とは言え、おむつ替えはパパや兄姉も参加できる育児なので、家族みんながわかりやすく使いやすいアイテム収納の工夫をすると良いでしょう。

動かしやすいワゴンや、持ち運べるカゴなどに、おむつ替えセット一式を用意しておいて。最初はこまめにおむつ替えが必要なので、その場で替える→捨てる、の一連の作業ができると楽々。成長するにつれて、匂いも立派なものを出すようになるので、おむつを捨てる専用ゴミ箱もあったほうがいいかも。

ママたちに大人気の三段ワゴンは、大容量&デザインがgood!
ママたちに大人気の三段ワゴンは、大容量&デザインがgood!

また、リビングなどの定位置にひとセット、寝室にひとセット、大きなおうちに住んでいる方は脱衣所などにもひとセットなど、おむつ・おしりふきをセットにしたものを、部屋の各所に置いておくといちいち取りに動かなくて便利です。

絵本やおくるみなどと一緒に、夜に使うおむつを寝室のカゴにセット
絵本やおくるみなどと一緒に、夜に使うおむつを寝室のカゴにセット

いかがでしたか? 今回は赤ちゃんの「寝る」「飲む」「出す」をメインにした部屋作りのヒントをご紹介しました。生まれてきて実際に生活してみると「ここにこれがあった方がいいな」「もうちょっと低い位置でお世話した方が楽だな」など、いろいろ微調整がでてくるもの。まずは家族で「赤ちゃんと過ごす生活」を想像しつつ、お部屋作りを楽しんでみてくださいね♪

この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。7歳・4歳のわんぱく兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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