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代官山ってどんな街?

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2018/8/31

《いよいよ公園デビュー!》新米ママパパが、公園で気を付けたいことは?

色んな遊具で遊べるように♪ 公園遊びで日々の成長を実感

みなさん、こんにちは。ロシアンハーフ子育てに奮闘中の室伏真由子です。なかなかお天気が落ち着かない日が続きますが、暑さもやわらぐようになると「公園デビュー」を考えているママたちも多いのでは?

デビューの時期に特に決まりはありませんし、ベビーを抱っこしてお散歩するだけでもママの気晴らしになります。本格的に公園に通うようになるのは、少しずつ歩けるようになってくる1才前後。我が家の3才の息子ニコライの体力は、もう既に親をも凌ぐほどで、雨の日や公園に行けない日は元気が有り余ってしまって夜の寝付きも悪くなります。そろそろ何かスポーツや習い事などをやらせようかとも考えているところです。

運動面は、たった数か月でも目覚ましいスピードで発達していくもの。少しずつ、子どもは色々なことができるようになっていきます。それを側で見ることができるのは、ママパパにとって本当に嬉しいこと。公園に通うなかで、子どもの好きな遊びを見つけて成長を見つめられるのはステキなことだと思います。

ということで、今回は公園遊びをテーマに「いつからどんな遊びができる?」、「公園遊びで気をつけることは?」など我が家の話も交えてお伝えします!

公園で、めいっぱい体を使って遊ぶのは子どもの楽しみのひとつ! 涼しくなったら、デビューしてみましょう!
公園で、めいっぱい体を使って遊ぶのは子どもの楽しみのひとつ! 涼しくなったら、デビューしてみましょう!

デビューしたては、定番のお砂場遊び!

息子のニコライは、9ヵ月頃に歩くようになり、歩く練習をするために1才手前頃から公園に通っています。日中の保育は、テレワークをしている主人に任せているので、子どもはパパと公園に行くことが多いです。

パパ曰く、うちの周りの公園はママ友同士がグループになって遊びに来ているというよりかは、ママと子どもなど家族単位で遊びに来ているケースが多いので、いわゆる「ママ友同士のお付き合い」はあまり盛んでは無い様子。かえって公園デビューも気が楽かもしれませんね。

我が家はパパが息子を連れて公園に行くことが多いです♪
我が家はパパが息子を連れて公園に行くことが多いです♪

成長に伴って、無事に「公園デビュー」を果たしたニコライですが、1才頃に息子が熱中したのは、お砂場遊び。お砂場セットを買ってあげると、星形や四角、丸、カニさんなど色んな型に砂を入れて固めて遊んでいました。

普段から子どもがあまり遊んでいないようなお砂場は、ゴミなどが混じっていて不衛生なことも多いです。そのため、最初の頃は、近所できれいなお砂場のある公園を探して通っていました。お砂場には比較的小さい子も沢山いて遊ばせやすいので、デビューしたてのお子さんにはおすすめです。

気を付けることとすれば、狭いスペースなので他のママや子ども同士の接触が意外と多いこと。お友達が我が家のお砂場セットを使いたがって貸し借りする機会が多かったり、時にはお友達に誤って砂をかけてしまったりすることもあります。我が家ではお友達がうちのお砂場セットを使いたがっていたら、積極的に「はいどうぞ」と貸してあげるようにしたり、お友達のものと交換して遊ぶようにしています。ついつい介入してしまいたくなりますが、どんなに小さくても、まずは子ども同士のコミュニケーションを大切にしたいと思っています。

スコップや型など、お砂場セットは必須。スモックなどのお砂場着を着ている子もいます
スコップや型など、お砂場セットは必須。スモックなどのお砂場着を着ている子もいます

遊び方がダイナミックに! そんな時、気を付けることは?

もう少し歩みがしっかりすると、チャレンジしたいのがすべり台。あのスピード感が、子どもにとったらたまらない面白さです。ニコライも「もう一回、もう一回!」と言って、何十回も繰り返しすべるほど大好きな遊具です。

多くの公園には、1才頃から遊べるような段差の低いステップが付いたすべり台が必ずあると思います。初めのうちはすべって頭を打たないように、子どもの背中に手を添えながらすべらせてあげてください。パパママと一緒にすべるのもとっても楽しいもの! すべり台は、アスレチックをつたっていける高めのものもあったりして、小学校に上がったお兄ちゃんたちが駆けまわったりしているので、ぶつからないように充分注意しましょう。

階段もフォローしてあげて。大きなお友だちもいるので、気をつけたいですね
階段もフォローしてあげて。大きなお友だちもいるので、気をつけたいですね

また、ブランコも大人気な遊具のひとつですが、一人でこげるようになるのは、3〜4才くらい。いすに座って、鎖をぎゅっと握っていられるようになったら、ブランコが揺れている時でもバランスを保てるように練習をしましょう。自分でこげるようになるには少し時間がかかるので、子どものおしりがブランコの座部から抜けないように気を付けながら背中を押したり、鎖を前後に揺らしたりして遊ばせてあげましょう。ブランコは台数が少ない公園が多いので、順番を守る・譲ってあげるということを教えられる遊具です。

最近チャレンジしつつあるブランコ。順番待ちの子がきたら、回数を決めて譲ってあげようね、と約束
最近チャレンジしつつあるブランコ。順番待ちの子がきたら、回数を決めて譲ってあげようね、と約束

我が家流『帰りたくない!』の対処法

遊びに夢中になりすぎて、帰る時間はあっという間にやってきます。子どもに「帰りたくない!」と駄々をこねられると、パパママは困っちゃいますよね。我が家も3才まではイヤイヤ期真っただ中のせいか、帰りたがらないことが多かったです。

帰る時、「お菓子買ってあげるから」という魔法の言葉はとても良く効くのですが、多用すると、「公園に行く=お菓子買ってもらえる」という公式が子どもの中で出来上がってしまいます。お出かけしなければいけないときでも、公園の近くを通ると「公園いく!」と言って聞かなくなることも(笑)。

それでは、子どもが帰りたくないと駄々をこねた日はどうすればいいでしょうか。我が家では、「あと◯回やったら帰るよ」と声をかけて帰るタイミングを事前に教えておきます。そうすると子どもは、急に「帰るよ」と言われた時の絶望を感じることはありません。

そして「家に帰ったら、アンパンマンの絵本を読もう」「パパと一緒にパズルしよう」と言い聞かせて、子どもが公園遊びと同じくらい大好きなことをお家でやろうと誘うのです。そうすると、ある程度すんなりと受け入れてくれます。

小さいうちは、公園遊びをしていても、大人の干渉があって、なかなか新しいお友達と触れ合う機会が少ないのかも。我が家は国際結婚の珍しさからか、公園で遊んでいたお友達に「外国人?」「英語しゃべるの?」と話しかけてもらえることもあって、お友達とお話しているうちに一緒に滑り台で遊んでもらうこともありました。

パパママと楽しく遊ぶことはもちろん、子どもたち同士のコミュニケーションの場でもある公園。暖かく見守りたいですね♪
パパママと楽しく遊ぶことはもちろん、子どもたち同士のコミュニケーションの場でもある公園。暖かく見守りたいですね♪

公園遊びは、子どもにとって、社会性を学ぶための第一歩。コミュニケーションの場を大切にしながら、子どもの精神面・運動面での成長を見守っていけると良いですね。

この記事を書いた人

  • 室伏真由子
    ロシアンハーフ男児の子育てに奮闘中。ワーキングママ目線で、家事の便利グッズやパパが使いたくなるおもしろいアイテムを使っていきたいです!

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