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2018/7/10

《コップトレーニングを始めよう♪》ストロー大好きな息子が実践! 我が家のコップトレーニングの進め方3ステップ

みなさん、こんにちは。ロシアンハーフ子育てに奮闘中の室伏真由子です。梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね!

暑い季節は、脱水や熱中症に気を付けるために、こまめに水分補給することがとても大事になってきます。夏になるとそろそろ「コップトレーニング」にチャレンジしてみたいママたちも多いのでは? みなさんのお子さんは、どんなコップやマグをお使いですか?

息子のニコライは、5月で3歳になったので、コップさばきはもうお手の物! 家では大人と同じようにマグカップでも飲めるようになりました。そんな息子のコップトレーニングへの3ステップを紹介します。

今では上手にコップでごくごく飲めるようになった息子。コップ飲みできるようになるまでの3ステップを紹介します
今では上手にコップでごくごく飲めるようになった息子。コップ飲みできるようになるまでの3ステップを紹介します

何からどう、始めたらいいの?

コップトレーニングを始めた当初は「何から始めれば良いの?どんなコップがあるの?」とわからないことだらけ。

息子の場合、ストローが大好きで、気分によってはストローで飲みたいときもあったよう。コップトレーニングを始めた頃に買ったストロー大容量パックは我が家ではまだまだ大活躍! 外出時はというと、小さい時から使っていたNubyのストローマグを必ず持っていきます。マグからコップ、コップから、今はペットボトルへとトレーニングを続けています。

我が家流のコップトレーニング、3ステップ

ご家庭によってやり方やペースはそれぞれだと思いますが、我が家で実践したステップとしては次の3つでした。

①離乳食スタートと同時に、まずはスプーン飲み(5ヵ月頃~)

5ヵ月を過ぎると、いよいよ離乳食スタート! ごはんを食べさせるスプーンで、白湯を少しずつあげていまいた。パクパクと離乳食を食べていたので、スプーン飲みも特に抵抗することはありませんでした。

実はこの頃に、息子の便秘症も発覚。粉薬を服用しなければならず、スプーンの上で薬と水を混ぜてあげるようにしていたら、始めてから1か月ほどでスプーン飲みを完全にマスターしていました。

②スパウト・ストロー飲み(7ヵ月頃~)

まずは、出産時に友人からプレゼントしてもらったスパウト付きのコップを使ってみよう!と意気込んだものの、スパウトに拒否反応を示す我が息子…。哺乳瓶の乳首と形が似ているけれど、プラスチックで硬いのが気に入らなかったのか、何度やっても咥えてくれませんでした。

途方に暮れていたところ、Nubyのストローマグを使わせてみたら大当たり! ストローが大好きで、はじめのうちは上手に吸えず、よく吸い口を噛んでいましたが、1週間ほどでしっかりとストローから吸えるようになったので、あまり時間はかかりませんでした。スパウトもストロー飲みなども、コツを子どもに伝授するのはなかなか難しいもの。ただ、最初は飲めなくてもふとした瞬間できるようになるので、焦らず進めましょう。

出産祝いでいただいたスパウト付きのコップなどのカトラリー。離乳食アイテムを出産祝いでいただくと嬉しいですね♪
出産祝いでいただいたスパウト付きのコップなどのカトラリー。離乳食アイテムを出産祝いでいただくと嬉しいですね♪
メラミンで軽く、両手付きのカップが使いやすいかも。蓋を取り外してコップとしても使えます
メラミンで軽く、両手付きのカップが使いやすいかも。蓋を取り外してコップとしても使えます

③コップ飲み(1才頃~)

しかし、息子はストローマグにハマってしまった分、コップ飲みがなかなか進まなかったのも事実

まずはコップに慣れてもらおうと「ビタットマグ」を使用しました。シリコン製の蓋のようなもので、手持ちのコップに取り付けてストローを挿すだけであっという間にストローマグに早変わり。万が一落としてしまっても、はずれて漏れる事がなく、凹凸も少ないのでお片付けも楽チンです。おうちではもちろん、外出先で子どもに飲み物を出されたときも、コップに蓋をするだけで使えるので、大活躍でした。

落としてしまっても漏れることなく安心。繰り返し何度も使えるし、どんなコップでもだいたい合う万能アイテムです!
落としてしまっても漏れることなく安心。繰り返し何度も使えるし、どんなコップでもだいたい合う万能アイテムです!

ビタットマグと並行して、少しずつコップ飲みも練習。初めのうちは、身近なもの、哺乳瓶の乳首カップや底の浅い湯呑などを使って、淵の部分ですする練習をさせました。それがうまくなってきたら、次は子ども用の持ちやすいコップを使って、コップを傾けすぎないように力加減をコントロールしながら飲む練習をしました。最後のコップ飲みの段階だけでも、数々のステップを経てやっと2歳すぎに上手に飲めるようになりました。

我が家ではスパウトから本格的にトレーニングをスタートしたものの、スパウトは結局数回しか使う機会がありませんでした。スパウトが好きなお子さんやストロー嫌いのお子さんなどそれぞれ。コップ飲みで、力加減や傾き加減を覚えるのはなかなか難しいものなので、ママもアイテムを変えたりしながら、試行錯誤で練習させてみてくださいね♪子どもの好みに合わせながらアイテムを選んでトレーニングするのもとっても大事だと思います。

こぼすのは日常茶飯事! お手軽対処法も紹介

コップトレーニングを始めた頃は、飲み物をこぼしてしまって失敗することはもちろん多々あります。なかなかコップ飲みが上手にできなくても、ストローで飲めていれば十分。むしろ「できたらすごい!」と思って取り組むと、ママも気持ちが楽かもしれません。家事が溜まって余裕がない時などは、ストローマグを使うとこぼす心配もないし片づける必要もないのでラク。そばで見てあげられる時に、練習にいっぱい付き合ってあげれば大丈夫です。

コップトレーニングを頑張っているママさんたちは、お風呂で練習したり、レジャーシートを敷いたり色々な工夫をしているご家庭もあると思います。我が家では厚手のタオル生地でできたスタイを着用させ、ストックしていた古いタオルや手ぬぐいを小さく切ったものを傍に用意していました。こぼしたものをこちらの切れはしでサッと拭いて床を綺麗にした後は、そのままゴミ箱にポイできるのでとてもオススメです。

コップトレーニングで一番のストレスは、こぼすこと! 掃除や洗濯が苦でない夏のうちに、いろいろな工夫をして練習したいですね♪
コップトレーニングで一番のストレスは、こぼすこと! 掃除や洗濯が苦でない夏のうちに、いろいろな工夫をして練習したいですね♪

私の職場では、季節のご挨拶で色々なお客様から手ぬぐいを頂きます。その手ぬぐいが会社で余ってしまい置き場に困るケースもあるので、それを率先して持ち帰っています。ある程度使って繊維が荒れてきたら、細かく切って雑巾に使えるのですごく便利です。コップトレーニングだけでなく、ガス台や洗面所周りのちょっとしたお掃除にも使えます。

今回は、我が家流のコップトレーニングについてご紹介いたしました! 手軽に実践できるものもあったと思いますが、いかがでしょうか? この夏、コップ飲みができるようになればいいですね。ご家庭でも取り入れていただければ嬉しいです!

この記事を書いた人

  • 室伏真由子
    ロシアンハーフ男児の子育てに奮闘中。ワーキングママ目線で、家事の便利グッズやパパが使いたくなるおもしろいアイテムを使っていきたいです!

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