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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2021/10/15 14:00

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《七五三シーズン到来!》お参りや写真撮影、食事会はどうする? コロナ禍での七五三プラン

季節は秋になり、七五三シーズンに突入しました。この時期になると可愛いお着物姿の子どもたちを見かけたりしてほっこりします。とくに小さな3歳児の被布姿はとっても可愛くて特別ですね!

我が家の娘も3年前に七五三をしました。早生まれだったので、同い年の子たちとやるとなるとまだ2歳。3歳になってからだと幼稚園生活が想像できなかったので、思い切って数え歳の2歳半で七五三のお参りをし、撮影はもうすこし落ち着いてから、と、前撮りならぬ後撮りで3歳半でスタジオ写真を撮りました。

七五三のお祝いの仕方や撮影のタイミングは、各ご家庭の事情で本当にそれぞれちがうもの。今回は我が家の七五三を振り返りつつ、その段取りをご紹介したいと思います♪

七五三はいつ、どこでするもの?

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七五三は、11月15日なので11月の土日にお参りをされる方が多いよう。ご祈祷に予約が必要な神社などでは、11/15周辺から徐々に予約が埋まってしまっていると思います。

ですが、あまりカレンダーにこだわらず、涼しくなるころからタイミングの良い時にやるのがおすすめ。実際、我が家は10月に行いました。いまはコロナ禍でもあるので、家族だけでさっとお参りをするなら平日もいいかも。ママ友などに話を聞いても、10〜11月あたりにみなさんバラバラとお祝いしているよう。お天気や子どもの体調、家族の都合など優先で、10〜11月に行うものというのが現代の新常識なのかもしれません。

そして七五三のお参りは、ぜひ近所の神社で。ついつい有名な大きな神社を選んでしまいますが、近所に神社(氏神)があり七五三のご祈祷をいただけるのであれば直接聞いてみて。七五三ではないですが、コロナ禍で生まれた長男のお宮参りの際、当初予定していたところは人数制限や移動など不安があったので、近所にある神社に聞いてみたところ快くやってくださいました。安心して行くことができたし、しっかりとご祈祷していただき、お守りなどもいただいてとても良かったです。ごくたまに、「七五三では、お宮参りをした神社と同じところへ行くべき!」などという話を聞きますが、必ずしも同じでなくても良いと思います。本来お宮参りや七五三は、地域の神様に「子どもが生まれましたよ」「元気に育っています」と報告しにいく行事。そんな理由から、地元の神社がおすすめです。

お参り時の衣装はどうする?ママやパパは?

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お参りでもやっぱり可愛いお着物を着せたい! その場合レンタルか購入になりますが、3歳だと被布をかぶるので、着付けが難しくないんです。子どもを連れてショップへいくのも大変だったので、我が家はウェブで貸衣装をレンタルしました。我が家は髪の毛セットなどもあったので、美容院でヘアセット+着付けを予約しました。が、レンタル衣装を着付け動画などをみながら着せたというママ友も多かったので、トライしてみてもいいかもしれません。

お参り当日のママやパパの格好ですが、お参りはスーツやフォーマル、オシャレ着が多くみられました。私はせっかくなので、お着物を着てみました。ただ、2歳児をつれての慣れないお着物、正直大変! お参りからお食事会と長丁場だったのでほぼ戦力外。朝も娘と一緒に私も美容院にいって着付けをしてもらったりしたので、両家の両親の手を借りてなんとかなったな…という感じでした。パパママお子さんだけのお参りの場合、ママの着物は大変かも。

でも娘と二人でお着物を着てとってもテンションがあがり、良い思い出になりました。こういう機会がないと着れないので、良かったかなと思います。いずれにしても、ママも好きな服を着て、楽しくすごすことが一番かなと思います。

帝王切開だったこともあり、お宮参りの時はワンピースだったので子ども行事でお着物は初めて! パパはスーツではなく普段着にジャケットを羽織っただけのスタイルで
帝王切開だったこともあり、お宮参りの時はワンピースだったので子ども行事でお着物は初めて! パパはスーツではなく普段着にジャケットを羽織っただけのスタイルで

お参りにもカメラマンさんに写真撮影を依頼!

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お参りでは日本髪を結ってもらい、子どもらしい真っ赤なお着物を着ました。しかし、頭が痒かったのか結ってもらったそばから頭を触る娘…。ボロボロになりながらもなんとか神社へ行き、お参りをすることが出来ました。せっかくなのでロケ写真をお願いし、準備から1日撮影をしてもらうことに。

着物で走り回る娘を追いかけたり、本当にバタバタしていたので自分ではほとんど写真を撮っておらず、神社の風景とともにちゃんとした写真を残せたのが本当によかったです。そして、もちろん私たち大人も一緒に写っているので、気づけば子どもだけだったとか、ママやパパが写ってない、ということもなく、家族全員の思い出がちゃんと残せました

このコロナ禍で、あまりお出かけしたくないなという場合でもお外でのロケ撮影にしてしまえば安心かも。神社の風景もお着物にぴったりです!

ただ、カメラマン帯同での撮影については、神社側NGの場合もあるので、要確認です。

ロケ写真は神社の雰囲気もあってスタジオとは違う良さがあります
ロケ写真は神社の雰囲気もあってスタジオとは違う良さがあります

スタジオでの前撮りは、時期にこだわらずベストなタイミングで

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コロナの影響で、七五三のお祝い自体をどうするのか迷っているご家庭も多いのでは? でも、この時期の子どもの姿は一生に一度のもの。ぜひ記念撮影だけでもやっておくと、2〜3歳のかわいい被布姿を残しておけるので良いかと思います。

今はショッピングモールに入っているスタジオから、一軒家まるっと使えてお庭もあるハウススタジオなど、多岐にわたっていろいろな写真スタジオあります。写真のテイストも全然ちがうので、まずご自身がどういうテイストが好きかどうかをみてみて。また、七五三においては気に入ったお着物がある、お着物の部屋メイクや小物の合わせ方が好きというので選ぶのもあり!

そして、元気いっぱいの普段の子どもの雰囲気や家族の雰囲気を残すのか、かしこまって特別感のある写真を残すのかでも、全然ちがってきます。そのスタジオが撮影した、色々な七五三写真をみて好みを見つけるのが良いかと思います。

我が家は、プライベート感のあるハウススタジオで。幼稚園に入園してからの撮影となり、ちょうど七五三詣でをした1年後になったので、2、3歳の着物姿の写真がそれぞれ残り、1年でこんなにも違うのかとびっくりするほど! その変化も残せたのは良い記念になり、娘の成長っぷりにも感動でした。3歳では着物も自分で選び、ヘアメイクも喜び、ポーズもしっかりして、足袋で境内を走り回っていた去年の姿が嘘のよう!

母が希望した着物とは全然違うものを選ぶ娘でしたが、ブーツとベレー帽も撮って〜とお願いして、お互いの希望を叶えました。こういったやりとりも楽しい思い出です。3歳ならではの表情、そして行動に今でも写真を見返してはうるうるしています。

小物を合わせてモダンなスタイルで。お着物を着ても自然な表情を残したいなと思ったので走り回れるハウススタジオを選びました
小物を合わせてモダンなスタイルで。お着物を着ても自然な表情を残したいなと思ったので走り回れるハウススタジオを選びました

両家あつまっての食事会はどうする?

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少しずつ日常が戻りつつある今、七五三ということで久しぶりのおじいちゃんおばあちゃんに会うこともあるかもしれません。我が家ではお参りの後、七五三プランのある料亭の個室を利用しました。個室で両家の両親とゆっくりと過ごすことができたのも良かったですが、慣れないお着物を「脱ぎたいー!!!」と言い出す娘もその場でお着替えできたのが良かったです。お参りと祈祷のあとは、畳のお部屋でゴロゴロとお家にいるかのように自由気ままにリラックス。私の疲労とストレスも軽減されました。良い日にちだとあっという間に予約が取れなくなってしまうのと、お参りのタイミングと合わせるのが難しいので計画は念入りに!

お着物を脱いで開放感!
お着物を脱いで開放感!

時期にこだわらず、長期戦で考えよう

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あっという間に3歳になった娘。こないだお宮参りをしたと思ったらもう七五三です。次は娘7歳と、息子の5歳のお祝いが待ち構えています。でも、最近では男の子も3歳の七三五写真を撮る子も多いそう。3歳ならではの被布姿は、男の子も女の子も本当にかわいいから息子も3歳で七五三をしようか考え中♡

また、3歳児の七五三のタイミングは幼稚園の入園試験との時期と重なっているので、バタバタしているとそちらに気を取られて七五三のタイミングを逃してしまった…、という話もちらほら。11月15日の前になっても後になっても、無理せず「今いけそうだな〜」というタイミングがいいかなと思います。大人は七五三に張り切るものですが、子どもにとったら慣れない着物で写真をたくさん撮られて、疲れる日なのかも? という意識も忘れずに! 家族で楽しく、笑顔で七五三をお祝いできますように♪

この記事を書いた人

  • 坂田久美子
  • 坂田久美子
    2016年2月に出産した、ママライター。等身大の子育てライフをお伝えできればいいなと思います!