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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2021/7/1 14:00

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《見た目が可愛いだけじゃない!》強い日差しや突然の雨にパラソルを♪ YOYOから最新アクセサリーが続々登場♡

三人目の育児にして、YOYOというベストな一台を見つけたわたし。デザインやカラーリング、走行性と安定感、革新的なコンパクトさ、大満足の多機能っぷり、ほぼほぼパーフェトな一台で大のお気に入りです。

そんなYOYOですが、レインカバーや虫除けネット、ドリンクホルダーや専用バッグなどなど、可愛いアクセサリーで自分好みにカスタマイズできるのも人気の秘訣。スタンダードな状態から、子どもの成長やママの使い勝手に応じてアクセサリー追加することで、より使いやすく愛着の湧く一台に仕上げることができます。

今回は、そんなYOYOアクセサリーのなかから、根強い人気の「パラソル」を使ってみました♪

こちらが我が家の愛車、YOYO2。0+のカラーパックを付け替えて6+に。生まれたときからずっと使っています!
こちらが我が家の愛車、YOYO2。0+のカラーパックを付け替えて6+に。生まれたときからずっと使っています!
これまで使っていたアクセサリは、レインカバーとドリンクホルダーでした
これまで使っていたアクセサリは、レインカバーとドリンクホルダーでした

迫り来る日差しから、徹底的に子どもを守ろう!

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パラソルは、その名の通り「傘」。全てのYOYOシリーズで使える、UPF50+生地でできた「日傘」です。「そうかぁ…、ベビーカーに傘かぁ…」と、あまりピンとこない人も多いはず。正直、私も購入する前は「見た目が可愛いからつけてみたかったんだよね〜」くらいな気分でいましたが、いまではすっかりパラソル推しになりました。

傘です。根元の接続部分を除けば、普通の(ちょっと小さめの)しっかりした傘
傘です。根元の接続部分を除けば、普通の(ちょっと小さめの)しっかりした傘
UPF50+加工あり、かなりしっかりとした生地です
UPF50+加工あり、かなりしっかりとした生地です

キャノピーだけでは足りない日差しに

日差し除けとなるYOYOのキャノピー(帆)の部分は、特段小さな作りというわけではありません。キャノピーの帆先は帽子のツバのような角度のついたデザインになっており、ここまですべて下ろすと、乗車している子どもの顔や上半身はしっかりガードできます。

デフォルトのキャノピーは最大でここまで広がります。顔部分はしっかりとガード!
デフォルトのキャノピーは最大でここまで広がります。顔部分はしっかりとガード!

しかし、暑い季節に足を伸ばしてシートに乗っていると、どうしても足は出てしまう。しかも、お外を見たいざかりの息子は乗車中でもガンガン身を乗り出すので、キャノピーから頭が出てしまうこともしばしば。となると、パラソルによる日よけがとっても役にたつのです。

ただ、足がにょっきり出ます。半ズボンになる夏は特に日焼けが気になるところ
ただ、足がにょっきり出ます。半ズボンになる夏は特に日焼けが気になるところ

あらゆる位置からの日差しをブロック

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見た目が可愛い小さな日傘と侮るなかれ、あらゆる角度からの日差しをカバーする気合が感じられます。

①好きなフレーム位置につけられる

ドリンクホルダーもそうなのですが、こちらのパラソルも、専用アダプターによってフレームの好きな位置にかちゃりとはめ込むことができます。ちなみに2021年からは最新モデルとして、アダプターのデザインが一新。これまではアームレストへの装着のみだったアダプターが、ハンドルフレームや足の部分にもつけられるようになりました。太陽が高い位置にあるとき、前面からの日を除けたい場合など、日差しの具合によって装着するフレーム位置を変えることができるのです。

フレームのいろいろな場所につけることができます
フレームのいろいろな場所につけることができます

現在息子は6+に乗っていますが、カラーパックが0+の場合や、インファントシートを取り付けている場合などにももちろん活用できます。0+やインファントシートに乗る赤ちゃんは天を向いて寝ているので、とっても良さそう! YOYO本体購入時にパラソルも合わせてGETするとよさそうです!

0+のカラーパックはもちろん
0+のカラーパックはもちろん
インファントシートを付けている場合にも取り付け可能!
インファントシートを付けている場合にも取り付け可能!

②パラソル上部で角度を調節

また、日差しの位置に合わせて、パラソルの上部で角度調節ができます。夕方になって日が落ちてきたなぁなんて場合には、くいっと角度をつけるだけで日除け位置が変えられます。

傘の開き方は普通の傘と同じ仕様
傘の開き方は普通の傘と同じ仕様
が、よく見ると曲がる仕組みになっており、角度調節ができます
が、よく見ると曲がる仕組みになっており、角度調節ができます

③パラソルの根元も自在に角度調節可能

パラソルの根元部分(普通の傘でいったら持ち手にあたる部分で、フレームとの連結部)も、くいっと自在に動かすことができます。これは、お店の中などでパッとパラソルを閉じたいシーンのときに、パラソルを閉じてベビーカーに寄せておくと邪魔にならず、便利で安心です。

こちらがフレームとの連結部分
こちらがフレームとの連結部分
丸いポッチを押してスライドさせることもできるし、
丸いポッチを押してスライドさせることもできるし、
このように少し曲げて角度を変えることもできます
このように少し曲げて角度を変えることもできます

…と、このように、ただちょこんと小さな傘が飾りとしてついているだけじゃない、ありとあらゆる角度から迫る日差しに、フレキシブルに対応することができる多機能パラソルなのです。

閉じるとこんな感じで、キャノピーやハンドル、視界の邪魔をしません
閉じるとこんな感じで、キャノピーやハンドル、視界の邪魔をしません

晴雨兼用だけど、雨の日は使えそう?

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ちなみに、公式では一応「晴雨兼用」と表記してあります。パラソルの生地自体はとってもしっかりしていて、パリエステルでさらりとした感じ。多少の雨なら染みたりすることはなさそうです。ぱらりとした小雨で、子どもを濡らさないことだけが目的なら、ベビーカーのキャノピー+パラソルで十分防げそうです。

この日はお出かけ時にぱらりと小雨が。風もあったので、前方からの雨はパラソルでガードできました
この日はお出かけ時にぱらりと小雨が。風もあったので、前方からの雨はパラソルでガードできました

とはいえ、ベビーカー本体が濡れてしまうので、長時間のおでかけや普通に雨降りの日なら、やはりレインカバーは必須。レインカバーをつけたらパラソルは不要では…?と思うので、しっかりと雨をカバーするときはたたんで収納しておくのが良さそう

何より、やっぱり見た目が可愛いっていうのは最大の推しポイント♡ でも、見た目だけじゃないとっても実用的なアイテムなので、YOYOユーザーならこれからの季節にパラソルは必須アクセサリーになること間違い無しです!

パラソルを導入してから、暑い日も安心しておでかけすることができるように
パラソルを導入してから、暑い日も安心しておでかけすることができるように
可愛くって屋内でも思わず開いてしまう♡
可愛くって屋内でも思わず開いてしまう♡

え!? YOYOがつながった…?

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…とまぁ、ここまでは他のベビーカーブランドにもありがち。パラソルは、バガブーやストッケ、サイベックスのストローラーでのアクセサリーとしてラインナップされています。しかし、このたび「こんな発想があったのか!!」と度肝を抜く最新アクセサリーが登場! 双子ちゃんや年が近いきょうだいのためにyoyoをつなげる「connect=コネクト」というアクセサリーがリリースされました。

なんと、YOYOが二台連結されているではありませんか! これは二人乗りベビーカーや上の子を乗せるボードとはまた違う、新しい概念!

YOYOが二台連結されている! 動画で見るとより感動の、コネクトという概念が登場!
YOYOが二台連結されている! 動画で見るとより感動の、コネクトという概念が登場!

しかも、6+を2台連結させるのはもちろん、6+とバシネットや、トラベルシステム(カーシート)などとの連結もOK、いろいろな組み合わせで「コネクト」できるんです。斬新すぎる発想をサラリと実現してしまうYOYO、やはり素晴らしい! リリースされた動画を見て、思わず「これは…すごい」と独り言を発してしまいました。

すごくないですか? どんな兄弟もとりこぼさずコネクトを使うことができます
すごくないですか? どんな兄弟もとりこぼさずコネクトを使うことができます
しかも一人乗らない時には後ろがこんなコンパクトになるらしい!(6+を二台装着時)
しかも一人乗らない時には後ろがこんなコンパクトになるらしい!(6+を二台装着時)

三つ折りコンパクトベビーカー界のパイオニアとしてだけでなく、今でも常に進化し、わたしたちユーザーを新しい世界に連れていってくれるYOYO。これからも大好きなブランドとして、たくさん使ってたくさん応援していこうと思います♪

この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。9歳・6歳・1歳の3兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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