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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2021/5/6 10:00

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《私がyoyoを選んだ理由》デザイン、カラー、走行性すべて満点! 使えば使うほど改めて感じる、yoyoの魅力♪

みなさんは、どんなベビーカーを使っていますか? 何を基準として、その一台を選びましたか?

ベビーカーを買うタイミングはそれぞれ。妊娠中、出産直後、成長の節目……。さまざまなタイミングでベストな一台を探しているすべての方に、今回は「BABYZEN yoyo2」の魅力をお伝えしたいと思います!

わたしが三男育児のお供に選んだのは、yoyo2!
わたしが三男育児のお供に選んだのは、yoyo2!

どんな一台が欲しかったか?

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長男・次男で使っていたのは、国内メーカーのごくごくスタンダードな「AB型」と呼ばれるもの。使っていて特に可もなく不可もなくといった感じで、テンションが上がりませんでした。

長男を出産した約10年前には、安定感があり走行性に優れている海外ベビーカーは大きくって存在感抜群! ストッケやバガブーなどが人気のブランドで、しばらく流行に大きな変化はなかったと思います。多機能で安定感を求めるのであれば大型、シンプルでコンパクトであれば機能性や走行性はやや劣るといった感じで、一長一短。仕事柄、いろいろなベビーカーを見てきて、「あれも欲しい!」「これも使いたい!」となるものの、「これしか考えられない!」という究極の一台には出会えてなかったように思えます。

三男の妊娠がわかったとき、真っ先に「最後の育児になると思うから、自分がとことん気に入ったアイテムを使う!」ことを宣言。長男や次男のとき「あれが使ってみたかったな」と思ったものは、何でも使ってみよう、と決意しました。

なんでもない日も楽しくなるような、一緒におでかけしたい一台を一番の条件として選びました!
なんでもない日も楽しくなるような、一緒におでかけしたい一台を一番の条件として選びました!

三人目の子育てで悟った、アイテム選びの基準

三男のベビーカー選びで条件にしたのは、以下の3つ。

「自分が納得のいくデザインであること」

「押し心地が良いこと」

「ガシガシ使えてどこまでも行けること」

どんなアイテムでもそうですが、「まずはメインで使うわたし自身が、どれだけ愛着のもてるものであるか」が何より大事。三人目の出産にして、そんな当たり前のことに気がついたわたし。そして、押し心地=使い勝手が良いこと。さらに、どんなにお気に入りのものでもたくさん使わなくっちゃ意味がない! お手入れがラクで、臆せずどんなシーンでもとことん思いっきり使えること!

今回は、その三点に絞ってyoyoの魅力を解説します!

①シーンを選ばず映える、気取らず可愛いデザイン&カラー♪

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yoyoは、サイドから見た美しい曲線デザインのフレームと、タイヤのホイールが白いのが印象的。ホワイトフレームのベビーカーってそんなに見かけないので、このフレームとタイヤを見ると、「あ、yoyoだ!」となります。この、センスがいいのに気取ってない感じがとっても好み

ブラックでもかっこいいですが、よりyoyoらしさを求めて、わたしは断然ホワイトフレーム!
ブラックでもかっこいいですが、よりyoyoらしさを求めて、わたしは断然ホワイトフレーム!

買い物や、少しかしこまったお出かけに行く時にも、公園など毎日のラフなシーンでも、アウトドアのようなハードな場面でも、いろいろなところでその場所にすっと馴染むデザイン。デザインって難しいもので、なんだかカジュアルすぎたり、逆にハイソなイメージで日常使いにそぐわなかったりするので、シーン選ばず存在感を発揮できるデザインの良さは、yoyoならではのもの。さすがメイドインフランス!と思いました。

シートは2色イロチ買いをオススメ!

+0は、新生児から載せられる対面式シート。リクライニングは170度とほぼフラットで、ねんね期の赤ちゃんにとってベストなシートです。成長するとおすわり可能な+6に着せ替えができます。

これらのシートは、カラーパックと呼ばれ、それぞれ選べるので、一台で二度、着せ替えを楽しめるというわけ。ちなみにシートの付け替えは、普段家具の組み立てなど一切しない私でもわかるくらい簡単でした。同じ色もいいけれど、+0から購入する方は、ぜひぜひ2色を違う色にして、着せ替えを楽しむことをオススメします♪

1月出産だったので、ねんねの時期は春〜夏にかけて。鮮やかな季節に似合うカラーに♪
1月出産だったので、ねんねの時期は春〜夏にかけて。鮮やかな季節に似合うカラーに♪

シート類のカラーリングもセンスよし。黒やグレー、ベージュなどのベーシックなものから、アクアやトフィ、ジンジャーなどくすみかかった絶妙カラーまで9種類、どれも選び難いかわいさ! 長男・次男で無難な黒いベビーカーを使っていて飽き飽きしていたので、三男は+0はペパーミントを、+6はベージュを選びました。これが大正解。ペパーミントもベージュも、色馴染みの良いカラーリング。都会のセンス良いラグジュアリーな空間でも、自然溢れるアウトドアシーンでも、どこへ行っても「yoyoって可愛いな〜」と惚れ惚れしていました♡

成長してから3歳くらいまで乗ることを考えると、暗めの色だと汚れ(白くなる)が目立つかなと思ったのと、軽やかなイメージになるベージュをチョイス
成長してから3歳くらいまで乗ることを考えると、暗めの色だと汚れ(白くなる)が目立つかなと思ったのと、軽やかなイメージになるベージュをチョイス

②まるで生き物!? 他に引けを取らない押し心地の良さ

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yoyoにした決め手の一番は、驚くほどの、その走行性の良さ。小さくても賢いシングルタイヤは前後輪にサスペンションを搭載しているので、地面からの衝撃をしっかり吸収します。多少の段差もなんのその。地面の凸凹だって、気にせず押せます。

はじめは心もとなく思えた小さなタイヤも、サスペンション入りでしっかり衝撃吸収!
はじめは心もとなく思えた小さなタイヤも、サスペンション入りでしっかり衝撃吸収!

また、四輪ベビーカーを押したことがある人ならわかると思うのですが、切り返して方向転換したいときや、少しだけバックしたいときなどの、タイヤが混乱してひっかかる感じがありません。四輪すべてがスムーズにすっと動いてくれるので、小回りが良いというか、まるで生きているような操作性! ワンハンドルでスーッと押すだけで、思い通りの方向に、滑るように動いてくれるんです。

この点は、はじめてyoyoを押したときの感動はもちろんですが、たまに違うベビーカーを押したときに「やっぱりyoyoが一番だな」と改めて感じます。もし試乗する機会があれば、ぜひyoyoのハンドルを片手で持って、前後にくるくると円を描くように回してみて。手首の細かな動きがベビーカーに伝わり、くるくるっとタイヤが心地よく動く感覚がわかるはずです。

片手で押してもすんなり走行。手首の力だけでこんなに軽く押せるの!?と感動するはず
片手で押してもすんなり走行。手首の力だけでこんなに軽く押せるの!?と感動するはず

名前の由来となったヨーヨー開きも気持ちいい!

ちなみに、yoyoのネーミングの由来となっているのが、その開閉の仕方。ヨーヨーを操るときのようにシュッと本体にテンションをかけるだけで、ぱあっと広がります。他のベビーカーたちはどれも「どこかのレバーやフックを外したり押したりしながら、よいしょっと」みたいなものですが、yoyoだけはまさに遊びの感覚でシャッ!と広げられます。これが気持ちいい。

今回のベビーカー選びも何の権限もなかった我が家のパパですが、これには感動して「いいね〜、使いやすいわ〜」と言っていました。折りたたみは2アクションですが、本体がかたまったりタイヤが引っかかることなく、すんなり三つ折りになります。

③モビリティの良さはピカイチ! yoyoと一緒ならどこまでも行ける

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ベビーカーのベースとなるデザインや開閉の仕組みって、どのメーカーも大きくは変わらないのですが、yoyoがコンパクトさで革命をもたらしたのが、三つ折りという概念。これまではこんな風に折りたたむベビーカーはありませんでした。

発売当時は「飛行機の機内持ち込みokのサイズ感」がウリ! ほんとにコンパクトになるだけでなく、収納性もよく、こじんまりとまとまるのが可愛い。ショルダーバッグのように持ち歩くこともできます。日本でyoyoが一躍人気となったのがこのポイント。海外旅行好きなファミリーからいち早く、「旅行に行くならこの一台!」と話題になりました。

また、玄関先や新幹線の荷台、車のトランクなどでも場所を取りません。お出かけをするときって「ベビーカーで行きたいけれど、あそこ入れるかな? 折りたたんだら置く場所はある?」と一瞬、迷うことも。yoyoは、これまでもどこへ連れていっても困ったことなし。yoyoに乗せて、どこへでも一緒に行ける自信があります。

大切に使うのはもちろんだけど、それよりも大事なのは毎日ガシガシと心置きなく使え、どこへでも行ける相棒のような存在であること。わたしのこの条件にyoyoはぴったり。何より、お出かけが何倍も楽しくなりました。

対面シートのときはハンドルを居ればお世話がラクだったのも、お気に入りのポイント! ベンチに座って顔をみながらゆっくり時間を過ごせました
対面シートのときはハンドルを居ればお世話がラクだったのも、お気に入りのポイント! ベンチに座って顔をみながらゆっくり時間を過ごせました
カラーパックは取り外し簡単で、洗えます。洗い替えで違う色も欲しくなっちゃう!
カラーパックは取り外し簡単で、洗えます。洗い替えで違う色も欲しくなっちゃう!
ドリンクホルダーとレインカバーも揃えました。他にもパラソルやバッグなど、可愛い付属品もたくさんあります
ドリンクホルダーとレインカバーも揃えました。他にもパラソルやバッグなど、可愛い付属品もたくさんあります
リニューアルしたこのロゴも可愛い。バスケットには荷物もどっさり入るし、取り出しもフレームがじゃまをしません
リニューアルしたこのロゴも可愛い。バスケットには荷物もどっさり入るし、取り出しもフレームがじゃまをしません

いかがでしたか。2012年、フランスのパパ5人によって立ち上げられたyoyoは、これまでのベビーカーになかった「三つ折り」という新しい概念をもたらしました。ほどなくして、日本へ上陸してきたyoyoは、すぐに日本のパパ&ママたちからも人気の的に! はじめて出会ったときに革新的で新しかったyoyoは、今やパパ&ママたちのニュースタンダードになりました。去年、操作性をさらにパワーアップさせたyoyo2もデビューし、これからも定番の一台として、長く愛されるブランドになると思います。

yoyo愛を語ると長くなりそうなので、今回はここらへんで。友人にベビーカーのオススメを聞かれると、バガブーは永遠に憧れる王道ブランドだし、サイベックスのミオスやメリオは多機能で使いやすくって日本の気候にも合う。サイベックスで悩んでいるのなら、リベルがお手頃でオススメ! 「だけど、わたしはyoyoが好き〜♡」と答えています。

1歳をすぎて徐々に歩くようになってきた三男。あと数年のベビーカーライフをyoyoと一緒に、思いっきり楽しみたいと思います!

この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。9歳・6歳・1歳の3兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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