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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2021/2/10 09:00

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《子育てアプリ、使ってる?》子どもとの生活を支えてくれる、便利&たのしいアプリ10選♪

みなさんスマホにどんなアプリをいれていますか? こどもの写真と動画を撮りすぎていつも容量パンパン、あまりアプリがいれられないのが最近の悩みですが、娘1歳9ヶ月現在、活躍しているアプリをいろいろご紹介します。

かたはめパズルで遊んでいる娘。ママのための便利アプリをはじめ、子育てに必須のアプリをご紹介します
かたはめパズルで遊んでいる娘。ママのための便利アプリをはじめ、子育てに必須のアプリをご紹介します

たくさんある子育て支援アプリ、使いやすいのは?

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基本的にものぐさで、たくさんのアプリを使いこなすような高度なことはできない私。いろいろダウンロードした子育てアプリのなかから、ちゃんと使い続けられた精鋭の子育てアプリは2つ。

ママ達の支持率高、簡単記録の「ぴよログ」

これは王道! 使っている方も多いのではないでしょうか? 授乳、おむつ、睡眠、ごはんなどの記録が簡単にできる優秀アプリです。母乳派にとっては授乳時間ストップウォッチが便利すぎて神でした。夫婦で同じデータをシェアできるところも便利です。しいていうならデザインがもう少し洗練されていたら最高かな。1歳後半になると生活リズムはほぼ一定になってきたのであまり活躍していませんが、産後すぐ〜1歳すぎまでは必須アプリでした。ほかの育児記録アプリも試しましたがこれがダントツ使いやすかったです。

オンラインでのゆるいつながりが魅力「ママリ」

これも王道ですよね。妊娠期から使っていました。毎日、「生まれてから○日目」のお子さんのパパママへコメントが表示されるのですが、それが毎回優しくて泣けます。また、「ひろば」というパパママ同士での情報交換の場所がとても有用です。子育てで不安なことを質問として投げかけると、同じママリユーザーから回答がつくといういわゆるyahoo知恵袋的な場所なのですが、回答してくれるユーザーのみなさんがめちゃくちゃ優しいので安心して質問できます。そして過去の質問・回答を検索すると同じような悩みを持つ方が絶対いらっしゃって、それだけでも安心するし、そこにぶらさがっている回答もやはり勉強になります。○○区の子育て広場はどこがいいか、などのローカルな話題にも強いのが素晴らしいところ。

遊び相手になってもらおう、子どもと一緒に楽しむアプリ

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娘はめちゃくちゃアクティブなので基本的に外で遊ぶことが多いのですが、移動中や荒天時はやはりデジタルガジェットに頼っちゃうことも。集中力の続かない1歳でも夢中になれるアプリをいくつかご紹介します。

子どものテッパン「おやこでうたって!おどって!アンパンマン」

アンパンマンは正義(いろんな意味で)なので、アンパンマンのアプリは必須です。それ以上でも以下でもない。あえていうならお試し10回が終わると課金コースなのが切ないところ。遊び方説明だけずっとやっています(せこい)。タブレットの画面にアンパンマンのアプリアイコンを見つけると「アンマンマン! ちけて! アンマンマン!」と大変なことになるので小さく収納しておくか、起動してすぐの画面じゃないところに置いておくかしないといけません。

小さい子でも楽しめる「タッチ!あそベビー」

0〜3歳向けの知育アプリ。電話とか、触るとくだものが落ちるとか、すごく小さい子でも感覚で遊べるアプリです。娘は0歳の頃によく使っていました。0歳の頃はまだ絵本なども楽しめないし、アンパンマンとか好きなキャラクターもないので、触って音の出るこのアプリは重宝しました。絵柄がかわいいので私としてもお気に入りです。

動画や音楽の鑑賞は、何のアプリがおすすめ?

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短い動画で気を引きたいときには「NHKキッズ」

NHK公式のアプリです。Eテレの各番組のコンテンツが見られます。番組まるごと見られるというより、各コーナーで見られるものがあるって感じです(「おかあさんといっしょ」25分ではなく「からだ⭐︎ダンダン」3分とか「ガラピコぷ〜」4分半とか)。オムツ替えでじっとしてくれない時、ぐずって聞く耳もたない時などに短いコンテンツを流して気を引いて乗り切るのに便利です。長々見せたいわけじゃないけど、動画で気を引きたいときは便利です。個人的におかあさんといっしょの今月の歌が聞けるのが嬉しい。およよのダンス〜。

「アマプラ、Hulu、Youtube」等の動画は、○○で罪悪感を軽減

ちょっと作業したいから大人しくしていて欲しいけどEテレで面白そうなものがやっていない、というときにはやはり動画! amazon primeはショッピングやphotoなども使うので妊娠前から加入しています。Huluはアンパンマンのテレビシリーズが見られるので子どもがいる親にはおすすめ。我が家はネトフリには入っていません。見せる動画は音声が英語のものを選ぶようにして、動画を見せる罪悪感を軽減しています。YoutubeだとCoComelonやHi-5などの子ども向け番組がおすすめです!

子ども向けの曲だって、「Spotify」から♪

EテレソングがSpotifyで聞けるって知っていましたか? 最近は車移動の時、NHKチャンネルでEテレの曲をずっと流しています。こたつたこ〜。また音楽アプリは娘がもっと小さい頃に何しても泣いててとりあえず抱っこしてる間の虚無の相棒でした。曲によっては歌詞がでるので一緒に歌ったり踊ったり。歌に集中しているうちにいつの間にか娘が寝てる、というパターンでした。

家族と密に繋がれる、便利な情報共有アプリ

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忙しかったり遠方にいたりとすれ違いがちな家族との情報共有はやはりデジタルで解決ですね。情報共有に活躍しているアプリです。

見やすさを追求してたどり着いた「TimeTree」

夫とのスケジュール共有にはTimeTreeを使っています。お互いiPhoneユーザなのでGoogleカレンダーでも良かったのですが、Googleカレンダーは絶妙に使いにくく、カレンダーアプリを探した結果こちらに。PCからも使えるし、アプリ上でのマンスリー表示が見易くて良いです。予定について言った言わないの大モメを繰り返していたのですが、これに入ってるか入ってないかが一目瞭然なので、モメることはなくなりました。あえていうならタブレットへのレスポンシブがないので、iPadからは見にくいかな。

遠方の祖父母と触れ合える「みてね」

おじいちゃんおばあちゃんが数時間ごとに孫を見にくるアプリ。現在、夫側・私側ともに祖父母と離れた場所で暮らしているので、このアプリを通しての孫配信がとても重要。毎日何かしらの写真・動画をアップしています。目敏いおばあちゃんが「そろそろズボンが短くなってきたかな? 新しいの買ってあげる」とすかさず孫課金してくれるので、親にとっても重要なアプリです。月ごとに分けて表示してくれるので、過去のデータにもあたりやすいです。

写真プリントはプッシュ通知で簡単な「ALUBUS」を活用

こちらは「みてね」を見られないひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんへプリント写真を送るために使っています。自分でプリントして手紙でもそえて送るのがベストなのだろうけど、めんどくさがりなのでできないです。アプリだと「今月の無料プリントはじまりました!」と通知してくれて、ぽちぽち選ぶだけなので楽勝。ひいおばあちゃんから「写真ありがとうね〜、毎日見てるのよ〜」と電話がきます。本当に毎日見てるんだと思う。コロナが落ち着いたら顔見せに行くからね〜。

毎日使う定番アプリ&子どもの写真は何で管理している?

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どんどん増えていく子どもの写真。生まれてから1年9ヶ月、あっという間にスマホは娘の写真と動画でパンパンに。全てを印刷保存するなんて丁寧な暮らしはできないタイプなので、とりあえずバックアップしておく場所としてフォトストレージ系は重要です。「Amazon Photo」はフル解像度で保存できてとても優秀。しかも、prime会員だと容量無制限です。ですが動画については、prime会員でも5GBまでしか保存できないのがネック。Googleフォトは2021年6月1日から容量無制限でなく上限15GBになってしまうらしいです。今のところはAmazon Photoで満足しているので課金はしないかな、という気持ちです。

また、手帳やメモを使う変わりに、「Google ドライブ」も活用。こちらはスマホやタブレットからというよりPCからですが、スプレッドシートで家計簿管理しています。その他、妊娠中〜産後に準備品リスト・手続きリスト・お祝いいただき+返礼リストを作って夫と共有していました。夫は口で言っても忘れるし、紙に書いてもなくすので、クラウドデータでシェアできるのが便利で良いです。

これからは避けて通れない、ガジェットとの付き合い。親子で楽しく賢いデジタルライフを送りたいところです!
これからは避けて通れない、ガジェットとの付き合い。親子で楽しく賢いデジタルライフを送りたいところです!

以上、私のおすすめ子育てアプリでした。有名どころばかりで今更ご紹介するほどのものでもなかったかもしれませんが……。娘は1歳にしてすでに自分でスワイプしてカメラつけたり、パスコードを押そうとしたりしますから、これがデジタルネイティブ〜! と思ったりします。私自身は、物心ついてから家庭用PCやインターネットが普及して、棒状の携帯電話からパカパカやスライド式になって、じわじわスマホ人口が増えて、SNSが普及して、と変化していく社会を目の当たりにしてきた世代なのですが、娘たちのように生まれる前からスマホがあるってどういう感じなんだろう。

これから自分のスマホが欲しいと言うようになるのだろうけど(娘がそんな年になる頃は違うガジェットが生まれていたりするのだろうか?)、うまく付き合ってくれると良いなと思います。そのためには親であるわれわれも取り残されないように勉強して、一緒に使い方を考えていきたいところです。すでにちょっと置いてかれ気味ですが! みなさんも、適度で素敵なデジタルライフをお過ごしくださいませ。

この記事を書いた人

  • 小倉麻衣
  • 小倉麻衣
    1歳女児の母。妊娠出産を機に、家族三人で東京から福島へ地方移住。本好きの趣味の延長で、オンライン古本屋をオープンしました♪