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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2021/1/16 09:00

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《2021年は新しい時代に!》これまでの常識をかえる、ベビーアイテムのニュースタンダードが続々登場♪

これまでの日常がガラリと変わってしまった2020年。これからは、新しい生活様式が提案されていく時代になりそうです。

ベビーブランドでも、これまでの常識をかえる新しいアイテムが続々と登場しています。今回は、これからのベビーグッズ界のニュースタンダード=新しい定番になりそうな、5アイテムを揃えました♪

はじめてのベビートイの新定番、マカロンボール!

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赤ちゃんの初めてのおもちゃといえば、ラトルやオーボールなどがこれまでの定番。小さなベビーの手でも握りやすく、口に入ってしまったりしても安心・安全素材であることが条件です。

マカロンボールは、シリコン製のふんわり柔らかな触り心地。食品検査に通った安全な素材なので、舐めても大丈夫な素材です。網目のデザインが、力の弱い赤ちゃんの指にもちょうどよく引っかかるようにデザインされています。

ベビートイも可愛くておしゃれなカラー&デザインのものが売れています♪
ベビートイも可愛くておしゃれなカラー&デザインのものが売れています♪

マカロンのようなかわいい色合いで、思わずいくつも欲しくなちゃいそう。プレゼントにももちろん最適! 「それどこで買ったの?」、「うちにもひとつ欲しい!」と、ママたちから話題になりそうなアイテムです。

自分用にはもちろん、プチギフトとしても喜ばれそうです
自分用にはもちろん、プチギフトとしても喜ばれそうです

新生児抱っこの新定番、エルゴ「エンブレース」

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誕生時の体重によりますが、生まれたその日から使える抱っこひもの定番は、キャリータイプならベビービョルンのMINI、ラップタイプならボバラップなどがこれまでの定番でした。

エルゴでもインサートなしで新生児使用可能のモデルはありましたが、どうしてもロングユースを意図したモデルが多く、新生児に特化した抱っこひもはこれまでありませんでした。

2020年リリースされたエンブレースは、新生児期のための特別設計! 人気の韓国発抱っこひものkony(コニー)と、密着度が高く心地よいボバラップなどのいいところ取り、新生児期の抱っこひもとしてはまったく新しいデザインです。

サイズ調節ができるのでパパと兼用で使えるのが嬉しいところ
サイズ調節ができるのでパパと兼用で使えるのが嬉しいところ

話題となったのは、ふんわり柔らかいストレッチ素材と、手元を見ながら装着できるバッグル設計、パパママ兼用で使えるところ。特に新米ママ&パパには、安心抱っこができると大好評でした。これからもっと、ママ&パパたちの支持を得ていきそうな新アイテムです。

普通の抱っこひもと比べて使用月齢は短めですが、前抱っこもできちゃいます
普通の抱っこひもと比べて使用月齢は短めですが、前抱っこもできちゃいます

ジョイントマットの新定番、トドルカインドのプレイマット

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赤ちゃんがハイハイするようになると、リビングなどにジョイントマットを敷くご家庭が多いのでは? これまでは大手インテリア量販店などで出ている、可もなく不可もなくなジョイントマットが定番。というか、ジョイントマットは特に選択肢があるアイテムだと思っていなかったのでは?

blossom39は、ドイツで誕生したToddlekind(トドルカインド)のプレイマットの取り扱いを開始。幼少期、大半の時間を床で過ごす赤ちゃんのために、「子どもを快適な空間で遊ばせる」と「子どものためにインテリアに妥協はしない」を両立するプレイマットをリリースしました。

敷くだけでお部屋が華やぐ、トドルカインドのジョイントマットが登場!
敷くだけでお部屋が華やぐ、トドルカインドのジョイントマットが登場!

1.2cmの厚みでしっかりサポートされたマットは、安全のためはもちろん、マンションの防音対策などにも◎。もちろんジョイントマットなので、シーンにあわせて拡張可能です。

特筆すべきはそのデザインのバリエーション! 3つのコレクションがラインナップされており、カラーもたくさん。部屋や用途によって使い分けたりが楽しくなります。ママのストレッチ用や、台所などの水回りマットとしても使っているご家庭もあるそう。毎日部屋の一部として使うものだから、気分のあがるものをチョイスして、おうち時間を充実させたいですね♪

キッチンマットやヨガ用マットとして使うママも。数デザインを部屋で使い分けても楽しそう!
キッチンマットやヨガ用マットとして使うママも。数デザインを部屋で使い分けても楽しそう!

ハイチェアーの新定番、リエンダー

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ハイチェアー界の大御所といえば、やっぱりストッケのトリップトラップ。それに追随するように、サイベックスのレモチェアやベビービョルンのハイチェアなど、他ブランドのアイテムがありました。

昨年末のリリースから、徐々にママたちの口コミを集めてきているのが、リエンダーのハイチェア。デンマークに本社を置くベビー用品ブランド「リエンダー」からのアイテムで、他ブランドと一線を画すのはそのしなやかさ!

去年からblossom39に仲間入りしたリエンダー。座ってみると違いがわかります!
去年からblossom39に仲間入りしたリエンダー。座ってみると違いがわかります!

トリップトラップなどと比較すると一見すこし曲線的なフォルムで、特に大きな特徴はなさそう……な気もするのですが、座ってみるとその差は歴然。これまでのハイチェア界にはなかった“しなる”という機能が備わっています。前後に緩やかに揺れることにより、子どもの動きを吸収し、安心して長く椅子に座っていることができるのです。確かに「木製のハイチェアは座面が硬くて長時間座り続けていられない」という声もあったので、このしなりは新しい! 落ち着いて座り続けられる子ども椅子として、今後注目されていきそうです。

また、トリップトラップと比べると1キロほど軽いのも特徴。片手で持ち上げながら掃除機をかけることができる、とママたちの間で好評でした。ベビーから使えるクッションやセーフティーバー、トレーなどのオプションもフルでラインナップ。これからのハイチェア選びの選択肢には、必ずリエンダーが入ってくると思います。

軽いのも特徴。さっと持ち上げて掃除、部屋の中を移動が楽々です
軽いのも特徴。さっと持ち上げて掃除、部屋の中を移動が楽々です

ベビー家具の新定番、チャーリークレーン「ベビーロッカー」

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2021年、blossom39がセレクトするベビーグッズの新しい提案が、「ベビーロッカー」という概念。2013年フランス・パリで生まれたブランド、チャーリークレーンからリリースされた、ベビー用家具です。飾っていても自慢になるくらいスタイリッシュで美しいベビー家具をモットーにデザインされています。

ゴロン期の赤ちゃんの定位置というと、バウンサーやドッカトットなどが売れ筋アイテム。リビングやキッチンなど、日中、ママと同じ居場所で過ごすためのベビー家具はいずれのご家庭でも必須アイテムです。

ベビーロッカーは、見た目でいうと、赤ちゃんのためのロッキンチェアーのようなデザイン。赤ちゃんの微妙な動きに合わせて優しくスウィングし、自然な動きで赤ちゃんの安心をサポートします。バウンサーはフレームのしなりによる縦揺れ、一方ベビーロッカーは自然で小刻みな揺れ。ママのお腹のなかにいたときのようなゆるやかで自然な揺れ方は、赤ちゃんを安心させるようです。

生まれたその日から、おすわりができるようになる頃まで使えます
生まれたその日から、おすわりができるようになる頃まで使えます
クッションのデザインは、どれもかわいくって迷います!
クッションのデザインは、どれもかわいくって迷います!

現在、予約販売中で問い合わせも多いため、気になる柄は早めにチェックして。今年はたくさんの赤ちゃんが、ベビーロッカーでお昼寝デビューすることでしょう♪

いかがでしたか? blossom39は、今年もたくさんのアイテムをお届けします! みなさんの育児が、可愛くって便利なベビーグッズとともに、楽しいものでありますように♡

この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。9歳・6歳・1歳の3兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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