代官山ってどんな街?
代官山ってどんな街?
ハロウィンも終わり、街はクリスマスソングやイルミネーションで一気にクリスマスムードに☆ サンタさんからのプレゼントを楽しみにている子どもたちも多いのではないでしょうか♪ みなさんは、子どもたちへのクリスマスプレゼントはもう決めていますか?
10月に2歳を迎えた娘も、クリスマスムードを楽しんでいる模様。3歳、4歳になれば自分のほしいものをリクエストできますが、2歳はまだまだおしゃべりもつたないころ。
自分でほしいものをまだ言えない娘に誕生日にプレゼントしたおもちゃが大正解だったので、まだクリスマスプレゼントが決まっていないママたちの参考になればいいなと、おすすめしたいとおもいます☆
楽器のおもちゃや、ブロックなど、定番のおもちゃはすでに持っている娘。次はどんなおもちゃがいいかなぁと悩んでいたとき、時々YouTubeなどで流れる英語の曲やおままごとの映像をノリノリでみていた娘を思い出して、「そろそろ英語の知育玩具をあげてもいいかも!」と見つけたのがリープフロッグのおもちゃ。遊びながら英語を学べるアメリカ生まれのおもちゃブランドです。
どれも可愛くって迷ってしまったのですが、今回私が選んだのはナンバーラビングオーブン! ピザやパンを分けたり、オーブンで調理したりしながら数や形の名前を学べるもの。
日本にはないポップな色合いで、見た目もとってもキュートなオーブン。娘はひとめ見た時からすぐにお気に入りに♡ パッケージを開けると、大喜びで遊びはじめました。プレゼントを手にしたその日は、ひたすらいろんな場所にオーブンを運んで、中身を入れたり出したりして1日中遊んでいました。
リープフロッグが記している身につくスキルは4つ。カットされたピザには数字が書いてあるので、「①数字の感覚や数え方」が自然に学べます。
また、パンやピザはカットされていて分けられるようになっており、ママやお友達とシェアできます。これは「②分け合う(シェアする)概念」だったり、「③思いやりの気持ち」を育めるような仕組み。英語で数や単語を覚えられるだけじゃなくって、おままごとをすることで思いやりの気持ちを育めるなんて! おままごとが単なる大人のまねごとでなく、社会の規範や人との関わり方など大切なことを教えてくれるんですね。
オーブンを閉じたり開けたりしたときにも音楽と一緒におしゃべりするので、それだけでも楽しいみたい。でも、左側のコンロは実際にフライパンをのせるとジューっという音がしたり、数字のダイヤルを動かすと、温度を調節したり、時間を変えて、実際のオーブン機能のような感覚で遊べます。きちんと料理について「④調理の考え方」も学べるデザイン。ここまで細部にこだわったおもちゃなので、仕掛けを知るたびにわたしもいちいち感動! ママの料理を見て真似したがる子などにはぴったりなのではと思います♪
すべてのおしゃべりや歌はもちろん英語なので、最初は聞き流していた娘も、少しずつ真似をするように。緑のシェフズハットのボタンを押すと、楽しい歌が流れ、自然に英語の音楽やフレーズや耳に入ってきます。
まだまだ単語は言えませんが、オーブンの言っていることをキャッチして語尾を真似したりできるようになってきました。日本語・英語と関係なくニュアンスを覚えてるようで、子どもの吸収力には驚き! 数日遊んでいると、「one!」「two!」など簡単な単語はすぐに真似出来ていました。
遊び終わったら、全てオーブンの中に収納できるようになっています。「終わったらここにないないしようねー」と教えると、自分でここに片付けるようになってきました!
自然に英語に触れ合えるリープフロッグのおもちゃ。ほかにも様々な種類があって、どのおもちゃも可愛くて目移りしちゃいます! 子どもだけじゃなく、わたしも見ていてとっても楽しい! 親子で楽しめる、可愛いオーブン、クリスマスプレゼントにぜひぜひおすすめです♡