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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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2020/5/19

《子どもとのお散歩に♪》ママのほしい!がたくさん詰まった、サイベックスイージーエスB2を使ってみました

小学校や幼稚園が休校・休園を続けているなか、最近は、小学生の長女と幼稚園生の次女(4歳)、そして未就園児の長男(1歳)、3人の子どもを連れてお散歩に行くことが日課の私。歩くペースがぞれぞれ違うのと、長男はまだ長い距離を歩けないので、なるべくコンパクトで操作性が良く、ママの負担にならないミニマムな2台目ベビーカーがほしい!

そこで今回、今年の1月にデビューしたばかりのサイベックス「イージーエスB2」を試しみてみることに。日本限定発売された新モデルを、レポートします!

シンプルだけどかっこいい! 機能性・操作性・デザイン性が光る、サイベックスの新作です♡
シンプルだけどかっこいい! 機能性・操作性・デザイン性が光る、サイベックスの新作です♡

ママたちがベビーカーに求めるものは…?

普段は、お下がりでいただいたエアバギーを愛用している我が家。大きなエアタイヤを使用しているため安定性は抜群ですが、収納や重量に関してはコンパクトさは望めません。我が家は自家用車を所有しておらず、普段はほぼワンオペで3人の子どもを連れての外出。公共機関を利用することもあるので、もう少しコンパクトに収まり、サッとたためてスイスイ押せるベビーカーはないものか…と悩ましい日々でした。

新生児期を過ぎ、おすわりができるようになると、ほぼすべてのモデルのベビーカーの使用が可能になります。子どもが大きくなるに連れて、ママたちがベビーカーに対して望む条件は、「大きくて安定性がある」ことから、「コンパクトで操作性の良いもの」へ。たくさんのベビーカーがあるなか、どういったものがいいのか決めかねていました。

私が2台目ベビーカーに求めていた条件は、「コンパクトであること(※何よりもここ‼︎)」、「操作が簡単なこと」、「デザインが良いもの」。この3つは譲れない! どれも妥協したくない、この3つの条件に合うベビーカーを日々探していました。

三つ折りにびっくり! 折りたたみは超簡単

コンパクトと言っても、私がこれまでに知っていたベビーカーは二つ折りがほとんど。イージーエスB2は、三つ折り! 初めは恐る恐る折りたたんでみましたが、大丈夫。ポキポキと小さくなっていく感覚は気持ちよく、使用してみないと分からない! 初めて折りたたんだときは、感動で思わず声が出てしまいました。みなさんにも、ぜひ「ポキポキしてもらいたい!」と思います。

こんな風に小さくなっていき、しっかりと自立します
こんな風に小さくなっていき、しっかりと自立します

コンパクトにたたむ時だけでなく、広げる時も、ベビーカーを思い切って上に引き上げるだけで、パッとシートが広がり、完成します。子どもたちと出かけるときはいつもバタバタしてしまうもの。サッと準備したい時も、約1秒で乗せられる状態に♪

そして、イージーエスB2にしてから、玄関に広々スペースが! 家族が多くても動線の邪魔にならないし、掃除もしやすいし、何より見た目がすっきりしていて気持ちがいい♡ そのまま置くこともありますが、折りたたむとこ〜んなに広く使えます。

玄関がこんなにスッキリ! 家族が多い我が家、玄関スペースが広くなって嬉しい♪
玄関がこんなにスッキリ! 家族が多い我が家、玄関スペースが広くなって嬉しい♪

また、長距離移動の時にタクシーやレンタカー、公共の交通機関を使う我が家にはバッチリ。トランクに積み込んでも邪魔にならないので、これから旅行や帰省をするときにも助かりそうです。

説明不要? カンタン操作で、ストレスなし!

誰が見てもわかりやすく、難しい操作が一切ないのが、イージーエスB2の2つ目のいいところ。今回はショップでの購入ではなかったので、スタッフさんに使い方を聞いたわけではなく、サイトで操作法を確認したのみ。「わからないことがあればいつでも聞いてくださいね〜」とショップの方に言っていただいていたのですが、開き方と閉じ方さえ軽く知っていれば、私にはスタッフの説明も説明書も、必要がありませんでした。

開閉は、ハンドル中央にある、小さな○ボタンと、指先にあたるボタンを握るだけ。どちらのボタンも、ちょうどバーを握る位置にあるので、押すというよりも軽く握る感覚で出来ます。閉じるときは、ボタンを押しながらハンドルバーを握って下に折りたたみます。コツなく、シュルシュル〜と小さくなり、自立。開くときには同じ要領でボタンを押しながらハンドルバーを握って、パッと車体を引き上げるだけ。動画でお見せできないのが残念ですが、一度触ってみたら誰もがすぐ理解できると思います。

ハンドルに付いているボタンを押し、握りながら開閉を行います
ハンドルに付いているボタンを押し、握りながら開閉を行います

また、フットロックは、足元中央にある楕円形のプレートを下に下げるだけ。位置が地面に近いので、高く脚を上げる必要なく、解除もアクセルを踏み込む要領で足の爪先で軽く押すだけでサッと操作できます。もちろん、操作はカンタンでもしっかりブレーキはかかります。ブレーキペダルが大きくて硬いベビーカーだと、咄嗟にブレーキをかけたいときなどに戸惑いがち。この動作もストレスなしで嬉しかったです。

大きく強く踏み込まなくても、しっかりかかるブレーキ
大きく強く踏み込まなくても、しっかりかかるブレーキ

なにより、このモデルは「ほぼすべての動作が片手でできる」というのがウリなのだとか。子どもがお散歩中に寝てしまったときなども、片手でリクライニングレバーを引っ張って、シートの角度を調節できました。

シート背面のリクライニングレバーは、引っ張るだけで調節可能です
シート背面のリクライニングレバーは、引っ張るだけで調節可能です

さすがサイベックス、街で目を惹く都会的デザイン

何よりサイベックスの魅力は、そのデザインのかっこよさ。華奢に見えるけれどタフなフレームに、高級感あるシート。街中でサイベックスを押しているママたちを見ると「シンプルでカッコいいなぁ〜」と憧れていました。

そして子どもたちも喜んでいたのは、シートが広くて乗り心地が良いこと。パッと広げると、「こんなにコンパクトだったのに、どこに隠されていたの?」と不思議なほど、シートからバンパーバーまで、とにかく広い! 大きめ長男(1歳)が乗っても全く窮屈そうでなく、小さめ次女(4歳)が乗ってもこの広さ。子どもが快適に過ごせる空間も確保されているので、嫌がることなく乗り続けてくれます。

1歳の大きめ長男が乗ってもひろ〜く、
1歳の大きめ長男が乗ってもひろ〜く、
次女もまだまだ乗れそうです!
次女もまだまだ乗れそうです!

今回のB2は、前モデルからの改良点として、バンパーバーが標準装備に。バンパーバーはやはり動きたい盛りの子どもを乗せるのにとっても安心だし、左右どちらかからでも着脱可能で、乗せ降ろしもバーに当たらずに使いやすかったです。

何でも興味津々な息子。身を乗り出すときも、バーがあると安心です
何でも興味津々な息子。身を乗り出すときも、バーがあると安心です
上から見ると、この広さ。窮屈でないので、楽しく乗り続けてくれます
上から見ると、この広さ。窮屈でないので、楽しく乗り続けてくれます

あとは、荷物が多いママたちが気になるのは、バスケットの大きさ。イージーエスB2は、5kgまで荷物が収納可能。ぱっと見カゴが浅めなので、あまり乗せられないかな〜と思っていたのですが、座面までの高さがあるので意外と乗せられる! ヘルメットもスッポリ入ったし、エコバッグを忘れて買い物を沢山してしまった日も、飲み物も食材もしっかり運んでくれました。前後どちらからでも荷物の出し入れがし易かったのも、嬉しいポイントでした。

荷物もどっさり入り、しかも取り出しやすかったです
荷物もどっさり入り、しかも取り出しやすかったです

ほかにも、これからの季節の日差しや紫外線から子どもを守る、UPF50+の大きなサンキャノピーや、子どもの視線を確認できる天面のフラップ式メッシュウインドウなど、細部まで使いやすく凝ったデザインです。

通気性も良いし、子どもを確認できるメッシュのウィンドウ
通気性も良いし、子どもを確認できるメッシュのウィンドウ

大きくなってもずっと乗せ続けたい♡

実はイージーエスは、前モデルからずっと気になっていたベビーカーでした。価格も高すぎないのに機能性が充実していて、見た目もかっこいい! 今回新モデルを選ぶきっかけになったのは、前モデルからの改良点のひとつである「耐荷重が5kg増えて、22kgまでになったこと」でした。小さめだった次女に比べて、長男は少し大きめ。22kgまでというと、相当大きくなっても乗せられる! 成長してもできるだけ長く、広々快適に乗せ続けてあげられそうです♡

近所のお散歩が毎日の日課に。公園で思いっきり遊んだり、旅行に行ったりはまだできないけれど、楽しく笑顔でお外に出たいですね!
近所のお散歩が毎日の日課に。公園で思いっきり遊んだり、旅行に行ったりはまだできないけれど、楽しく笑顔でお外に出たいですね!

ライフスタイルに合わせて選ぶことが多いベビーカーですが、イージーエスの新モデルならどのライフスタイルでも、ママも子どもも満足する事間違いない♫ 毎日のお散歩や、これからの旅行などにも活躍してくれそうです!

この記事を書いた人

  • 岡田絵理香
    世田谷区在住、10歳♀、3歳♀、1歳♂の三人を育てるパワフルママ。長女を産んでから10年、時代とともに変わっていく子育てやアイテムをレポートします♪

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