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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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2020/3/25

《おうちでの沐浴♡》沐浴5ステップ、&生後1ヶ月を過ぎたらどうしてる…?

出産後、退院してベビーとの生活がおうちで始まると、わからないことやドキドキすることがたくさん。産院でいろいろと指導してきてもらったものの、特にはじめてのお風呂はパパママともに緊張するはず。

今回は、赤ちゃんとのはじめての沐浴から、沐浴卒業してパパやママといっしょにお風呂に入るまで、赤ちゃんとのバスタイムについてをレポートします!

生後1ヶ月は、ベビーバスでの沐浴で

赤ちゃんが生まれてから約一ヶ月間は、赤ちゃんだけをお風呂に浸からせる「沐浴」を行います。沐浴の順序を、大きく5ステップにわけて紹介します。

①ベビーバスを使って、どこで入れる?

毎日の沐浴はだいたい同じ時間帯に。お風呂場や洗面台、キッチンなど、入れる場所も定位置がベストです。ベビーバスの種類はさまざまですが、使いやすそうでライフスタイルや住環境に合うものを選んで。我が家の三男は、ストッケのフレキシバスを使っています。

我が家はフレキシバスを愛用。今の季節、お風呂ならあたたかいので、お風呂場で入れています
我が家はフレキシバスを愛用。今の季節、お風呂ならあたたかいので、お風呂場で入れています

②洋服の準備や室温・湯温の管理を

お風呂から上がった時に着せやすいよう、洋服を重ねて用意しておき、冬なら部屋を暖めるなど十分な準備をしてから、湯はりをします。湯温は38度くらい。大人のお湯よりすこ〜しぬるめで。気になる場合は、湯温計で測っても◎

肌着と洋服を重ねて広げておくと、拭き上がった赤ちゃんを乗せて着せるだけ
肌着と洋服を重ねて広げておくと、拭き上がった赤ちゃんを乗せて着せるだけ

③はだかんぼの赤ちゃんの支え方

赤ちゃんの着ている洋服を脱がせたら、利き手でない方で頭を支えて耳をガード、もう片方の手でおしりを支えて足の付け根を持ちます。これが赤ちゃんを持つ基本スタイル。頭を常にしっかりと支えもった状態で、利き手で洗ったり、お湯をかけたりできるような体制に。

大きく手を広げ、首の裏と頭をしっかり支えます。耳に水が入らないようにかるく折りたたんでガード
大きく手を広げ、首の裏と頭をしっかり支えます。耳に水が入らないようにかるく折りたたんでガード
片方の足の付け根をしっかり指でつつみこみ、手のひらでおしりを支えて
片方の足の付け根をしっかり指でつつみこみ、手のひらでおしりを支えて

④ゆっくりお湯に入れて洗う

急にお湯に入るとびっくりしてしまうので、足元からゆっくりと入浴。利き手をそっとはずして、お湯を全身にかけてあげます。ガーゼなどを体に乗せてあげておくと、お腹が冷えることを防げるし、安心する赤ちゃんが多いようです。汚れが気になる首元や耳の裏、脇の下、お股のところなどは、しっかりと洗って。ベビーソープは、泡タイプのものが低刺激で洗いやすくてオススメです。ゴシゴシこするのではなく、やさしく円を描くようにして洗います。

お湯につけるときは足元からゆっくりと。ガーゼを体にかけてあげると安心するようです
お湯につけるときは足元からゆっくりと。ガーゼを体にかけてあげると安心するようです

⑤お風呂上がりの着替えは手際よく

沐浴の適度な時間はだいたい5分くらいとされているそう。お湯から上がる時には、できればもうひとりの大人にフォローしてもらうととっても楽。大きなバスタオルやガーゼタオルなどに赤ちゃんをくるみます。あらかじめ用意してひろげておいた洋服のところまで赤ちゃんを連れて行き、全身の水分をオフしましょう。この時も、ゴシゴシ拭くのではなく、やさしく抑え拭きで。首元や耳の裏、脇の下、お股のところなど、水分が溜まりやすくデリケートば部分はよく拭いたあと、クリームなどでケアしてもいいでしょう。

たまにお風呂上がりにおしっこをすることがあるので、お風呂からあがったらまずオムツをあてておくといいかも。せっかくのお風呂あがりに「新しい洋服の上に、おしっこを飛ばされた!」なんてこともあります。全身を拭いて洋服を着せてあげるまでは、湯冷めしないように手早くできるといいですね。

いつからパパやママと湯船に浸かれるの?

一般的に、生後の一ヶ月検診で何の問題もなければ、大人といっしょに大きな湯船に浸かってよいとされています。でも、沐浴の仕方は産院で教えてもらえるけれど、大人といっしょに大きな湯船に入るのって心配だし、どうしたら…?

わたしも第一子のときは、せっかく沐浴に慣れてきたのに、急に大人といっしょの大きな湯船に入れることはなんだか不安でした。そこで、パパとママ両方がいる休みの日に、いっしょの湯船デビューすることに。まずはパパに先にお風呂場に入ってもらい、洋服を脱がせた赤ちゃんをお風呂に連れて行ってバトンタッチ。赤ちゃんを洗う手順は沐浴と同じ。しっかり支えてあげ、丁寧に洗ってあげたら、しばらくお湯にいっしょに浸かります。

あたたかい季節は、洗い場に大人が座って、膝の上に赤ちゃんを乗せて、湯桶などでそっと流しつつ体を洗っていました。寒い季節はそのままさっと湯船に入れてしまうことも。

ひとりで入れるときには…

パパがいなくて、わたしひとりで入れなければならないときは、十分に準備をして。そんなときには、脱衣所にバウンサーを置いて赤ちゃんを待たせていました。バウンサーは、入浴前に自分が洋服を脱いだり、お風呂あがりに洋服を着たりする間に待機させておける場所として大活躍。ほかにも、さっと体を拭きバスローブを着てお世話をするなどの工夫をして、なるべく赤ちゃんをはだかんぼで待たせることがないようにしました。

赤ちゃんとのお風呂で、最低限用意するもの

我が家が用意したのは、ストッケのフレキシバス、ベビーソープ、ガーゼ、湯温計。ひとりで待たせておくときには脱衣所のバウンサー、パパとゆっくりお風呂を楽しむ日にはスイマーバも使いました。

ストッケのフレキシバスは、コンパクトに折りたたみ可能なベビーバス。ニューボーンサポート付き
ストッケのフレキシバスは、コンパクトに折りたたみ可能なベビーバス。ニューボーンサポート付き
ガーゼと湯温計、赤ちゃん専用のボディソープも常備しています
ガーゼと湯温計、赤ちゃん専用のボディソープも常備しています

ベビーバスは、いろいろ種類があるけれど今回はフレキシバスで大正解! 我が家は三兄弟なので、三人+大人が湯船に入るとぎゅうぎゅうに…。そこれ、沐浴を卒業した今でも、三男坊専用のお風呂として使っています。

この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。7歳・5歳・0歳のわんぱく3兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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