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代官山ってどんな街?

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代官山ってどんな街?

2020/3/20

《大型連休どこに行く?》家族旅行を決めるときの3つのポイント、オムツや着替えはどれくらい持つべき?

赤ちゃん連れの旅行って、夫婦だけの時とはまた違う楽しさがありますよね。初めての景色や、コト・モノに触れた時の表情が見られる幸せがあります。ただ、身動きの取りづらさや、心配ごともたくさん。そして、当然のことながら荷物はかなり増えます。

今回は、息子との旅行が大好きな私が、赤ちゃん連れ旅行を決める時のポイントをいくつかご紹介しようと思います。

息子と一緒に旅行に行くのが大好き! 今年はどこに行こうかなと考えるのが何よりの楽しみです
息子と一緒に旅行に行くのが大好き! 今年はどこに行こうかなと考えるのが何よりの楽しみです

①きちんとした病院が近くにあるかどうか

2歳になる前までくらいは、急な体調の変化などが気になりました。朝まで元気だったのに、夜になったら熱がでる!…なんてこともしばしば。そのため、旅先にしっかり病院があるかどうかは事前に調べておきましょう。

我が家は沖縄によく行くのですが、1歳までは診療所くらいしかない離島は除外し、本島の救急病院まで車で30分のところにあるホテルに泊まっていました。実際お世話になることはなかったものの、「何かあってもここなら大丈夫」というエリアに滞在することは、安心につながります。

海外旅行の場合は、現地の診察料がすごく高い、なんてこともあるみたいなので、保険なども十分に調べてから旅行先を決めて。ママ友たちの間では、旅先の海外で子どもが熱を出し、ホテルにずっと缶詰め状態だった…なんて話もたまに聞きます。子どもの体調は普段から変わりがちで、特に慣れない旅先となるとなおのこと。わたしはまず、安心・安全なエリアであることを第一条件として、旅先を決めます。

②子どもに優しく、サービスが充実した宿であること

高級旅館や小さなホテルなどではない限り「子どもお断り」の宿はそうないと思うのですが、やはり敢えて「赤ちゃん連れ大歓迎」を謳っているホテルは違います

ホテルのスタッフさんたちが赤ちゃんや子どもに慣れていてフレンドリーであるだけでなく、ベッドガードやおむつ用ゴミ箱、ベビーカーの貸出、土足厳禁ルームなど、赤ちゃんに優しいアイテム・サービスがいっぱい。子どもがまだ小さなときは、何が起こるか未知数なので、「赤ちゃん連れだけど大丈夫かな」という不安がどこにいってもあるはず。「赤ちゃん連れ大歓迎!」といってくれているお宿だと、そんな不安がすこしなくなるので、とってもリラックスできます。

生後半年くらいに行った宿では、バイキングでおかゆを出してくれるなどのサービスも。また、ホテルに室内プールや赤ちゃんOKの大浴場があったりすると、天候が悪くなっても楽しむことができます。

子連れ歓迎宿だと、子どもイスやカトラリーなどもたくさん用意があります
子連れ歓迎宿だと、子どもイスやカトラリーなどもたくさん用意があります

ホテルの目の前がビーチだったり、周りに水族館など観光スポットがあるかどうかも「子連れに人気な宿」であるポイント。子どもが楽しめるスポットや施設があると、移動も少なく、のんびり親子で楽しむことができます♡

水族館など、子どもが楽しめるアクティビティーを1日は設けられるように
水族館など、子どもが楽しめるアクティビティーを1日は設けられるように

移動手段はラク? レンタカーもしくはバスがおすすめ

赤ちゃんを連れてバスや電車をたくさん乗り換えるって、その度に待ち時間があったりしてしんどいもの。いろいろなところへ息子と旅行に行きましたが、やはり自分たちのペースで動けるレンタカーが1番ラクです。新幹線や飛行機を降りたら、レンタカーを借りて移動! チャイルドシートをつけておいてもらえるので、サッと乗せて移動できて助かります。また、荷物量や荷物の持ち運びについて考えなくてもいいのも、レンタカー移動のいいところです。

レンタカーだと、時間を気にせず自分たちのペースで動くことができます
レンタカーだと、時間を気にせず自分たちのペースで動くことができます

ホテル周辺でほとんど観光が完結できそうな時は、レンタカーを借りずにタクシーやバス移動を。地域によって、主流となっている交通手段が異なるはずなので「ここら辺だとタクシーでの移動がベスト」、「バスの本数が多くて便利らしい」などの情報を事前に調べておくといいでしょう。

ベビーカーは、コンパクトで折りたたみやすいものを
ベビーカーは、コンパクトで折りたたみやすいものを

荷物は入念に準備! 多めに揃えれば不安も少ない

ベビーやキッズの持ち物は、出先でさっと手に入れられるものではありません。特に離島や田舎、海外に行く時は要注意! 準備は入念に、おむつやおしり拭きなどは「ちょっと心配性すぎ!?」というくらい多めに持っていった方が良いと思います。1日5枚オムツを持ち歩く場合は、+3枚ほど多めに見て。おむつは減っていく荷物なので、空いたスペースにはお土産が入れられます。

ベビーのアイテムは、レンタルできるか事前に問い合わせて荷物軽減するのも有りですが、せっかくの旅行なのに現地調達で手間取ってしまって、アクティビティを諦めないといけないなんて悲しすぎる…。着替えはもちろん、海遊びや長期滞在だったら、靴も2足持っていってもいいと思います。

お気に入りのおもちゃは、多少荷物になっても持っていってあげるように
お気に入りのおもちゃは、多少荷物になっても持っていってあげるように

もうすぐ暖かくなり、旅行もしやすい季節に♪ コロナウィルスの影響がいつまで続くのか心配ですが…、子連れ旅行で、子どもとの楽しい思い出作りができますように!

この記事を書いた人

  • 根岸江里
    2017年4月に息子を出産した、WEBデザイナーママ。食べることと旅行、ファッション、ハンドメイドが大好き!

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