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2019/11/26

《10歳&3歳の姉とはちがう!》末っ子長男の誕生で我が家に登場した、目からウロコの便利アイテム

我が家は、10歳♀、3歳♀、1歳♂の三姉弟持ち。第三子である末っ子長男は、長女と次女の子育てとは違って新しい発見の連続でした! 「性別が違うとこうも違うのか〜」という驚きとともに、お姉ちゃんたちで使っていた育児アイテムとは少し違うものが便利だなぁ〜と思うように。

そこで今回は、末っ子長男の誕生で我が家に登場した便利アイテム5選をご紹介します!

3人育児スタートを前に、ついに購入した電動自転車

ちょうど次女が幼稚園入園1年前に、そろそろ長男の誕生も控えていた私。歩きたい盛りの次女を連れて歩くのも、自転車に買い物袋をたくさん乗せて漕ぐのもつらくなり、ずーっと憧れていた電動自転車を購入。

長女の時には子ども1人分+荷物でも重さを感じていなかったのですが、下の子たちは2歳差で、三人育児となるとそうもいかなくなるはず! 車の免許を持っていない、高低差の激しい地域在住、大きくなるお腹、次女と荷物、これから幼稚園への送迎…。このままで無事に3人育児ができるのか…という不安がキッカケとなり、ついに電動自転車を購入することに。

たくさんの電動自転車をリサーチしたり、友達に聞いたりして特に譲れなかったポイントは2つ。

長女1人育児のときは、電動でなくてもなんとか漕げていたのですが、2人乗せとなるとそうはいかないはず!
長女1人育児のときは、電動でなくてもなんとか漕げていたのですが、2人乗せとなるとそうはいかないはず!

①身長が高いので、車輪が大きいタイプ

私は背が高いので、小径タイヤではなく車輪が大きなタイプを。背の低いママだと、小さなタイヤの方が安定感がいいらしいのですが、わたしには普通サイズタイヤの電動自転車で十分! おかげでスイスイと漕ぎやすく、ストレスなく乗れています。

②シートのクッション性が高いメーカー

せっかくならシートのクッション性が良く、乗り心地がよくてノンストレスなものを選びました。もちろんチャイルドシートだって安全なものを選びたい。お姉ちゃんが小さなときの子どものせ自転車のチャイルドシートは、簡易椅子のようなもので、こんなに豪華ではなかったかも! 年々安全性が高く、快適そうになるシートに「今の子は幸せだなぁ」としみじみします。

ママはもちろん、子どもたちもニコニコ。お出かけがより楽しく、幼児2人連れの外出が多くなりました♪
ママはもちろん、子どもたちもニコニコ。お出かけがより楽しく、幼児2人連れの外出が多くなりました♪

電動自転車導入で、子連れの外出が苦にならず行動範囲もぐっと広がる結果に。本当に買ってよかった! 私もノンストレスになり、子どももとても楽しそうに過ごしています。

男の子は動くものが好き? 急遽購入した、ダイソンコードレスクリーナー

長男が生まれるまでは、コードレスでない、普通のタイプの掃除機を愛用。部屋ごとにコンセントを差し替えなければならなかったのが面倒ではありましたが、子どもたちが触る事はなかったのでトラブルなく、使用してきました。

しかし、長男誕生後、思いもよらない男子の行動に唖然…。掃除機が好きなのはうちの子だけ?! 掃除するわたしが引く掃除機に乗るのは当たり前、排気口から出る風を浴びたがる、コンセントを抜く…。とにかく掃除機が気になって気になって仕方がないようす。おかげで進まない家事がストレスに…。

「さすが男児!」という行動を目の当たりにした事がキッカケとなり、急遽コードレスクリーナーを購入することに。コードレスであることのほかに、風を浴びたがる長男の行動に備えて「排気口から出る風がクリーンなもの」を探しました。その結果、やっぱり口コミでダイソンのコードレスクリーナーに決定。長男の掃除機に対する興味は尽きたわけではありませんが、むやみにいたずらされてヒヤリとすることは減りました。

また、それまではお菓子の食べこぼしや、砂で足元がザラザラするのが気になり、1日2回はしっかり掃除機をかけずにはいられなかった我が家。ダイソンに変えてからはサッとその場で出し入れして、食べこぼしたらかける、汚れが気になったらかける、とその都度短時間でこまめに稼働ができるので、負担がぐっと減りました。掃除がスムーズに進むおかげで、子どもたちと過ごす時間が増えるという意外な利点も! 安い買い物ではなかったですが、とっても大満足しています。

完ミ育児には欠かせなかった、ウォーターサーバー

我が家の子どもたちは生後2ヶ月以降、全員完ミ育児。10歳になる長女のときには便利グッズに頼るという意識があまりなく、ペットボトルのミネラルウォーターを常備し、ポットでお湯を沸かし、ミルクを溶かしたら今後は冷まして飲ませる…と、今振り返るととんでもない手間をかけていました。睡眠不足のなか、ポットの湯量を忘れずに確認しなければならないことや、水不足があると大変なので、頻繁に重いペットボトルを持ち運ばなければならないことがつらかった…。

ある日、友人宅へ行った際に、ウォーターサーバーを借りてミルクを作ることに。「今までの私の苦労はなんだったんだ!」と思ったのがキッカケで、長男出産後には必ず購入しようと思っていました。

数あるウォーターサーバーメーカーを比較しましたが、設備のデザインや水の価格など、どれも大差はなかったように思います。我が家は、お湯も水も出るタイプのサーバーで、なおかつ「チャイルドロックがしっかり設計されているもの」をチョイス。基本は長男のミルク育児に使う目的ですが、子どもたちも水を飲んだり、ミルク作りのお手伝いをしてくれたりすることを予想して、子どもが触っても安心なものを選びました。

調乳は大人の仕事ですが、お姉ちゃんたちも率先してミルクタイムのお手伝いをしてくれるように
調乳は大人の仕事ですが、お姉ちゃんたちも率先してミルクタイムのお手伝いをしてくれるように

購入してからは、沸かし忘れたお湯が沸くまで泣いて待たせる必要もなくなり、飲みたい時にサッと飲ませることができたので、親子ともにノンストレスに! 長女、次女のときは本当に大変だった夜間授乳も、苦に感じなくなりました。ミルク以外に料理や、飲料水としても美味しく使用でき、何より重い水を配達員さんが自宅まで運んでくれるので本当に助かります。ミルク育児には絶対に欠かせないアイテムです。

家族みんなで弟にミルクをあげる経験ができたのがミルク育児の思わぬ利点でした
家族みんなで弟にミルクをあげる経験ができたのがミルク育児の思わぬ利点でした

いたずら好き男子をブロック! 家族みんなで安心・安全

イタズラ大好き男児が誕生してから初めて導入した、ベビーゲージ。これまでお友達のおうちなどに設置されているのは見てきたのですが、我が家の女子たちは「危ない!」「怖い」ことが少なかったので、多少なら目を離していても心配なく、必要性を感じていませんでした。

しかし、キッチンとリビングダイニングに仕切りがない我が家、長男は縦横無尽に動き回る…! 料理中に私の足にしがみついたり、あちこち引出しを開けては中の物を出す、そして片付ける、これを1日中繰り返す羽目に…。特にキッチンは子どもが触れては危険な物がたくさんあるので心配に。

やっぱりうちもゲージを買わなきゃなのかなぁと悩んでいたちょうどその頃、ママ友から譲ってもらえるという連絡が♡ 飛びついてお願いしました。

長男だけでなく、ペットにも「ちょっとこっちには来ないでね」ができます
長男だけでなく、ペットにも「ちょっとこっちには来ないでね」ができます

我が家のゲージは、置き型なので、両側に柱がなくてもどんな場所にも対応可能。また、プラスチック製で万が一倒れても安心なものです。料理中に足元にまとわりつく事がないので火傷する心配がなくなり、安全に料理を作る事が出来るようになりました。引出しの中身もキッチンの床も綺麗が持続するので嬉しい〜! 柵のなかに入ることを許された姉たちと、まだまだ暴れん坊の弟とのやりとりも微笑ましいです。

最初は騒いでいた長男も、姉たちと柵ごしのコミュニケーションを楽しめるように
最初は騒いでいた長男も、姉たちと柵ごしのコミュニケーションを楽しめるように

ダイナミックな動きから頭を守る、ベビーセーフティーヘルメット

実は我が家の次女には、自宅で転倒した際に怪我をし5針縫った痛い記憶があります。角という角にガードを付けていたものの、高さの低い机の脚は盲点…。そんなにやんちゃじゃなかった次女ですら大怪我をしたのだから、よりパワフルな長男は心配で心配で…

初めて男子を産んでみてわかったのが、赤ちゃんながら姉妹よりもダイナミックな動きをすること! そんな事もやっちゃうの⁉︎とヒヤヒヤすると同時に蘇る、次女の痛い記憶…。でもずっと付きっきりで見ている訳にもいかない忙しい毎日。

そこで私は考えました。洗濯物干しやトイレ掃除など、ママと異なる空間にいさせる場合のみ、ヘルメットを被せればいいんだ!と!

すっぽりヘルメットをかぶせることで、目を離した隙に何か事故に遭うのでは…という心配が減りました
すっぽりヘルメットをかぶせることで、目を離した隙に何か事故に遭うのでは…という心配が減りました

全方向ガードでき、軽くてクッション性が高いベビーセーフティーヘルメットを購入。最初は気に入ってくれるか心配だったのですが、長男はさほど嫌がることもなくつけてくれました。きっと、軽かったのが良かったのだと思います。

元気いっぱいの子どもの動きは出来るだけ止めたくないけれど、頭は大切だから守りたい。持ち運びしやすいので外出先でも、このヘルメットのおかげで長男は怪我なく成長することができました。あまりメジャーなアイテムではないけれど、子どもの安全は何よりも大事。さすがの長男も成長とともに最近ではヒヤリとすることが少しだけ減ってきて、ヘルメットがだんだん必要なくなってきましたが、たとえ一時期でも危険や心配事を減らすことができたので、買って正解でした♪

大きくなってから息子の写真を見返したとき「男子はいろいろ心配だったんだなぁ」と思い出になりそう!
大きくなってから息子の写真を見返したとき「男子はいろいろ心配だったんだなぁ」と思い出になりそう!

いかがでしたか? 第三子ともなると、必要な育児アイテムはほぼ揃っているななんて思っていましたが、やはり性別の差で必要なものが変わってくるもの。子どもはもちろん、ママが安心して子どもを育てられるよう、便利で安全なアイテムはぜひ躊躇せず、どんどん揃えていってほしいと思います!

この記事を書いた人

  • 岡田絵理香
    世田谷区在住、10歳♀、3歳♀、1歳♂の三人を育てるパワフルママ。長女を産んでから10年、時代とともに変わっていく子育てやアイテムをレポートします♪

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