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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2019/11/15

《秋はアウトドアの季節!》キャンプデビューにおすすめ、キッズフレンドリーなフェスに行ってきました♪

最近多くなってきた、フェスで子連れキャンプ! 独身時代はアウトドアなんてほとんどしたことがなかった私にとって、フェスでキャンプなんて大人だけでもハードルが高いのに、まして子連れなんて…と敬遠しがちでした。しかし、最近はキッズフレンドリーなフェスも多く子連れでも快適に過ごすことができるそう

食べ物も屋台もあるフェスキャンプは、もしかすると普通にキャンプをするよりハードルが低いかも?! 今回は、すっかりアウトドア派になった我がファミリーのフェス参加レポートをお伝えします!

アウトドア雑誌主催のキャンプメインのフェスはゆるりと楽しい!

今回参戦したのは、静岡県のふもとっぱらキャンプ場で開催された、アウトドア雑誌主催の“GOOUT CAMP”。「ふもとっぱらキャンプ場」は、広々としたテントサイトと目の前の雄大な富士山という最高の環境で、とっても人気のキャンプ場。一度ふもとっぱらでキャンプをしてみたいなぁと考えている人のファーストアタックとしてもよいかも。

GOOUT CAMPはライブがメインではないので、会場は全体的にゆるりとした雰囲気。ライムスケジュールに追われることなく、ほどよくライブやショッピング、美味しいご飯も楽しめました。

実は、家族でフェス参加は数回目。以前行った大きな音楽フェスだと、親も見たいアーティストのためにいくつものステージに子どもを連れ回すことになったり、せっかく見たかったのにちょうどお昼寝していたり、ぐずってみれなかったり…と、フラストレーションが溜まりがちで、なんだか不完全燃焼。今回は本当にちょうど良かった! このフェス自体子連れも多く、ファミリーサイトやキッズフィールドもあるので子連れにはぴったりなフェスでした。

フォトジェニックなところもいっぱい! でもなにより富士山がフォトジェニックかも♩こんな気持ちの良い場所で過ごせるのがやっぱりキャンプの醍醐味
フォトジェニックなところもいっぱい! でもなにより富士山がフォトジェニックかも♩こんな気持ちの良い場所で過ごせるのがやっぱりキャンプの醍醐味

飽きたり困ったらとりあえずの“キッズフィールド”で!

子連れには嬉しいキッズフィールドには、楽しいシ仕掛けやイベントがたくさん。丸太が置いてあったり、仮面やバッジを作るワークショップ、射的やわたあめが売っているお祭りのようなブース、ふわふわの滑り台など。

ちょっと飽きてきたり、思いっきり遊びたいときはここに行けば大丈夫! 娘は仮面を作ってパレードに参加も参加しました。みんなで「わっしょいわっしょい♪」と掛け声をかけながらメインストリートを練り歩き。まわりのお客さんも声をかけてくれて子どもたちも楽しそうに歩いていました。

丸太の上をバランスよく歩くだけで楽しそう♪
丸太の上をバランスよく歩くだけで楽しそう♪

自然の中で料理をしたりライブを見たり、企業ブースをまわったりしてるとそれも楽しくて、このキッズフィールドに実際に行ったのは数回。「ここにいけば絶対子どもが楽しめる!」という安心感は、子連れフェスにはなによりのお守りです。

お面を作ってパレードに参加。他のお客さんたちからも応援され気分良く行進する子ども達!
お面を作ってパレードに参加。他のお客さんたちからも応援され気分良く行進する子ども達!

お得に楽しめる企業ブースで、嬉しいお土産も♡

出店ブースでは無料で楽しめるゲームもたくさん。住宅メーカーのブースでは 木材にステンシルをしたり、車メーカーのブースではブロック積みをしたりと、大人も子供もたのしめる催しがたくさんあり、朝から晩まで楽しめました。

さらにちょっと参加費を払えばかなりお得なワークショップもあり、娘はなんと500円でウクレレ作り参加! スポンサーがいるとはいえ「こんなにお得でいいの〜♡」とびっくり!

本物のウクレレにびっくり! 持ち帰って宝物に♡
本物のウクレレにびっくり! 持ち帰って宝物に♡
簡単なアンケートで参加できるステンシルはテントサイトの飾りにもぴったり
簡単なアンケートで参加できるステンシルはテントサイトの飾りにもぴったり

人がたくさんいるからこそ、楽しいキャンプフェス!

キャンプ場では家族だけでゆっくりと過ごすことが多いかと思いますが、フェスだからこその楽しみは“人がたくさんいること”。ただテントサイトを散歩しているだけでも、おしゃれなキャンパーたちのテントをみることが出来たのしい!

子どもたちも、そこに居合わせた初めまして同士で遊びだしたりするので、それも良い経験だなと思います。疲れたらテントに戻りゆっくりのんびり過ごす。ご飯も買っても良いし、作っても良いのでママも気が楽。キッズ向けのアクティビティがあるフェスなら、何をしようと考えなくてもしっかり遊べるので親も安心です。

「キャンプデビューしたいけれど、いきなりキャンプはちょっと不安だな…」というときこそ、フェスキャンプからデビューもおすすめ! 特にGOOUT CAMPはキャンプギアなどのセールもあるのでお得にギアを手に入れたり大人も本当に楽しかった♡

初心者向け、快適な子連れフェスの選び方

フェスやキャンプに慣れていない場合は、なるべくストレスのない過ごし方をしたいもの。そこで、フェスの詳細で特にチェックしておきたいポイントは3つ。

会場内のマップをよ〜く見て!

メイン会場とテントサイトが離れている(例えばバスなどで移動しないといけない)フェスはあまりおすすめできません。子連れだとどうしても移動が億劫だし、とても広い会場だと、ママも子どもも移動だけで疲れてしまいます。

できるだけオートサイトで、荷物移動を回避

さらに、我が家はできるだけオートサイトを選択。やはり子連れでは着替えなど荷物も多めになってしまうのと、一人は必ず子どもにつきっきりになってしまうので、できるだけ労力はかけないように

テントを張る位置も重要!

もしオムツが外れている場合は、トイレとテントの位置関係をあらかじめ確認をしておくこと。あとはオフィシャルバーなど深夜まで賑やかそうなエリアは避けておくと無難です。家族向けのファミリーエリアは人気なので、早めに売り切れてしまう場合も。当日の場所取りも激戦になるので、やっぱり何事にも入念なリサーチ&早めの行動が良さそうです。

リピーター向け、子連れフェスのコツ&賢い遊び方

我が家では、子連れのフェスは「コンテンツを楽しみに行くよりあくまでもキャンプの延長」だと思って行っています。ですがチケット代もそれなりにするし、やっぱりお目当のアーティストがいると楽しみたいのも事実。まずは、出発前にパパと作戦会議! 「子ども優先だけれど、このアーティストだけは観たい!」と伝えておけば、家族みんなが楽しい一日になります。

音楽を聴かせるときには、子ども用のヘッドフォンをしたり、後ろの方から参戦するなど気を遣って。我が家は娘専用ヘッドフォンを購入済み。フェス好きファミリーはみんな持っている子連れフェスに欠かせないアイテムです。大好きなアーティストを聴きながら娘が踊っているのを見ると、子供と一緒に楽しめて幸せ♡と感動も一入です。

これから寒い季節ですが、焚き火フェスなど都内近郊でもキッズフレンドリーなフェスがあります。近場ならデイキャンプやワンデイで参加し、近くのホテルに泊まるのもいいかも♡ いろんな季節で楽しめるキャンプフェスですが、焚き火が気持ち良く、やっぱり秋は格別。我が家も次はどのフェスに行こうか〜とキャンプフェスリピート決定です。ぜひ家族にあった楽しみ方で、秋のキャンプやフェスを楽しんでくださいね♪

この記事を書いた人

  • 坂田久美子
    2016年2月に出産した、ママライター。実寸大の子育てライフをお伝えできればいいなと思います!

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