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代官山ってどんな街?

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2019/9/1

《グズグズが止まらない…!》やっとわかった、不機嫌の正体とその対処法いろいろ

初めての出産・育児。特に月齢低い頃のグズグズって、どうしてだかわからなくて困ってしまう時がたくさんありますよね。2歳3ヶ月になった息子はただいまイヤイヤ期の真っ最中。5回に2回位は、「イヤイヤ〜」言いながら言うことを聞いてくれる時が出てきたという感じ…。

コミュニケーションが取れるようになり、自己主張が激しくなってきた息子との毎日にへとへとですが、「理由のわからないグズグズ」は少なくなり、懐かしく思うことも。今回はこれまで経験して「多分、原因はコレだな!」と思った不機嫌の正体とその対処法を思い返していきたいと思います。

いきなりなんだか機嫌が悪い!? 近くに寄ったらわかった「おむつの汚れグズグズ」

赤ちゃんの頃に一番多かったのが、おむつ汚れのグズグズ。おしりが気持ち悪いのを、グズグズしながら教えてくれています。うんちだけでなく、おしっこがたくさん出たときにもグズグズします。

うちの息子は大きくなると多少のおむつ汚れではグズグズすることはなくなったのですが、夏はたくさん飲み物を飲むので、他の季節よりすぐにおむつがパンパンになりやすく、うっかりしやすい!

なんだか不機嫌で、あの手この手であやしてたけどおさまらず…、抱っこしてふと股付近をさわったらいつのまにかおむつがパンパン! なんてこともしばしば。「さっき替えたのにな〜」なんて思いながらもすぐにとり替えてあげたら、すっきり顔で機嫌も元通り…なんてことがよくありました。

スイカなどみずみずしいものが大好きな息子は、夏のオムツ交換が頻回に!
スイカなどみずみずしいものが大好きな息子は、夏のオムツ交換が頻回に!

歯の生えかけ時期はグズグズイライラ…おっぱいも噛まれる!

完全母乳で育てていた我が子。生後半年くらいの時、おなかもいっぱい、おむつもキレイ、たくさんお昼寝もしたのになぁ〜なんて時も、なんだかグズグズ。あとからわかったのですが、その理由は、歯が生える時期だったから!

前歯が増えてきたばかりの頃は、謎のグズグズをしながらおっぱいを噛まれることが多かったです。今思うと歯がかゆかったんだと思うのですが、最初はわからなくて「やめて!」と怒っても辞めてくれず、授乳がつらい時間に…。グズったらおっぱいが定着化していた我が家だったので、グズる→おっぱい→噛まれるのサイクルに疲弊しました。

これは、歯固めを買ってあげたことで随分解消されることに! 噛むアイテムがあることで、赤ちゃんもストレス発散・気分転換になるのだと思います。また、根気よく「噛まれたらママは痛いからだめ!」と教え続けることも大事だそう。歯の生え時期は一瞬ですが、生後半年頃に訪れるので、この時期のグズグズには注意が必要です。

歯が生え揃うまでの辛抱。何でも口に入れてしまう時期、歯固めは必須でした!
歯が生え揃うまでの辛抱。何でも口に入れてしまう時期、歯固めは必須でした!

お昼寝時間付近に多発! 眠いなら、寝ればいいのに〜

食後やたくさん動いた後に起こるグズグズは、単純明快「眠くなってきたこと」が原因の場合が多いです。抱っこでトントンしてあげたり、散歩してあげるとすっと眠ってくれます。

月齢低いうちはそれでも寝つきが悪かったり、逆に成長して体力がついてくると「一瞬眠くてグズグズしていたのに急に覚醒して元気に遊び出す」なんてことも。

そんなとき「眠いなら寝ればいいのに…」と思うのですが、そうすんなりはいきません。寝ぐずりが1時間くらい続く…、なんてこともありましたが、この場合は途中からもう諦めモード。昼も夜も、寝かしつけには本当に苦労するし、「昨日まではすんなり寝てくれていたのに急に寝なくなる」なんてことも当たり前。抱っこでお散歩したり、好きなDVDを見せてみたり…、様々な工夫で赤ちゃんの気が逸れるのを待ちましょう。

最近は「ねんねする?」と聞くと「うん」と返事してくれるので、だいぶ楽になりました。

保育園でのお昼寝生活の慣れもあってかねんねが上手になってきました!
保育園でのお昼寝生活の慣れもあってかねんねが上手になってきました!

暑い?寒い? 服装が体型や気温にあってないのかも

冬の時期、Tシャツの上に少しカサカサするジャケットを着せたあとしばらくギャン泣き…ということがよくありました。しばらくすれば慣れるだろうとちょっと放置するのですが、それでもだめな時は脱がせるしかなく、寒そうな格好のまま外に出たりすることも多々。

どうしても「寒くないかな」と着せすぎてしまいがちですが、実は子どもって大人が思っているより体温が高くて暑がり。たくさん着せるよりも、親の思う「これくらい」からマイナス1枚くらいの方が心地よさそうにしていることはあります。心配な気持ちはわかるけど、厚着はほどほどが◎。「暑いのに、服の着せすぎでグズってた」という話もよく聞きます。

また、息子は基本「上着」が嫌い。動きづらいのか、着せられたくないのか、どんなに寒くてもアウターを着てくれないことも…。他の子では、「ある日突然長靴しか履いてくれなくなった」とか「ピンクのお洋服以外は着たくないのか、泣きわめく」なんて、趣味嗜好が出てくる場合も! 自分ごとなら大変ですが、子どもでも立派なこだわりがあるのだなぁと感心してしまいます。

嵩張るのが嫌いな息子。どんなに寒くてもアウターを着てくれず、震えていたことも
嵩張るのが嫌いな息子。どんなに寒くてもアウターを着てくれず、震えていたことも

締め付けられるのがとにかく嫌! チャイルドシートに座りたくない時も

チャイルドシートやベビーカーなどに、長時間座り続けていられない息子。調子よくお出かけしていても、急に「降りたい〜」とグズグズしだすことがあります。低月齢頃はわけもわからず座っていてくれたのですが、1歳頃になると最初座っているのに途中からグズグズしだすことが増えました。

理由はおそらく「座ることに飽きてきた」ことによるもの。おもちゃやゲームを渡したり、歌を歌う、トントンやツンツンなどのスキンシップをしてみます。それでもだめな時は、体勢が苦しくなってきたのかな?と思って、リフレッシュタイムを作ったり、行き先を一旦カフェなど休めるところに変更したりしています! 大人だって、長時間の同じ体制で座っているのはしんどいですもんね。

息子の場合、抱っこひもの締め付けはママと密着する安心感があるのかほぼグズらずいてくれるのですが、ベビーカーやチャイルドシートの時はあやせるグッズが必須。先日の旅行中は「はらぺこカマキリ」の動画にだいぶ助けられました。2歳ともなると暴れるパワーもすごくて、「はらぺこカマキリ」を見せるまで5分以上休むことなく全力で泣いていました。グズり続けられる体力もすごい! 運転中も、「どんなにグズられても降ろしてあげられない時」があるはずなので、あやしアイテムを用意しておくと良いでしょう。

チャイルドシートの固定を「ガチャイヤ〜!」と暴れる息子。はっきり2語を喋ったのはこの時が初めて!
チャイルドシートの固定を「ガチャイヤ〜!」と暴れる息子。はっきり2語を喋ったのはこの時が初めて!

振り返ってみると、「こんな可愛いことでグズグズしていたんだなぁ〜」と懐かしく思うことばかり。不機嫌の正体とその対処法をパターン化して頭の片隅にしまっておくといざという時に対処しやすくなりますよね。

現在は言葉が出るようになってきて、主張したいことはあるけど言語化できずにイライラするイヤイヤ期。子どもも細かい要望がでてくるから、ママもイヤイヤ期はとってもしんどいけれど、とにかく忍耐! きっと振り返れば「イヤイヤ期も可愛いもんだったんだなぁ」と思える日がくると信じています。

この記事を書いた人

  • 根岸江里
    2017年4月に息子を出産した、WEBデザイナーママ。食べることと旅行、ファッション、ハンドメイドが大好き!

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