ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から
「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

2019/8/20

《プール&お祭りデビュー》2歳児、夏の初体験レポート! 子連れで快適に楽しむには…

今年の夏は「プール」「浴衣でお祭り」「トイトレ」を三大チャレンジとして掲げた我が家。プールとお祭りに先日行ってきたので、今回はそのレポートをしたいと思います♪

家族でプールデビュー! 持っていけばよかったアイテムは?

到着後は、まず場所を確保

家族でのプールデビューはとしまえんに決定。忘れ物がないように前日の夜からしっかり準備して、当日は保冷バッグに冷凍しておいたゼリーと野菜ジュースも入れて、準備万端です! 我が家はとしまえんに10時半頃到着。駐車場からプールまではすぐ。我が家は自転車で行ったのですが、駐輪場がある遊園地の入口からプールまでが思っていたよりも遠く、2歳の娘は途中何度も「だっこ~」とせがんできたりで大荷物を抱えながらだったのでなかなか大変でした。

準備したのはこちら。水着は長袖のラッシュガードで日焼け対策万全に!
準備したのはこちら。水着は長袖のラッシュガードで日焼け対策万全に!

入園後はまず、パパの提案で“着替える前に場所どり”をすることに。これが大正解! 着いた頃には日陰のスペースがほとんど空いてなくて、ギリギリ今回は確保できましたが一歩遅かったらなくなっていたかもしれません。周りを見渡すと、日差しよけやプライベートスペースにワンタッチテントを持ってきている家族が多かった! テントがあれば場所どりもそこまで気にしなくて良いので、我が家もこれから購入を検討することにしました。

保冷バッグにゼリーとジュースを入れていって正解! テントは早速購入しようと思います
保冷バッグにゼリーとジュースを入れていって正解! テントは早速購入しようと思います

場所どり時点で娘は「わぁ~、プールらぁ♡」と大興奮! 着替えをして浮き輪を膨らませて、ちょうど近くにあったこどもプールから入ることにしました。こんなに広いプールははじめてなので緊張気味でしたが、浮き輪をがっしり握りながらニコニコ楽しそうに遊んでいました♪

子どもが喜びそうなメニューがいっぱい♪

少し遊んだ後は、お昼ご飯を食べることにしたのですが、プールのレストランや売店には美味しそうなものがいっぱい! うどんやホットドッグなど、子どもが食べられそうなものもありました。

どれも美味しそう♡ 2歳くらいになれば何でも食べられるようになるので、お昼ご飯も楽しい♪
どれも美味しそう♡ 2歳くらいになれば何でも食べられるようになるので、お昼ご飯も楽しい♪

休憩の時は水分補給を忘れずに。子ども用のマグと保冷水筒を大小2つ持っていったのですが、これも正解。暑さで水分を奪われるのか娘はすぐに自分のマグに入ってるお茶を飲み干してしまいました。売店が充実していて飲み物や食べ物、浮き輪、水遊び用おむつなども、現地で調達することができたので万が一忘れても大丈夫そうです。

持っていった飲み物はすぐになくなりました! 保冷をキープするためにもマグは必須
持っていった飲み物はすぐになくなりました! 保冷をキープするためにもマグは必須

ちょっと怖い? でも楽しい! 思い出に残るプールデビューに

波のプールでは足入れ浮き輪に乗せようとするとこわいのか嫌がったので抱っこで入りました。抱っこしてもらえれば大丈夫なようで、「楽しい?」と聞くと「うんっ♪」とご機嫌に。流れるプールは揺れが気持ちよかったのかうとうと浮き輪に顔をうずめて眠そうにしていたので、滞在4時間ほどでプールをでることにしました。

日焼け止めは念のため途中で塗りなおしもしましたが、やはりお顔はすこし赤く日焼けしてしまったのですぐにローションとラベンダーオイルでケア。肌荒れすることなく落ち着いています。

はじめての屋外プールは「ちょっとこわい。でもたのしい♡」そんな様子の娘でした。わたし自身、海や川、プールなど水遊びが大好きなので、今年の夏は娘と一緒にたくさん楽しい思い出を作れたらいいなぁと思います♡

最初はすこし怖がりましたが、すぐに慣れて楽しそう♡ 4時間たっぷり滞在しました
最初はすこし怖がりましたが、すぐに慣れて楽しそう♡ 4時間たっぷり滞在しました

子連れ盆踊りは欲張らず、無理しない!

続いてこの夏の初体験は、「浴衣を着て盆踊りデビュー」。盆踊りは夕方からなので、体力を温存させるためにも当日はお昼寝をたっぷりさせてから向かいました。

パパのリュックにオムツなどをイン。早めの時間から出発です!
パパのリュックにオムツなどをイン。早めの時間から出発です!

できるだけ身軽に! お祭りへの持ち物は?

いつも使っているリュックにオムツなど子どもの荷物を最低限準備。お金や虫よけスプレー、手口拭きはすぐだせるよう手持ちのポーチに入れて持っていきました。

ママ手持ちのポーチに、さっと出せるようなアイテムを!
ママ手持ちのポーチに、さっと出せるようなアイテムを!

まずは場所を確保して、早めから屋台を楽しもう!

神社に着いてまずはお詣りをしてから屋台を回ることに。娘もわたしたちのマネをして手を合わせ目を瞑ってしっかりお詣りすることができました♡ 盆踊り自体は18時頃からのスタートが多いですが、屋台は早めの時間からやってることを確認済みだったので、少し早めに行ってみて大正解! 並ばず買えて、座るところも確保することができました。これでひと安心。盆踊りが始まってからは混雑が激しく、屋台も大行列。子ども連れのお出かけは早め早めの行動が一番だなぁと再確認しました!

シートが敷けたり、テーブルが出たりするお祭りもありますが、子連れのお祭りはまず「場所を確保!」が大事だと思います。

早めの時間から屋台を回ったので、混雑に困ることもありませんでした
早めの時間から屋台を回ったので、混雑に困ることもありませんでした

お祭りのワイワイ賑やかな雰囲気や、走り回ってるお兄ちゃん達に圧倒されはじめは少し緊張気味のようでしたが、屋台で広島焼や焼きそばを買うとにこにこ嬉しそうに自分で持って歩いていました(笑)さすが食いしん坊!

水分補給、トイレに浴衣…お祭り会場での心配もクリア!

この日は夜でも暑かったので、こまめに水分補給させるよう気を付けようと思っていたのですが、自分から「おちゃ、ちょーだい!」と頻繁に言ってきてくれたので特にこちらが気を付けなくても大丈夫でした。2歳くらいになると要望を言葉で表現してくれるのでお出かけもグンと楽になりますね♪

初めて着てみた浴衣も、セパレートタイプのものにしたから着崩れもなく、ご機嫌で着てくれました。まだ娘はトイトレ中なのでオムツなので、立ったままパンツタイプのオムツをササッとお着替え。この点でも、セパレートのワンピースタイプの浴衣にして正解でした! 夏なので、うんちをしない限りオムツがタプタプに…ということもないと思いますが、余裕があれば一回くらいはオムツを替えてあげたほうが快適に回れると思います。

今年はトイレ事情を気にしなくてすみましたが、きっと来年はトイレデビューもしているはず…。となると、トイレの場所ややり方なども考えないと。イベント会場などによく設置されている簡易トイレは和式も多いし…。そんなことを想像しながら回ったお祭りでした。

メインの盆踊りに目はキラキラ♪

座ってまったりご飯を食べた後は、メインの盆踊りを観に行くことに。色とりどりの提灯や太鼓の音、その周りで踊るおとなたち、はじめての光景にキョトン顔な娘♡ しばらく眺めているとだんだん慣れてきたのか「よいよいっ♪」と言いながら一緒に踊っていました♡ 神社の中は人が多かったのではぐれないようにしっかり手をつないで歩いたり、抱っこで回ったりしながらお祭りを堪能してきました。

お祭り開始すると、音や踊りにちょっぴりドキドキ…
お祭り開始すると、音や踊りにちょっぴりドキドキ…
帰りはしっかり歩けました。キラキラと光るおもちゃを買ってあげたら大喜び♪
帰りはしっかり歩けました。キラキラと光るおもちゃを買ってあげたら大喜び♪

帰ってきて「なにが楽しかった?」と聞くと「たいこー!(どんどんっ)」と手で叩く真似をしていました。来年の夏祭りの頃はさらに成長して、今年とはまた違った子どもの様子が見られるかな?と今からわくわくしています♪ ベビーカーや抱っこひもがなくてもお祭りの混雑で耐えられるのは、やはり2歳児くらいから。空いている時間から参加してさっと引き上げれば、ママも子どもも快適に遊べるはずです♡

…とここまでたのしい夏のイベントを2つも体験した娘。これから待ち受けるのはママにとっても試練の「トイトレ」! トレーニングパンツと補助便座のサポートで頑張っている最中です。こちらは夏の終わり頃にレポートできればと思います。

夏は子どもがグンと成長する季節。いろいろな経験をして楽しい思い出を作りたいですね
夏は子どもがグンと成長する季節。いろいろな経験をして楽しい思い出を作りたいですね

まだまだ続く夏。みなさんも、親子で楽しくいろいろなことにチャレンジしてみてくださいね!

この記事を書いた人

  • 溝上あい里
    2017年6月に出産したママ。日々の生活のなかで使えるメディカルアロマで、家族の健康を管理していきたいなと思います♡

Related Posts 関連記事