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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2019/4/4

《GW旅行、持ち物全リスト》子連れ旅の準備はお早めに! 何を、どれくらい、どう持っていく?

今年のGWは10日の大型連休! ヨーロッパやアメリカなど、長期の海外旅行にも絶好のチャンスですよね。我が家は母子で沖縄本島に5泊6日で旅行予定。期間も長いし、何しろ母子2人だけでの旅行なので、荷物も工夫して最低限にしないと大変なことになりそう。

旅行は、準備から楽しいもの。試行錯誤しながら早めに準備しているので、ご紹介したいと思います!

まずはざっくり、何をどれくらい、どう持っていくか考えよう!

まず、息子を抱っこしながら大荷物を長時間持って歩くなんて絶対不可能…なので、ベビーカーに載せられる荷物と、両手の空くリュックで行くことにしました。

絶対必需品の抱っこひもは、元々ヒップシートタイプのものを使っていたのですが、いかんせんかさばる…。そして使い倒してボロボロになってしまっていたので、この機会に前から気になっていたベビービョルンの「ONEKAIAir」をGET!

新生児時代、オリジナルを愛用していたのでビョルンユーザー。ワンカイエアーは全体がメッシュなので、これからの季節にピッタリ!
新生児時代、オリジナルを愛用していたのでビョルンユーザー。ワンカイエアーは全体がメッシュなので、これからの季節にピッタリ!

たたむとヒップシートタイプとは段違いに小さくなるのと、総メッシュで軽く、涼しげなので春夏の旅行にぴったり! 息子が大好きな前向き抱っこもできる! この旅にはぴったりのアイテムでした。

くるりとたたむと持ち運びも◎!
くるりとたたむと持ち運びも◎!
前向き抱っこで、一緒に景色を楽しめます
前向き抱っこで、一緒に景色を楽しめます

いつ、どこで使う? 機内持ち込みも考えて仕分けを

ベビーカー移動がメインなので、手が塞がるものは避けたいところ。すぐ使うものはリュックで背負い、着替えなどは大きなバッグに入れて、ベビーカーの荷物入れやフックにひっかけられるようにしていきます。

飲み物、おやつ、小分けしたおむつ、日焼け止め、授乳ケープなどは機内に持ち込むのでリュックへ。化粧水やヘアスプレーなど機内持ち込みできないと分かってるものは、あらかじめ預ける荷物に入れておく予定。

リュックもバッグも軽くて大きいものが便利です。ビニール素材はアクティブな旅行でも汚れがつきにくくて◎
リュックもバッグも軽くて大きいものが便利です。ビニール素材はアクティブな旅行でも汚れがつきにくくて◎

忘れ物のないように! 全持ちものリスト

手持ちバッグ(リュック)

・抱っこひも

・ツアーの書類セット、ガイド本、ペン

・おむつポーチ

・日焼け止め二人分、化粧品

・カメラ、水中カメラ

・息子着替え

・授乳ケープ

・保冷剤

・おやつ(赤ちゃんは離乳食もやミルク)

・保険証、母子手帳

・手口拭き、除菌ティッシュ

・常備薬、絆創膏、目薬二人分

・帽子

自分の荷物(大バッグ)

・着替え(3セット)

・下着

・水着、ラッシュガード

・スキンケア関連

・お風呂用品、洗剤

・ラップタオル

・マリンシューズ

・ゴーグル

・ワンタッチテント

洗剤やボディソープなど細かいものはまとめてポーチイン! ベビーのソープは一緒に髪も洗えるものを
洗剤やボディソープなど細かいものはまとめてポーチイン! ベビーのソープは一緒に髪も洗えるものを

息子関連の荷物(大バッグ)

・着替え(過ごしやすい服4セット、長袖、靴下)

・水着、ラッシュガード

・おむつ(日数×5枚)、おしりふき

・ボディソープ

・ボディミルク

・おくるみ×2

・ハンドタオル

・マリンシューズ

・水中タコメガネ

・スイマーバのボディリング

・手口拭き、除菌ティッシュ予備

海で絶対に濡れるので予備の靴は必須。履いていく靴の他に一足ずつマリンシューズを持っていきます
海で絶対に濡れるので予備の靴は必須。履いていく靴の他に一足ずつマリンシューズを持っていきます
子どもはバスタオル代わりにガーゼのおくるみを。ガーゼのおくるみは薄手で涼しく、すぐ乾くし日よけやお昼寝時にも便利なので2枚持っていきます
子どもはバスタオル代わりにガーゼのおくるみを。ガーゼのおくるみは薄手で涼しく、すぐ乾くし日よけやお昼寝時にも便利なので2枚持っていきます

パッキングで工夫したこと&旅先であると絶対に便利なもの

ベビーカーのフックは必需品!

ベビーカーにとりつけられるミニバッグ・フックは、特に人手がない時に大活躍してくれます。今回は母子2人旅で、「ちょっと持ってて!」ができないので今回の旅では必需品です。

荷物の料を大幅に増やせるし、お土産が増えたときにもひっかけられてすごく便利!
荷物の料を大幅に増やせるし、お土産が増えたときにもひっかけられてすごく便利!

水着は2着、日焼けアイテムも!

ベビー用スイムウェアやライフジャケット、浮き輪、なども現地ですぐ手に入らないことが多いので、事前に準備しておきましょう! 我が家はスイマーバのボディリングを愛用中なので、そちらを浮き輪代わりに持っていきます。水着は2着あると、洗い替えに便利。もう一着購入予定です。

水着は追加でもう一着購入予定!
水着は追加でもう一着購入予定!
生まれた時から愛用している、スイマーバ。水遊び用に、ボディリングを持っていきます!
生まれた時から愛用している、スイマーバ。水遊び用に、ボディリングを持っていきます!

旅先で洗う! 着替えは少なめに

コインランドリーのあるホテルなので小分けの洗剤を持っていき、着替えは少なめにして荷物を軽減子どもは汚しがちなので大人より1、2泊分多めに。全ての服をパジャマにもなるような動きやすい服装にして、その時あるものを着るスタイルにすることで余計な荷物を減らします。

オムツは、何枚持っていけば?

旅行の時に悩むのが、オムツの枚数。どこかのサイトに書いてあった「2歳は日数×5枚」をベースに。日本国内であればどこでも買えるので、今回は少し少なめにしました。

子連れ旅行に圧縮袋は必需品!

どうしても荷物が多くなる子連れ旅行に圧縮袋は必需品! 100円ショップでゲットした圧縮袋を使って荷物を小さくできます。特にオムツはかさばるので絶対にこれに入れて小さくするのをオススメします!

色んな色や種類を買っておけば、何にどれを入れたか分かりやすい
色んな色や種類を買っておけば、何にどれを入れたか分かりやすい

子連れ旅行の準備は、特にお早めに!

毎回思うけれど、子連れ旅行の準備って買い足すものも持ってくものも多くて迷うし、大人だけの旅行の準備より2倍位大変な気がします。

なので、早め早めの準備が大事。しっかり準備して、現地ではストレスなく思い切り楽しめますように♪

この記事を書いた人

  • 根岸江里
    2017年4月に息子を出産した、WEBデザイナーママ。食べることと旅行、ファッション、ハンドメイドが大好き!

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