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代官山ってどんな街?

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2019/4/11

《祝、入園!》春から年少さん♪ 4歳ってどんな成長がある? トイトレや接し方、新生活へのサポート方法

今春入園・進学のみなさま、おめでとうございます♪ 我が家の長女4歳も、今年から年少さん。やっと魔のイヤイヤ期が落ち着いてきたなぁと思う4歳。4歳になると言葉が増えたり、運動能力が発達したり、いろいろなことも1人でできるようになってきます。

我が家も、娘と毎日〇〇の日々。今回は、娘と接する上で気を付けていることや、1人でトイレができるようになるサポート方法などをお話しできればと思います。

新生活スタート! 子どもの成長を感じられる季節です
新生活スタート! 子どもの成長を感じられる季節です

4歳、どんな成長がある?

あくまでも目安ですが、4歳になると自己主張をするようになり、ママやパパ周囲に認められたい!と感じるようになります。また自分のことだけではなく、お友達や家族への意識も向けられるようになってくるので、だんだんと思いやりの心が育つ大切な時期なんだそう。

他にも目標を持って何かを練習したり、物事を客観的に考えることができるようにもなってくるので、興味あるものにはとことん挑戦させてもいいのかも。この頃から習い事をはじめる子も多いですよね。

体の成長ではより運動力がアップし、片足立ちができるようになったりするので、けんけんぱなどの遊びも楽しめるかも。手先もますます器用になるので、紐を通したり、ハサミも上手に使えるようになってきます。

塗り絵なども、どんどん細かな作業ができるように
塗り絵なども、どんどん細かな作業ができるように

そして、日常生活の会話はどんどん増え、具体的に現在や過去、未来を表す言葉を使うことができるようになります。自分の気持ちを伝えることもできるようになるので、ママはなるべく話しをゆっくり聞いてあげるといいでしょう。多くの言葉を覚える一方で、悪い言葉も覚えて使うようになります。ママたちの会話の内容もよく聞いているので、ママも普段の会話にも気をつけるようにしましょう。

一人でのトイレ、どうサポートしたら良い?

新生活が始まると、自分のことは自分で、が当たり前に。今回は、トイレでのサポート方法をご紹介します。

まず、オムツが外れるようにするためには、ママが子どもの様子をよーく観察して「じーっと無表情で立ってるのはおしっこしたい表情だ」「クローゼットの奥に入ってじーっとしてるからうんちだな」など、顔つきや仕草からサインを読み取れていれば、早めにトイレに連れていけるようにサポートできます。

このサポート方法で、トイレでの成功する率があがるので、子どもも自然とトイレに行きたくなるかも。たとえ、トイレでうんちがでなくても「おトイレさんにお座りできて、頑張ったね」や、トイレに入れなくても「トイレの前まで我慢できたね」などと声をかけ、「次はこうしたらできるかもしれないね」と伝えるようにしていました。

現在、我が家の娘はオムツが外れ、トイレでおしっこは完璧だけど、うんちがもう少しかな〜というレベル。トイトレは、ベビービョルンのスマートポッティ(おまる)を使って練習を重ねてきました。

今は自分でおしりを拭けるようになる練習をしています。これもまずは、ペーパーの取り方やたたみ方から教えました。子どもにペーパーを持たせつつ、ママと一緒にお尻の拭く場所を教えます。「ココを1回拭くんだよ」「まだうんちついてるからもう1回拭こうね」とペーパーをみせながら何回か繰り返しています。1人で拭けるようなるのは4歳ごろが目安みたいですが、焦らずやり方を丁寧に教えるのが一番の近道みたいです。

我が家の、接するときに気をつけていること

運動能力が高くなることで活発な遊びも増え、ハラハラするような遊びもするようになります。我が家は特にお兄ちゃんをみて、同じようにマネするので本当に危なっかしいんです。

大きくなったからといって目を離さず、でもあまり手出しはしないよう(←これ結構難しいのですが)注意しながら見守るようにしています。その他にも危険な場所では手を繋ぐ、けがをしそうな危険な遊びはすぐに注意するなど、危険から守るのもママの役目です。

体を使う遊びは工夫して。遊びながら、ルールを覚えていく年齢でもあります
体を使う遊びは工夫して。遊びながら、ルールを覚えていく年齢でもあります

4歳になると本当に言葉の理解も更に深まるので、叱るときにも娘の話もしっかりと聞くようにしています。「どうしたかったの?どう思ったの?」などまず子どもの話を聞く姿勢で質問をすると、「〇〇したかった」「悲しかった」「悔しかった」などと、ゆっくりですがちゃんと自分の気持ちを伝えてくれます。それを踏まえた上で、「〇〇したかったんだね。できなくて悔しかったね。でも、頑張ったね!次はママと一緒にやってみようか」などの言葉を掛けてサポートしています。

そして夜の寝る前にも必ず、今日一日あったことをじっくり聞いてあげることをいつも心掛けていました。

じっくり話を聞いてあげることが一番大事なことかもしれません
じっくり話を聞いてあげることが一番大事なことかもしれません

4歳になると嫌なときはその理由を説明してくれるので、ママとも会話で解決できることが多くなって、意味不明なイヤイヤに振り回されることが少なくなるので少しばかりかは楽になるかもしれませんね。

あと、我が家の場合は三兄弟の真ん中ということもあって、甘えたくても甘えられず我慢することも多いので、なるべく「抱っこして!」と言われたときは抱っこしたり、ぎゅーーーっと抱きしめるように心がけています。

4歳も成長がめまぐるしい時期でもあるので、大変な部分もあるかもしれませんが、ママもゆとりをもって、子どもの日々の成長を見守りながら子育てを楽しめられると良いですね。楽しい新生活が始まりますように!

この記事を書いた人

  • 石橋ナンシー
    男女男・3人子持ちのママ。美容部員&アクセサリーのhand maid shopも手がけていて、美容&オシャレが大好き♡

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