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2019/1/26

《我が家のチャイルドシート遍歴》後ろ向き?前向き?いつ切り替える? 2歳までの月齢に合うチャイルドシート選び

車で移動することが多いと、チャイルドシートにはこだわりたいですよね。小さなベビーを乗せるには安定性と安全性を満たしてほしいと思うのが親心。

我が家も新生児を車に乗せるのにどれだけベビーに負担が少ないかを考えながら、たくさんのチャイルドシートを調べました。そして、いま2歳の息子は、生後4日目から、いくつかのチャイルドシートを使ってきました。

生後間もないベビーを車に乗せる予定がある場合や、成長して窮屈になってきたベビーのために買い替える際に参考にしてもらえたら嬉しいです。

チャイルドシートの種類は?

道路交通法では、6歳未満の子供は必ず車に乗る際にチャイルドシートの着用をすることが義務付けられています。生後間もない小さな新生児でもチャイルドシートを使用する必要があります。

このチャイルドシート、種類は大きくわけて3つ。

新生児から使用できるベビーシート: 1歳ぐらいまで使用可能で、進行方向に対して後ろ向きに取り付けます

幼児用のチャイルドシート: 4歳ぐらいまでの使用で、進行方向に対して前向きに取り付けます

学童用のジュニアシート: 12歳ぐらいまで使えるものが多く、車のシートベルトを直接子どもに使用します

我が家のチャイルドシート遍歴は、3つ。月齢を追いながら、どんなものを使用していたのかご紹介します。

我が家のチャイルドシート①:0歳~1歳は、車載用ベースメントを使用したトラベルシステム

退院の際に生後間もないベビーを抱っこではなく、シートに乗せるのは不安があるかもしれません。でも、新生児に対応しているチャイルドシートを購入すれば安心。1ヶ月検診の際にも、車で行く場合はチャイルドシートが必要になりますよ!

はじめて車に乗せたときも、安心して大あくび
はじめて車に乗せたときも、安心して大あくび

我が家が0歳~1歳まで使用したチャイルドシートは、オランダの会社マキシコシのぺブルというトラベルシステムヨーロッパはチャイルドシート先進国で高い安全基準をクリアしていて、デザイン性も高く、ベビーも横になった状態で車に乗せることができるために選びました。

我が家は車載用ベースメントを使用することで、ワンタッチでトラベルシステムを取り付け・取り外しができるように。

ただ、この時期のチャイルドシートにはひとつ不安な点が。後ろ向きに取り付けると、運転席や前の座席からベビーの様子が見えなくて心配になりますよね。そんな時は後部座席につけるバックミラーがおすすめ! ミラー越しにベビーの様子が見えるので安心です!

静かなので心配してみると、ミラー越しに寝ているのがわかって安心
静かなので心配してみると、ミラー越しに寝ているのがわかって安心

長距離移動のときは、飽きないようにおもちゃを渡していました。車内でのおもちゃは、オーボールや布絵本のように柔らかく安全で、できれば音が鳴るものがベスト。ベビーが遊んでいることが耳でわかるのでいいですよ。

また、車でもおくるみは万能です! ベビーが眠ってしまったとき、おくるみをさっとかけてあげると寝冷え防止にもなるし、日よけにもなります。

おもちゃを抱えたまま寝てしまったので、上からおくるみをかけてあげました
おもちゃを抱えたまま寝てしまったので、上からおくるみをかけてあげました

トラベルシステムは生後半年ぐらいまでしか使わないイメージだったのですが、あまりに便利だったので1歳になるまで使用しました。

足がトラベルシステムから出るようになったらステップアップの目安
足がトラベルシステムから出るようになったらステップアップの目安

我が家のチャイルドシート②:1歳~1歳7ヶ月は、ISOFIXで接続するサイベックス シローナ

~1歳3ヶ月までは、5点式ベルトを使った後ろ向き装着

1歳頃になるとマキシコシから足がはみ出るようになってしまったので、ドイツの会社サイベックスのシローナに移行しました。

シローナは、ISOFIXでの固定のため車のシートに付属している金具にはめるだけ。簡単で確実なワンクリック装着が可能なので便利!(※車がISOFIXに対応している必要があります)

一般的なチャイルドシートでは13kgを過ぎると前向き装着に変更しなければならないものがほとんどのなか、シローナは「より安全な後向き」を4歳まで出来るので安全性がとても高いんです。

その安全性へのこだわりは、細かい部分まで行き届いています。ヘッドレストの高さ調節は11ポジション可能。後ろ向き・前向き装着のどちらも片手で簡単にリクライニンングにできます。そして、成長してくると地味に大変なのが、チャイルドシートの乗せおろし。これは、シート自身が回転するのでとても楽! 乗せ降ろしのストレスがなくなります。

快適なチャイルドシートで大喜び♪
快適なチャイルドシートで大喜び♪

ちなみに、我が家のベビーカーがトラベルシステムに対応していたため新生児期はマキシコシを使用していましたが、シローナは新生児期からも使用可能です。ちょっとシートの角度があって心配だなという場合は、ベビーインレイという新生児の時期にフラットに座らせることができる新生児用サポートクッションを使っても。サポートクッションは新生児用といっても、我が家では生後6ヶ月ぐらいまで使うことができました。

1歳4ヶ月~で、前向き装着に切り替え!

4歳まで後ろ向き可能なシローナですが、息子は外に興味津々。1歳3ヶ月で遠出の移動をする際に、飽きずにいてほしかったのと私たちも長距離移動が心配で顔を見ていたかったので前向きに切り替えてみました。

前向き装着の際には、5点式ベルトが不要になります。その代りにセーフティクッションを取り付けることに。

夏はシートカバーをつけて使っていました
夏はシートカバーをつけて使っていました

シローナのカバーはすべて手洗いによる洗濯が可能なのですが、汗っかきな息子のためにシートカバーも購入。パイル地で肌触りがよく、通気性・吸収性がよくて重宝しました。

我が家のチャイルドシート③:1歳8ヶ月からは、シートベルト固定のレカロJ1

しかし、今年の8月はとても暑く、暑がりの息子は大きなセーフティクッションは熱がこもるのか汗をだらだらかくように…。

ちょっと暑いよアピール
ちょっと暑いよアピール

そのため、風通しのいいチャイルドシートに替えることにしました。息子も大きくなりよく動くので、自由に動けて視界も良く、メッシュ素材で快適なチャイルドシートを探しました。

実際に店舗に行って話を聞いたところ、「ヘッドガードのないものは、寝てしまうと親が頭を手で支えることになるのでヘッドガードはあった方がいい」という店員さんの経験談から、レカロJ1に決定。実際に使ってみると眠ってしまったときにヘッドガードが役に立っていたので、ショップ店員さんはさすが!

メッシュ素材で熱もこもらずヘッドガードが枕代わりになって快適そう
メッシュ素材で熱もこもらずヘッドガードが枕代わりになって快適そう

長距離移動のときは、ドリンクフォルダーにストローマグを置いて自分で飲めるようにしています。普段はコップで飲めますが、前の座席にいると水をあげるために後ろを振り返るのは大変。そのため、こぼさず自分で飲めるストローマグは家では使わなくなっても車ではまだ現役です!

おやつは、おせんべい等だとこぼれてしまってお掃除が大変ですよね。一口サイズにカットした食パンを小さなタッパーに入れておくと、食べかすが落ちないのでおすすめです。

ベビーを守ってくれるチャイルドシートは、大切なもの

我が家はチャイルドシートを2回買い替えましたが、1台で長く使えるものもあります。取り付け方法や回転式か固定式かなど、どのメーカーさんもそれぞれの特徴があるので、うまく吟味して良いチャイルドシートをみつけてくださいね♪

この記事を書いた人

  • 杵淵あぐり
    目黒区在住、2016年10月生まれの男の子ママ。ヨーロッパ製の子育てグッズが大好きです♪

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