ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から
「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

2018/11/27

《クリスマスプレゼントに♪》2wayでロングユース! 初めてのスクーターデビューは、これに決めた♡

クリスマスプレゼントはもう決まりましたか? クリスマスまであと一ヶ月弱。思い出に残るプレゼントを用意してあげたいですよね。

2歳になったばかりの息子は乗り物が大好き。外出先に三輪車や車のおもちゃがあるとその場を離れなくなります。そんな息子に、なにか乗り物を買ってあげようと見に行っても、いっぱいあり過ぎてどれがいいのやら…。

今回、キッズスクーターにもペダルなし自転車にもなる「ハイウェイキック1」を試してみたので、息子の反応とともにご紹介します!

念願のマイ自転車が嬉しくてしょうがないよう!
念願のマイ自転車が嬉しくてしょうがないよう!

子どもの体を考え、人間工学に基づいたデザイン

2歳前後から乗るようになる定番の三輪車って、実は使用期間が短め。3歳を過ぎることになると補助付き自転車を練習するようになるよ、という義理母のアドバイスがあり、我が家は三輪車の購入を迷っていました。

せっかくなら長く使えるようなものを…と考えていたところ、スクートアンドライド社のハイウェイキック1を知ることに。これは、なんと1歳〜5歳まで使えるロングユーススクーター! 最初はペダルなしの三輪自転車として、大きくなったらキッズスクーターとして使えるんです。

オーストリア生まれでデザインもおしゃれ♪ 人間工学に基づいたデザインのため、乗っていても疲れにくく、シートも柔らかいので子供のお尻が痛くならないのが特徴なんだとか。

カラーバリエーションも豊富! ピンクやライムといったポップな色から、フォレストやローズといったシックな色まで8色もあるので好きな色が見つかるはずです♪

女性でも高さ調節簡単! 工具も力も必要なし♪

まず、ペダルなしの三輪自転車として乗せてみることに。平らな場所でサドルを調節してみます。サドルの高さは3段階。力の弱い女性でも、工具なしで簡単に調節できます。

最初は人の少ない河川敷で、サドルに乗っかる練習から。バランスが取りやすようで、すぐに足でこいで前に進めるようになりました。

初めは転んでも痛くない場所で乗せてみました
初めは転んでも痛くない場所で乗せてみました

公園に自転車を乗りに行こう! 準備するものは?

慣れてきたところで、自転車レーンがある公園に行ってきました。

その前に! 乗り物に乗せる前にはきちんと安全性を考えたアイテムの用意が必要。転倒すると頭にケガをしやすいため、自転車に乗せる際はヘルメットは必須です。また、暑い日は脱水症状防止に、冬ものどを乾燥させないことで風邪予防になるので、水分補給の飲み物も持っていきました。

ヘルメットはカラフルなものが多いアメリカ・ポートランド生まれのNutcaseのXXSを使用
ヘルメットはカラフルなものが多いアメリカ・ポートランド生まれのNutcaseのXXSを使用

また、公園ごとにルールがあるので事前に調べておきましょう。公園によっては、自転車の持ち込み不可の場所も。子どもにルールを教えることで、親子とも楽しく遊ぶことができますよ。

今回、息子に事前に教えたことは、3つ。「反時計回りに進むこと」「線と線の内側で乗ること」「安全に遊ぶこと」です。

まっすぐは完璧! カーブはちょっと難しいみたい
まっすぐは完璧! カーブはちょっと難しいみたい

交通ルールが学べる自転車レーンもあったので、こちらもチャレンジしてきました。

 『とまれ』はパパがつきっきりで指導。慣れないうちは横について回ってあげましょう
『とまれ』はパパがつきっきりで指導。慣れないうちは横について回ってあげましょう

トランスフォームも工具なしに数秒で!

ペダルなしの三輪自転車の次は、キッズスクーターに挑戦です。

2wayスクーターは魅力的だけど、切り替えが心配…というママでも大丈夫。ハイウェイキック1なら、工具なしにあっという間にトランスフォームできます。ワンタッチでハンドルを付け替えて、シート部分を回転させるだけ! ハンドルの高さは3段階に調節できます。

ハンドルを抜いてシートを回転させてトランスフォームします
ハンドルを抜いてシートを回転させてトランスフォームします

2歳の息子にスクーターはちょっと早いかな?と思ったのですが、前輪が大型タイヤ(120mm)の三輪タイプのため、安定して立って乗ることができました。

立ってスクーターに乗って、おにいさん気分♪
立ってスクーターに乗って、おにいさん気分♪

初めて乗せたときハンドルが動かないと思ったら、直進走行の安定性のためにハンドルを固定することができるよう。操作に慣れてきたら、ロックを外して自由走行を楽しめます!

安全対策としては、フロント部分に「セーフティーパッド」という前のめりによる転倒を防ぐ機能もついているので安心です。

大人心もくすぐる、おしゃれな乗り物

いままで三輪車は公園でレンタルしていたので、家に届いた三輪車に大はしゃぎの息子。自分で持って「よいしょ、よいしょ」と言って運んでいました。夢中で遊んだあとはベンチで休憩。ハイウェイキック1は写真映えも完璧♡

休憩中も自転車が気になる息子
休憩中も自転車が気になる息子

ヨーロピアンなカラーがあったり、サドルが流線型のエルゴノミクスデザインだったりと、大人心もくすぐる乗り物。クリスマスプレゼントに、スクーターやペダルなし自転車を検討している方がいたら、人とかぶりにくい「ハイウェイキック1」、ぜひおすすめです♡

この記事を書いた人

  • 杵淵あぐり
    目黒区在住、2016年10月生まれの男の子ママ。ヨーロッパ製の子育てグッズが大好きです♪

Products 紹介商品

Related Posts 関連記事