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代官山ってどんな街?

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2018/10/23

《我が家の車生活》ベビーシートはどんなもの? 後ろ向きから前へ切替のタイミングって?

我が家は電車移動が不便な場所や大きな荷物が出る時は、車移動しています。車でのおでかけは便利だけど、初めて新生児の息子を車に乗せた時は本当にドキドキ…!

慣れるまでは事前に家族で打ち合わせして、持ち物の準備も万端にする、などしていました。今回は、そんな我家の車生活をご紹介します。

産後1週間、退院の時に初めての車!

息子が初めて車に乗ったのは、産後1週間で退院の時

あらかじめ用意してもらっていたベビーシートに乗せて、迎えにきてもらいました。はじめてのベビーシートにドキドキしながら、シートベルトをしっかりつけて発進。

途中ベビーショップに寄って買い物をしなければならず、1時間強くらいかけての帰宅になってしまいましたが、不思議と泣いても発進したら泣き止み、ほとんど寝てくれていたので問題なく帰れました。

我が家は平日は共働きであまり車は使わないため、チャイルドシートはコスパの良いものを探しました。見つけたのは口コミもよく、お値段も手頃な「Joie」のもの。生後すぐは後ろ向きに取り付け、大きくなったら前向きに付け替えて使える、0ヶ月から長く使えるチャイルドシートです。

生後すぐの乗車は体に負担がかかるか心配でしたが、こちらはシートに取り付けるクッションのホールド感がしっかりしていたので、安心して使うことができました。

退院時に、はじめての車デビューという子は多いはず。ベビーシートは産前に必ず用意しておかなければいけないアイテムです。妊娠中、吟味して選んでおきたいですね♪

はじめての車に、息子も緊張!?
はじめての車に、息子も緊張!?

2回目の乗車、持って行ったアイテムって?

一ヶ月検診は、産まれた病院まで車で連れていってもらうことに。

電車やバスなどでの外出はまだまだ怖かったので、この時は車があって本当によかったなと思いました。30分ほどの乗車でしたが、この時もグズグズしても発進したら泣き止む不思議

持ってきていたオーボールを目の前でシャカシャカ振ってあげるとよく泣き止みました。音がなるものは気が紛れやすい気がします。窓を開けて風を入れてあげるのも、気分転換になって気持ちよさそうでした。

また、いつも愛用しているおくるみをかけてあげると、安心するのかスヤスヤ落ち着いてくれました。そのため、ドライブのときは、おくるみも必須アイテムに!

いつものおくるみをかけてあげると落ち着いてスヤスヤ
いつものおくるみをかけてあげると落ち着いてスヤスヤ

出産後、トラベルシステムを採用しているベビーカーを買えばよかったなぁ〜と少し後悔。我が家はそこまで毎日のように車を使う生活ではないのですが、赤ちゃんが寝てしまったときにそのままベビーカーにシートを装着して移動することができるので、移動がラクそう。

ベビーカーとベビーシートは別物として考えていたのですが、車生活を送る予定のファミリーは、できればトラベルシステム採用しているものを選ぶと、移動は同じシリーズのアイテムでスムーズにこなせるので、よいと思います♪

お宮参りは車で帰省、長距離ドライブは?

生後二ヶ月になる前くらいに、実家の近くの神社でお宮参りをすることに。前日に、車で約1時間半の実家まで送ってもらうことに。息子にとったら、初めての長距離ドライブです。

車が発進すると気持ちよさそうに天井を見てるのですが、停まるとなぜだかグズグズ。

渋滞にハマってしまった時はぐずりっぱなしで、親の方が焦ってしまいました。オーボールや声掛けで必死にあやしたり、途中大型ショッピングモールで一回の休憩(食事&おむつ替え・授乳)をはさんで、なんとか実家まで帰ることができました。

いくら安全性の高いベビーシートに乗せているとはいえ、乳幼児の長距離ドライブは避けるのがベター。1時間以内に、一度休憩を挟むといいと思います。この頃から、お気に入りのおもちゃは必需品! ママが運転をしないときは、横に座ってあやしてあげると嬉しそうでした。

生後半年頃から、チャイルドシートを嫌がるように…

生後6ヶ月頃になると、はいはいやおすわりを始め、随分と動くことを楽しむようになった息子。たまの休みには車生活を送っているとはいえ、毎日乗車しているわけでないので、窮屈で固定されるチャイルドシートを拒否するように(笑)!

動きたい〜!ここから出して〜!とチャイルドシートのベルトを止めることを泣いて嫌がりました。

そんな時はあやしながら半ば無理やり取り付けるしかなかったりもしますが、諦めずにチャイルドシートの必要性とそんなに怖いものではないことを説明しながらつけていたら、そこまで嫌がらないように。

動きたい盛りの頃には、おやつやジュースなど気の紛れるものを用意して
動きたい盛りの頃には、おやつやジュースなど気の紛れるものを用意して

また、だいたいは車が走り出すと気分が切り替わって落ち着いてくれました。どんな状況でも、ベビーのチャイルドシートは必須。気分を変えて楽しくドライブできるように、試行錯誤していました。

沖縄旅行で、レンタカー生活!

初めての沖縄旅行はレンタカーを借りて、車で移動する4日間になりました。

この時息子は1歳と2ヶ月。いろいろ考えた結果、車もだいぶ慣れているはずだし、「休み休みいけば、たぶん大丈夫!」と那覇空港から約100分かかるホテルを予約しました。

この時借りたチャイルドシートは前向きのもの。それまでずっと後ろ向きだったけど大丈夫かな、と心配になりましたが、こちらのほうが落ち着くよう。進行方向に座らせられているのと、ママたちと同じ向きでドライブできるのが嬉しかったのかも。

シートも自宅で使っていたものよりゆったりしていたので、かなり落ち着いて座っていてくれました。

約100分の道中なのでやはり何度もグズりましたが、途中、ビーチへ1回、お土産施設1回、食事休憩1回を挟みつつ移動。旅はどうしても急いで移動したいときもありますが、事前に休憩スポットを決めてのんびりドライブしたおかげか、乗車時は二度ほどお昼寝。ぐずりっぱなしという状況が回避できました。

最終日、帰りの那覇空港までの道のりも旅疲れなのかほとんどお昼寝。外で存分遊んで車に乗れば、ぐっすり寝てくれることがわかり、一安心でした。

疲れて爆睡の息子。チャイルドシートが前向きだと景色もよく見えてすごく楽しそう!
疲れて爆睡の息子。チャイルドシートが前向きだと景色もよく見えてすごく楽しそう!

旅行後、自宅で車に乗るときも後ろ向き→前向きに切り替えることに! わたしが運転しているときもお顔が見られるし、今のところ楽しそうに乗っていてくれます。

運転中、グズグズずっと泣いていたり、おしっこやウンチをしたり…。赤ちゃんとのドライブは心配事がたくさん。でも、親までテンパってしまうとすごく危ないです。親子で落ち着いてドライブできるように、事前に準備をして、安心安全な車生活を楽しんでいきたいと思います♪

この記事を書いた人

  • 根岸江里
    2017年4月に息子を出産した、WEBデザイナーママ。食べることと旅行、ファッション、ハンドメイドが大好き!

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