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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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2018/10/13

《新世代抱っこひも、見つけた!》使い方のレパートリーNo. 1! BECO8 クールを試してみました♪

8月に娘を出産し、いよいよわたしも二児の母デビュー致しました♪

2人育児は話に聞いていた通りの忙しさで、あっという間に下の子の1ヶ月検診を終えました♡ 毎日の散歩を再開できるようになったので、いよいよ抱っこひもの出番! 上の子の時に大活躍したベビービョルンのオリジナルタイプの他に、新しくなったBECOを導入することに。わたしが店頭で紹介していた時よりも遥かにパワーアップした「BECO8」の魅力をご紹介します♡

ママ&新生児ベビーはもちろん、パパ&2歳になるお兄ちゃんもお気に入り!
ママ&新生児ベビーはもちろん、パパ&2歳になるお兄ちゃんもお気に入り!

これひとつで何でも出来ちゃう! 従来モデルとの違いは?

①3.2キロから使用可能、生まれてすぐのシーンでも!

「新生児から使用可」とされている抱っこひもでも、一般的なモデルはだいたい3.5キロ〜なのを知っていましたか? BECO8なら、3.2キロの新生児から使えます。3キロ前後で出生する子が多いなか、使用体重が低いのはより小さな赤ちゃんにでも安心という証拠ですね。

産後は、10日検診、2週間検診など退院してすぐに外出しなくてはいけない場面が意外とあります。わたしが出産した産院でも10日検診があり、しかも1人で向かわなくては行けなかったので、抱っこひもは必須アイテムでした♪ たった300グラムでも早くから使えるのはかなりポイントが高いと思います!

②優しく包み込みつつ、腰を支えるサポーターも

わたしがブロッサム店頭に立っていたときのBECOの印象は、「綿が全体に入っていてふわふわ、柔らかい」、「でもその分他にくらべて安定感がない?疲れやすい?」というもの。お客様からも「他の抱っこひもの方がガッチリしていて、安定感がある気がするかも」など耳にしていました。

今回のBECO8はというと、全体にふわふわ感があり、肩ベルトも薄め。優しく包み込むので新生児など小さい頃にはぴったり! 赤ちゃんに優しい印象。

でも、その時期だけでなく、新しく腰を支えるバックサポーターが追加されたので、「ガッチリ!しっかり!装着し続けても疲れ知らず」でした。サポーターは取り外しも出来るので、コンパクトに持ち歩きたい時には外してもOK。個人的には取り付けていた方が絶対にいいです♪

しっかりした腰のサポーターは、取り外し可能の新機能
しっかりした腰のサポーターは、取り外し可能の新機能

③上からアウターを羽織れるスマートさ

肩ベルトは薄めで柔らかいですが、幅が広いのでしっかりフィット。この肩ベルトのスマートさは、上着を着る季節にはぴったり! チェストストラップ(肩ベルトのずり落ち防止)の高さ調節も、レールがしっかりしているので使用している間に段々と高さが変わってきてしまうのを防げます!

抱っこひもをし続けていると、このチェストストラップの高さが変わってくることはよくあること。どんどん上に上がってきてしまって、なんか疲れやすくなったな〜、ベルトがストラップに引っ張られるなぁなんてことがあるので、この調節レールはお気に入りです♡

肩ベルトのボリュームが抑えめなので、リュックも背負えます
肩ベルトのボリュームが抑えめなので、リュックも背負えます

④バッテンじゃないとだめ!派は、BECO一択

従来モデルから、BECOの特徴はバッテンでの抱っこや腰抱き。バッテンの抱っこは腰の他背中もカバーされるので装着に少し時間がかかりますが、とにかくラクだ〜♪とパパにも好評でした!

なで肩のお客様からバッテンじゃないとダメなんです〜とお聞きしたときは、真っ先にBECOをおすすめ。肩ベルトが薄いので、装着感もストレスなくGOOD◎という意見も多く聞きました。

ちなみに、他メーカーでも最近ではデフォルトになっている前向き抱っこも可能。これまで我が家の抱っこ紐ではできなかった前向き抱っこに、息子は興奮! これから下の子に使用するのも楽しみです♪

前抱っこももちろん可能!
前抱っこももちろん可能!

⑤背面のチャックを下ろすと…、2wayで素材を選択

素材はポリエステルで、しっかり気持ちの良い作り。色落ちや毛がつくことも無いので、長く使うのにぴったりです。コットンに比べてすこし暑いのかな?と心配になったのですが…。

実は今回の目玉は、背面のチャックを下ろすとメッシュパネルが出てくること! 覆っていた部分はくるくるっと巻いて腰ベルトの収納ポケットにしまえます。閉じている際も赤ちゃんに触れる部分はメッシュなので蒸れにくくて、快適そう♡ 3Dメッシュなのでフワフワで柔らかく、薄着で乗せても乗り心地よさそうです!

背面のチャックを下ろすと、3Dメッシュのパネルが!
背面のチャックを下ろすと、3Dメッシュのパネルが!

メッシュタイプを検討中のお客様から、冬は寒いかな?とよく質問頂き、カバーをかけたりするので大丈夫ですよー!とお声かけてましたが、BECO8なら暑い夏でも寒い冬でも最適な素材に早変わり♪ 季節関係なく使用出来る、新世代の抱っこひもだと思います♡

いざ装着! いろいろな抱き方&使い心地は?

新生児(〜4キロ)を乗せる場合

専用のクッションをスナップで二箇所、抱っこひもの内側に取り付け、クルッと丸くするだけ。ここにお尻を乗せるだけなので高さが出て埋まらないですし、クッションはスナップでくっ付いているので、位置調整がないので楽でした!

装着は簡単。ほわほわの新生児も安定して乗せられます
装着は簡単。ほわほわの新生児も安定して乗せられます

以前のBECOは内布に赤ちゃんを乗せたり、足をM字にして乗せる、インサートクッションに赤ちゃんを乗せてから抱っこひもの中に…。など微調整が、必要なイメージだったのですが、今回は本当にクッションにぽんっと乗せるだけ! クッションの幅も1ヶ月の子でも無理なく足が開くサイズだったので、乗せるだけで自然と抱っこ紐の中に両足が収まっていました♪

乗せる際は片方の肩ベルトを掛けてから行う方が安定していいかなーと思いましたが、クッションに座らせるだけで下半身がしっかり固定されるので、娘の頭を抑えて両肩ベルトをかけるのは楽チンでした♪ 装着時の安定感が抜群で本当にサッと乗せられるので、娘も装着が終わる頃にはウトウトしてました♡

おしり部分のクッションに乗せるだけです
おしり部分のクッションに乗せるだけです

すこし大きくなったら(4.5〜7キロ)…

赤ちゃんの大きさが出てきたら(4.5〜7キロ)、クッションを広げて使うこともできます。クッションで底上げが出来るので、抱っこひもの背当てで顔が埋まることなく使え、自然に足の開きがM字になり負担なく赤ちゃんも座れます!

おしりのクッションは、成長に合わせて広げて使うことができます
おしりのクッションは、成長に合わせて広げて使うことができます

バッテン抱っこ、腰抱きは?

またバッテン抱っこ、腰抱きは、肩ベルトが背当て部分から外せるようになっているので、クロスして止め直すだけ! 片方のベルトのみ固定し、頭を通して装着してから子供を乗せて、もう片方のベルトを固定するやり方です。肩ベルトを外す際のバックルは他と違い、両サイドの他中央部分も押さないと外れない、三点留めを採用しているので、使用中に外れる心配もありません♪

クロスや腰抱きへの切り替えもスムーズ
クロスや腰抱きへの切り替えもスムーズ

簡単に行えるので、気になる方はぜひ動画検索してみて下さい! 快適に使用できますよ♡ おすすめの腰抱きは視界が良くなり、足元も見やすいのでベビーカーを押すときなどにはとっても便利です!

前向き抱っこにも、スムーズにスイッチ

前向き抱っこは、背当て内側下2箇所のスナップを外し、それぞれを背当ての外側で留めるだけ! 腰ベルトを装着したままでも変更が可能で、スナップが見えなくても簡単に行えました。頻繁に前向き抱っこする方にはオススメかも♡ また、BECOは全体にワタが入っているので前向き抱っこされている赤ちゃん自身の太ももも痛くなさそうです。前向き抱っこは重心が前に掛かるので疲れやすいのですが、バックサポーターのおかげでかなり負担軽減されました♪

折りたたむと…

色々な抱っこひもを試してみるなか、BECO8は大きくて少し重いかな?と思い、比べてみることに。新生児用のクッションやバックサポーターも取り付けていたこともあり、折りたたみ時の大きさにかなり差が出ました。

BECO8は、「コンパクトでバックの中にイン!」というよりは、荷物とは別に持ち歩くタイプなのかも。そのため、汚れに強いポリエステル素材は気軽にベビーカー下に入れられるので心強かったです♪

写真で比較! ベビービョルンとはどう違う?

装着がとにかくラクで、コンパクトだから首すわり前の赤ちゃんにフィットして安定感があると、上の子のときから愛用していたビョルンのオリジナル。下の子で比べるとこんな感じ。

愛用のビョルンオリジナルと比べてみました
愛用のビョルンオリジナルと比べてみました

BECO8の方が見た目はガッチリしていて若干暑そうにも見えますが、まだ体温調節の整っていない娘にはこのくらいしっかり包まれていた方が安心できるのかも? 腰ベルトの有無で長時間での使用に差も出てきます!

ビョルンオリジナルは、片側だけ固定具をつけておき、片足を通しスライドして乗せる。または、固定具を全部外して抱っこしてから固定具を差し込んでいくの2つのやり方がラクチン。しかし、まだ身体がグニャグニャな我が子を抱えながらの装着は意外とコツ掴むまでが大変でした。その点、さっと乗せて安定するBECOは、初心者(第一子ママ)向けかな?と思いました♡

後ろ姿はこんな感じ。肩ベルトは好みやママの体型にもよります
後ろ姿はこんな感じ。肩ベルトは好みやママの体型にもよります

細かな機能の差としては、フードの有無。まだまだ日差しの強い9月の散歩のなか、ビョルンの抱っこひもでは日除けが無いので帽子を被せても手で影を作ったりして日差し対策。BECOは、ネックサポート裏にチャックがありフードが出てきます。これは安心かも。ちなみに、ネックサポートにしっかりフードをしまっておくとある程度の硬さになるので、まだ身長のない娘にはネックサポートを倒した状態でも首支えが良く使えました♪

フードが出てくるので、日差しや風よけなどに
フードが出てくるので、日差しや風よけなどに

足を曲げ、カーブを描いて座っている状態のBECO8は、自然とネックサポート側に頭がもたれる姿勢に。パパは、この姿勢安心できる!と絶賛していました。

ビョルンの良さとしては、やはり軽くて小さいので持ち運びに便利なこと。それと、寝ている赤ちゃんを抱っこひもに乗せたまま降ろせること! まだ赤ちゃんの扱いに慣れていない頃には、この2つがかなり重要で便利でした!

他とかぶらない、値段も相応でママはうれしい♡

とにかく多機能で優秀なBECO8。使用してからBECOへの印象がガラリと変わりました♡ 今の抱っこひもの流行りとしては、「新生児からずっと使えること」「前向き抱っこもできること」「快適メッシュタイプ」の3つが絶対条件になっていることが多いよう。BECO8はこの3つをすべて抑えています。

多機能化していくと価格もどんどんあがってしまいますが、BECO8は相場の値段だったのでびっくりです♪

背面パネルの切り替えは、他のだっこひもにはない新機能!
背面パネルの切り替えは、他のだっこひもにはない新機能!

どうしてもエルゴやビョルンなど定番ものを選びがちですが、人と被りたくないなぁという方や、シンプルでパパも使いやすいものをお探しの方にもぴったりです。今はネット限定でコットン100%のタイプや、同じくコットン製の刺繍が入ったタイプも。優しい素材を選びたい方はこちらもいいかも♡ わたしは背面メッシュが決め手だったので選びませんでしたが、刺繍の入ったグラスウェイブが可愛くておすすめです〜♪

優しく赤ちゃんを包むこむ、安心設計です
優しく赤ちゃんを包むこむ、安心設計です

今回は下の子メインで使い心地を紹介しましたが、もちろん2歳の息子でも安心して乗せられ、使い心地は他とあまり変わらず使い方もシンプル。息子はお兄ちゃんになってから久々の抱っこひもが気持ちよかったのか、乗せてすぐにウトウトしていました。

いろいろな抱っこひもを検討中の方は、ぜひ一度BECO8を試してもらいたいな〜と思います♪ ママ&パパと、赤ちゃんにぴったりの抱っこひもが見つかりますように♡

この記事を書いた人

  • 渋木真裕
    産休中のblossom39ショップスタッフ。お客様との会話を思い出しながら、息子との生活を楽しんでいます♪

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