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2018/10/17

《授乳トラブル、解決策!》哺乳瓶拒否&ちくびカミカミ期…こまかいトラブル、こう乗り越えました

息子が産まれた翌日から始まった授乳ライフ。赤ちゃんにとってもママにとっても始めての授乳体験は、なかなかスムーズに進まないもの。初めてのおっぱい、上手く飲めないのは普通だし、お口もすごく小さい。お母さんのおっぱいも出始めは張っていて飲みやすい形状にならなかったり、元々の形が飲みづらいものだったり…などと、上手に飲めない原因は様々だそう。

でも、焦らなくて大丈夫! 今回は、わたしと息子の授乳トラブルいろいろを、どう乗り越えてきたかをお伝えします。

産まれてすぐは母乳の直飲みが難しい!?

わたしの場合も、授乳を始めてからしばらくは辛かった思い出が…。なかなか上手く飲ませることができず、毎回四苦八苦。看護師さんは「吸わせないと母乳は出るようにならないから」と息子におっぱいを咥えさせようと必死に指導してくれました。ですが、どうしても上手く飲めずに、息子は毎回ギャン泣き…。ついに諦めて、搾乳した母乳を哺乳瓶であげていました。

このトラブル、けっこうよくあることなんだそう。

退院数日前に看護師さんから、「お口が大きくなる生後1ヶ月頃まで、搾乳機に頼りましょう」とのアドバイスをもらい、そうすることに。生後1カ月になる直前、たまたま直飲みをトライしてみたら、すんなり飲めるようになっていました!

入院中の授乳シーン。食欲は旺盛で、哺乳瓶を自分で持とうとするほど!
入院中の授乳シーン。食欲は旺盛で、哺乳瓶を自分で持とうとするほど!

突如訪れる、哺乳瓶拒否…! ママがいないときはどうする?

哺乳瓶を受け付けなくなってしまったのは、確か生後3カ月頃。余っていた冷凍母乳をあげようとした時、哺乳瓶をイヤイヤして、「直接おっぱいをくれ〜!」と言わんばかりにお手手でアピールしてきました。

わたしがいるときは問題ないのですが、夫に預けてのお出かけの時の授乳はどうすればいいんだろう…と悩みました。赤ちゃんによっては、急な哺乳瓶拒否も珍しくないことなんだそう。何度咥えさせようとしても、ベロでぐいっと押し返されてしまう…なんて話もよく聞きます。

これまでわたしがいない間の授乳は全て冷凍母乳を哺乳瓶であげてもらっていたので、哺乳瓶から飲めないと困る! 考えた結果、スプーンで母乳を飲ませる練習をしてみることに。ママと離れる直前に授乳という作戦も同時に行なって、生後4カ月頃には息子を預けてお出かけできるようになりました。

直飲みメインのママでも、時々は哺乳瓶に慣れさせておいたほうがいい、といいます。ママが病気になったりしたときに、保乳瓶やそのほかの方法で授乳できれば、すこしは負担が少なくなるはずです。

短かった息子の哺乳瓶授乳ライフ。貴重な数ヶ月でした
短かった息子の哺乳瓶授乳ライフ。貴重な数ヶ月でした

乳首が流血! おっぱいカミカミトラブル

息子は歯の生え始めが早く、生後3カ月頃にまず下の歯二本が見え始めました。それと同時にみんな経験するおっぱいカミカミトラブルが…!

最初は歯の当たりどころ悪くて、擦れて痛いなーという程度だったのですが、だんだん本気で噛むように

特に携帯を見ながらだったり、ぼけーっと他のことを考えながら授乳してる時に、噛まれることが多かった気が。そこでじっくり息子の顔を見て、話しかけながら授乳したところ、噛まれませんでした。たまたまかなぁとも思いましたがその後もかなり確率は高かったです。息子からしたら、構ってほしかったのかもしれませんね。

ほかにも「噛まれたらすぐに乳首を離す」「低い声で言い聞かせる」「泣いたふりをして痛いということを伝える」など、ママによってカミカミトラブルの対処法は様々。子どもと向き合って、試行錯誤していくうちに、子どもも理解してくれるのだと思います。

とはいえ、やっぱり生えたての歯がかゆかったりしたようで、なかなかカミカミ期は落ち着かず、ストレスに…。噛まれたらと毎回「ママ痛いからやめて!」と伝えて、いつかその気持ちが届くことを願いながら授乳していました。キズパワーパッドを貼ったり、乳首保護クリームを塗ったりというケアをしているママもあるようです。

また、この時期にこそ哺乳瓶での授乳が気が楽なのかも! 哺乳瓶が大丈夫な赤ちゃんなら、直飲みから切り替えてみてもいいと思います。

カミカミ欲を満たすため、おしゃぶりや歯固めで思う存分カミカミさせてあげるのも◎
カミカミ欲を満たすため、おしゃぶりや歯固めで思う存分カミカミさせてあげるのも◎

おっぱいが好きすぎて、ご飯が進まない!

授乳ライフは落ち着いてきて、離乳食も本格的になってきた生後10カ月頃。離乳食の食べが悪いことは母乳の飲み過ぎが原因じゃないか…とふと気付きました。

息子は離乳食をあげようとするとぐずってしまうことが多く、落ち着かせるためによくおっぱいをあげていました。すると離乳食を食べてくれるようになるのですが、今度は量を食べなくなってしまいました。

息子の好きなものを用意して食いつきを良くしたり、おっぱいを早めに切り上げておもちゃなどで機嫌をとったりして、なるべく離乳食を食べてもらえるようにしています。

離乳食が始まると、必要な栄養は母乳以外から摂れると聞くので、おっぱいとごはんの割合を考えてあげていきたいですね。

保育園入園に向けて、スパウトの練習

保育園の入園説明会にて、「入園までに哺乳瓶かスパウトのストローから飲めるようになってください」との指導が。この頃生後10ヶ月だった息子と、早速練習。

まずは一週間ほど哺乳瓶での授乳を練習してみましたが、こちらは完全に拒否。一度拒否されてから使ってきていなかったので、もう哺乳瓶での飲み方は忘れてしまったのかも。

次にスパウトの練習をしてみましたが、これまた拒否。ママ友に相談してみたところ、パックの麦茶から飲ませたら飲めるかもとのアドバイスをもらったので試してみるとこれが成功!

以後、お風呂上がりに毎日パックの麦茶を与え、慣れてきたところでスパウトを持たせてみると、すんなり飲めるようになっていました! パックの麦茶も、スパウトも同じストローじゃん、なんて思っていた私は目からウロコな出来事でした。

最初にストローから少しお茶が出てくるところを見せてあげると興味持ってくれます☆
最初にストローから少しお茶が出てくるところを見せてあげると興味持ってくれます☆

現在の息子、前にも増しておっぱい大好き君

現在1歳半の息子は、保育園から帰ってくると怒涛のおっぱいの要求が始まります。

帰ってまずしっかり一回、食事中に口直しで2〜3回、お風呂の前に一回とお風呂中に数回、お風呂上がりの一回と添い乳の一回、夜間2.3回、朝の一回。平日はだいたいこんな感じで、暇さえあればおっぱいタイム。

飲んでいる時間はトータルすると少ないですが、あげる回数は完全に増えています…!

そろそろ断乳と思ったりもしていましたが、まだまだできそうにありません。泣いてもあげられないっていうことが辛そうだし、わたし自身もまだ授乳していてあげたい気持ち。それでもいつか、断乳する日がくるんですよね。断乳することができたら、また記事にしたいと思います。

細かいトラブルはたくさん出てくると思いますが、授乳期は幸せな瞬間がいっぱい♡ トラブルに負けずに、授乳期間の幸せを思い切り噛み締められますように!

この記事を書いた人

  • 根岸江里
    2017年4月に息子を出産した、WEBデザイナーママ。食べることと旅行、ファッション、ハンドメイドが大好き!

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