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代官山ってどんな街?

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2018/8/18

《授乳のタイミングと、寝かしつけ》生後〜1歳4ヶ月、うちの息子のおっぱい&寝かしつけ事情

赤ちゃんのお世話で大変なことといえば、「寝かしつけ」。

1歳4ヶ月を迎える息子も、まだまだ寝かしつけが必要です。最近は、わたし自身が慣れてきたことや、授乳の回数も減ってきて、ずいぶん楽になりました。今回は生まれたてから現在に至る、****お伝えしようと思います。

生後すぐ~1ヶ月は、頻回授乳で常にうとうと…

産まれてすぐは、数時間で起きて授乳してお腹いっぱいになったら寝る、というリズムが一般的。

息子は産まれてすぐの時はお口が小さく、おっぱいも張りに張っていたため、うまく直飲みできませんでした。無理やり練習しても泣いてしまうだけだったので、どうしたものかと看護師さんと相談した結果、搾乳機で搾乳→哺乳瓶で授乳することに

退院後は夜間3時間おきの搾乳・授乳に加えて、使用後の哺乳瓶と搾乳機も自分で洗わないといけなかったため、今思うと本当に大変でした。

搾乳、哺乳瓶での授乳、消毒などのサイクルで、あっという間に数時間経ってしまっていました
搾乳、哺乳瓶での授乳、消毒などのサイクルで、あっという間に数時間経ってしまっていました

哺乳瓶で母乳をあげてお腹いっぱいになってスヤスヤしてきたら、背中スイッチが発動しないようベビーベッドにそーっと置く、というパターン。夜中は本人も眠いのか、そこまで背中スイッチは発動しなかった気がします。

しかし、生後2週間頃になると、夜中にギャン泣きして止まらなくなるときがたまにありました。授乳してもあやしてもなかなか寝ない! 抱っこで1時間くらい廊下を行ったり来たりして、やっと寝てくれることが多かったです。

息子の場合、魔の三週間目というジンクスが少し早くきたんだと思いますが、これは一週間程でおさまりました。まだまだ生まれたばかりの赤ちゃん。ママも産後、慣れない授乳や寝かしつけに気持ちが高揚していて、なかなか落ち着かない時期です。

ど〜うしても赤ちゃんが寝ない時に試してほしいのがお雛巻き。おくるみでキュっと姿勢を固定するこの方法は、産院で習ったのですが生後3ヶ月頃までならかなり効果的でした。

産院ではバスタオルを使っていましたが、自宅ではエイデンアンドアネイのおくるみを使用。大判なのでくるみやすいし、柔らかいところも寝心地良さそうで◎。

お雛巻き姿は愛くるしすぎて、ずっと見ていたくなります♪
お雛巻き姿は愛くるしすぎて、ずっと見ていたくなります♪

生後1ヶ月からは、添い寝が増えて…

生後1ヶ月を過ぎると、産まれたてと比べると体つきもずいぶんしっかりしてきた息子。

ある日、おっぱいを直飲みさせてみようと試してみたら、グングン飲めている! ここで搾乳しての授乳は卒業になりました。このあたりから添い乳・添い寝で寝かしつけることが増え、生後2ヶ月過ぎた頃には完全にこの寝かしつけ方で大人ベッドで一緒に寝るようになりました。

搾乳して哺乳瓶での授乳がなくなり、おっぱいを直に飲んでくれるようになると寝かしつけはすごく楽に。しかし、添い乳・添い寝の怖いところは窒息の可能性が高まるということ。

そのことを常に頭において、鼻がおっぱいで潰れていないかを確認したり、大きなクッションなど圧迫されて動けなくなるようなものを周りから排除したり、自分が寝ないようにするなどの工夫をしていました。

ちょっとでも物音がするとすぐに覗きに行ったり、何もなくても10分に一回くらい見回りしたり。ヒヤヒヤな時期
ちょっとでも物音がするとすぐに覗きに行ったり、何もなくても10分に一回くらい見回りしたり。ヒヤヒヤな時期

昼間のお昼寝は、電動スイングのゆらゆら&オルゴールサウンドでいつの間にか寝てしまうということもありました。リビングで息子の定位置だった電動スイングは、とっても重宝しました! 家事をやりたいけれどグズっていてなかなかできない…という時は、まず電動スイングに寝かせてみるというパターンが定番でした。

電動スイングは使える期間がわずかでしたが、買って本当によかった!と思えるアイテム
電動スイングは使える期間がわずかでしたが、買って本当によかった!と思えるアイテム

無茶な体勢で授乳からの寝てしまうことが増えた、生後3ヶ月

電動スイングではなかなか寝なくなってくると、お昼寝もすべて添い乳・添い寝が定番に。生後半年頃になると、ベッドで仰向けになっていた私のもとに乗っかってきて、かなり無茶な体勢で授乳してそのまま寝てしまうこともありました。

この頃にはだいぶ寝かしつけのコツもつかめるように。何より、眠くてグズっている時が分かるようになってきて、こちらもそれに合わせて授乳したり、行動したりして、少しだけ肩の荷が下りました。

ママとベビーも、だんだん「会話」できるように。 眠くなるタイミングがわかると、寝かしつけも楽になってきます
ママとベビーも、だんだん「会話」できるように。 眠くなるタイミングがわかると、寝かしつけも楽になってきます

1歳前後で、ママじゃなくても自然と寝られるように!

生後10ヶ月ほどから1歳4ヶ月の現在は、お昼寝は、その日の朝起きた時間や活動量によって1~2回で、2、3時間程しています。

おっぱい大好きな息子は私といる時は必ず添い乳を要求してくるのですが、パパが膝の上に乗せて一緒にくつろいでいたりすると、そのまま寝ちゃうことがあるそう。おっぱいは、パパにはないものだって分かっているんですね。

もちろん、保育園でもおっぱいや添い寝なしでしっかり寝ているそうです。おっぱいがなくても、きちんと寝られるんですね(笑)

夜の寝かしつけは変わらず、2〜3度は起きるので、その都度添い乳で寝かしつけています。

1歳を過ぎると、まとまった睡眠時間が取れるように。夜間断乳は、まだまだ先のことになりそうです
1歳を過ぎると、まとまった睡眠時間が取れるように。夜間断乳は、まだまだ先のことになりそうです

夜間断乳はいつ? 寝かしつけが楽になる?

1歳を過ぎたときや、保育園生活を始めた頃は、「そろそろ夜間断乳をしないとかなぁ」などと考えたりすることも。しかしおっぱいを飲めるのは今だけだし、こんなに欲しがるならいいかな、と保留中。

夜間おっぱいを飲まなくなると、通しで朝までぐっすり睡眠するようになる…という話もよく聞きます。わたし自身も育休を明けて仕事に復帰したので、夜はぐっすり寝たいなぁと思うこともあるのですが、まだまだ卒乳はできなさそう。

あまりにおっぱいが好きで、食事中も2回は要求してくることもしょっちゅう。ママ友には3歳位までやめないかもねと言われました。いつか必ず卒業がきてしまうので、それまで仲良く楽しく授乳ライフを送りたいと思います。

この記事を書いた人

  • 根岸江里
    2017年4月に息子を出産した、WEBデザイナーママ。食べることと旅行、ファッション、ハンドメイドが大好き!

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