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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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2018/3/23

《新生活スタート!》そろそろ入園♪ 4月までにしておきたい、入園準備いろいろ

今年の四月で出産から丸1年。私の場合、育休が明けて職場復帰する時期でもあります。激戦区・世田谷での保活も無事クリアし、息子は認可保育園への入園が決まりました。

今回は、保育園に入る前の準備のポイントや心構え、平日休み中にやっておきたいことを記事にしようと思います。

保育園用のアイテムはこんなもの

息子が通う予定の保育園では、以下のものを準備するよう言われました。

・登園バッグ

・肌着(ロッカーに2.3枚常備、ロンパースはNG

・Tシャツ、半袖(ロッカーに4.5枚常備、フード付きのものはNG

・長ズボン、半ズボン(ロッカーに4.5枚常備、つなぎやサスペンダー付きのものはNG)

・ハンドタオル(ロッカーに3枚常備、柄や色が同じもの)

・紙おむつ、ビニール袋

これでもかなり少ない方みたい。他の園では手作り指定があったり、シーツやオムツ替えシート、お食事エプロンも必要だったりすることもあるとか。

ハンドタオルは柄や色を揃えるとのことだったので、お気に入りブランドのものを一気に買い揃えました。

着替えは、シンプルでジャストサイズがオススメ

服装の規定は、園によってさまざま。息子の保育園では「ロンパースやフード付きがNG」でした。規定がなくても、動きやすく、着せやすい・脱がせやすいものがいいですね。

職場に復帰をしたらなかなか買い物などに行ける機会がないことなど、通い出してからのことを考えて用意をするべき。時短勤務とはいえ仕事後のお迎えに家事育児をして、毎日の洗濯までは手が回らなさそう…と思ったので、洋服やタオルは洗い替え分含め3倍の量を準備しておきました。

また、忙しい保育士さんがさっと着替えさせても上下のがチグハグにならないよう、シンプルなデザインの洋服を中心に選びました。1歳を過ぎると自分で着替えなどをするようになることを考えたチョイスも重要だと思います。

保育園生活で着る洋服は、家で何度か着せてみて決めました
保育園生活で着る洋服は、家で何度か着せてみて決めました

オシャレは二の次で、引っかけるなどの危険性がないシンプルでジャストサイズな洋服がベター。全てに名前テープを貼り、油性マジックで名入れして準備完了!です。

生活習慣の準備は…コレをしておこう

息子の場合、水分は母乳かスプーンでしか飲めなかったので、入園までに哺乳瓶かスパウトを使えるようにしておいてくださいと言われました。そのため、息子9ヶ月頃から徐々にスパウトの練習を始めたのですが、うまくいかず…。

私が飲むところを見せたり口に近づけてもダメで悩んでいた時、ママ友から「ベビー麦茶などのパックのストローから始めるといいかも!」とのアドバイスが。

最初の数日は嫌がっていましたが、1番喉が乾くお風呂あがりにストローの先から少し麦茶を出して口にチョンチョンとつけてあげると、ちょうだい〜と自分から口を差し出してくるように! ここからトントン拍子に進んで今では喉が乾くとスパウトを自分で取ってゴクゴク飲んでいます。

ストローが使えるようになると、お出かけにマグなどを持っていったり、外食先でお水を飲んだりすることもできるのでこれは大きな成長でした♪

初めてストローをチュウチュウする姿は最高に可愛かったです♡
初めてストローをチュウチュウする姿は最高に可愛かったです♡

また、保育園が始まるとかなり早起きになるので、これも現在徐々にシフト中。生活リズムを保育園時間に整えてあげられたらな、と思います。

思い残すことがないように、育児を満喫!

仕事を始めても休みはありますが、育休中ほど自由はききません。平日休みって街も空いてるし、赤ちゃん連れのお出掛けには最高ですよね。

私は主に同い年の子を持つママ友と旅行に行ったり、ピクニックしたりと息子達との楽しい思い出作りをたくさんしてきました。これがなかなかできなくなるのは本当に寂しいこと…。

なので3月はできるだけ今しかできない思い出作りをしています。

なかなか会えない子供のいる友人や平日休みの友人と会ったり、空いている水族館を楽しんだり、趣味の一眼でゆっくり息子の撮影大会をしたり、一緒にお昼寝できる幸せを噛み締めたり

水槽があると必ずというほどみている息子。水族館も興味津々だったよう♪
水槽があると必ずというほどみている息子。水族館も興味津々だったよう♪

今年は、桜の開花が例年より早そうなので、入園前には育休中最後のイベントとして、お花見を予定しています。

ベビーもママも、ドキドキの新生活スタート。私も息子も楽しい新生活を送るんだと思って、寂しいけれどなるべく悔いがないよう送り出してあげられたらと思っています☆

この記事を書いた人

  • 根岸江里
    2017年4月に息子を出産した、WEBデザイナーママ。食べることと旅行、ファッション、ハンドメイドが大好き!

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