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代官山ってどんな街?

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2016/1/30

【たべることはいきること vol.2】2/3は節分♪ 豆まきで余った大豆でつくる簡単&美味しいおやつ

2月3日は節分です。節分には鬼が来るから豆まき!ですよね。私の地元・福島県では、大豆ではなく落花生を投げます。お掃除がしやすくてとってもラク!笑

地域によって、まく豆の種類が異なるそうです。東北地方や新潟県では、落花生をまくことが多いとされています。関東はから南は大豆が一般的ですね。

なぜお豆をまくの?

まめの頃は、鬼を滅ぼす「魔滅(まめ)」からきているとされます
まめの頃は、鬼を滅ぼす「魔滅(まめ)」からきているとされます

昔の人は言葉の語呂をとても大切にしていました。例えば、おめでたい日には「めでたい(鯛)」や、「よろこぶ(こんぶ)」をお膳に上げていました。

ではまめの意味は…「魔滅(まめ)」鬼を滅ぼすという意味があるといわれています。

お豆を食べる数と、年齢の関係

自分の年の数だけ豆を食べると聞きますよね? でもそれは間違い! 本当は年の数+1個なんです。

昔は節分は、今でいう大晦日のような感覚だったと言われています。立春は節分の翌日ですが、昔はこの立春の日が1年の始まりと考えられていました。

「自分の年の数+翌1年分の一粒を食べて新たな年を元気に迎える」という願いが込められていたのです。

大豆ってすごい!

お味噌にお豆腐、納豆、煮豆。日本の伝統食である和食に欠かせない食材は、ほぼ大豆でできています。畑のお肉と呼ばれ、大豆は良質のたんぱく質、カルシウム、マグネシウムなど栄養満点。

大豆に含まれる大豆サポニンには血圧の低下、がん予防の働きがあります。またレシチンも豊富に含まれ、記憶力をアップしたり認知症予防に。

豆を年の数+1つ食べるという風習は、寒い冬から春に向けて乗り切るという意味合いもあったのかもしれませんね。

豆まきで残った大豆でおいしく食べられるおやつ

メープルだいず(2人分)

メープルシロップ    50g

炒り大豆         100g

塩             ひとつまみ

*必ず炒り大豆を使ってくださいね!

作り方

①フライパンにメープルシロップ50ccを入れる。中火で焦がさないように熱し沸騰させる。

②炒り大豆を一気に加え、へらで絡めるように手早く混ぜる。
②炒り大豆を一気に加え、へらで絡めるように手早く混ぜる。
③1分ほど混ぜ、粘りが出てきたら火を止め、そのまま混ぜ続ける。
③1分ほど混ぜ、粘りが出てきたら火を止め、そのまま混ぜ続ける。
④大豆同士が白くぽろぽろと離れてきたら取り出して冷ます。
④大豆同士が白くぽろぽろと離れてきたら取り出して冷ます。
栄養価も高い大豆が、とっておきのおやつに! くるみやナッツでもおいしく食べられます。
栄養価も高い大豆が、とっておきのおやつに! くるみやナッツでもおいしく食べられます。
この記事を書いた人

  • 平原あさみ
    生後2ヶ月と7歳の男の子のママ。管理栄養士として、テレビや雑誌のフードコーディネートやレシピ作成、オーガニックサロンや自宅サロン、子供対象のキッズキッチンも開催。

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