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代官山ってどんな街?

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2019/2/5

《まだまだ乾燥の時期!》保湿剤の種類や選び方、乳幼児の冬のお肌ケアについて

乳幼児のお肌はまだ未完成。乾燥や寒さの刺激をダイレクトに受けて、荒れてしまうことも多いですよね。今年の冬は雨の日が少なく、とっても乾燥しているのだとか。息子もこの冬、肌トラブルがちょこちょこ起きてます。今回は、赤ちゃんが使う保湿アイテムの使い分け方をご紹介します。

乾燥続く日々、肌トラブルに注意!

夏から秋に変わる頃から、息子の肌に異変が…。食後に口の周りがじんわりと赤くなることがありました。季節的にも乾燥が始まったのかも、と保湿の頻度をあげることに。

それまではお風呂上がりの乳液ケアのみだったのですが、口周りをはじめ、乾燥していそうな部分に、こまめにワセリンを塗って保湿。ワセリンは油なので、食事の汚れを弾いてくれ食前の口周りの保湿にはぴったりでした。ひとまず荒れはじめにワセリンを塗ることで、少し荒れてもすぐ治まるようになりました。

赤ちゃんはミルク汚れや食べこぼしから、すぐに口の周りが荒れてしまいます
赤ちゃんはミルク汚れや食べこぼしから、すぐに口の周りが荒れてしまいます

保湿だけではどうにもならない時は?

しかし冬の入り口になると、やはり口の周りがひどく荒れ、ワセリンでも治りにくい状態に。見た目も赤くただれていたし、本人もかゆそうにしていたので、皮膚科にかかることに。

「赤くなってしまっているところに食材の成分が入ってしまうとアレルギーを起こすことがあるから、一度薬でしっかりなおしてあげて」とのことで、お薬をもらいました。口元のお薬なので、やはり処方薬が安心。1,2回しっかり塗ってあげるとすぐに治ったので、荒れが気になったら早めに皮膚科にかかることも大事だなあと思った出来事でした。

保湿剤の種類はどんなものがあるの?

病院にかかる事態になる前に、毎日のケアは大切にしたいもの。ベビーに使える保湿剤は、たくさんあります。種類がありすぎて子どもにどんなものが合うのか分からない、というママのために、代表的なものを紹介します。

白色ワセリン

病院で処方してくれるので、知っている人も多いはず。黄色ワセリンより純度が高く、皮膚保護剤として広く使用されています。市販でも安価で売っているので、手に取りやすいです。子どもだけでなく、もちろんママにも使えます。我が家では一年中常備していて、特に荒れが激しいところ以外には、どこにでもワセリンを塗り塗りしています。

ベビーローション

赤ちゃんのお肌の「水分を補う」役割を果たすローション。お肌の潤いには水分が必要不可欠なので、お風呂上がりなどの水分が足りない状態のお肌にはまずベビーローションで水分を補います。サラリと伸びのよいテクスチャーで、肌なじみがよく赤ちゃんのお肌にもすっと塗れます。刺激的な成分は避けて、なるべく自然素材のものを選びたいですね。

いいかも、と思ったケア用品は、シリーズで使ってみることに
いいかも、と思ったケア用品は、シリーズで使ってみることに

我が家が毎日お風呂あがりに使っているベビーローションは、セラミドという潤いを守り補う成分が配合されているもの。今冬からローションとボディソープを同じシリーズに。気に入ったアイテムがあれば、他のケアアイテムも合うはずと思って、シリーズで使ってみています。

ベビーオイル

お肌の水分を逃さないようにするため、オイルで「ふたをする」役割を果たします。まずはローションで水分を補い、その後その水分をお肌に閉じ込めるイメージ。保湿力が高く、低刺激なものがおすすめです。汗をかきやすい夏や、脂質が多い場合などは、ローションのみ。冬など特に乾燥が気になる季節には、全身にローションを塗りこんだ後、気になる部分にオイルを重ね塗りしています。

ベビークリーム

ベビー用のフェイスクリーム。乾燥がひどい時にローションに重ねて塗っています
ベビー用のフェイスクリーム。乾燥がひどい時にローションに重ねて塗っています

ベビーローションとベビーオイルのちょうど中間にあるのがクリーム。水分と油分の両方が含まれていて、保湿力があります。お肌のコンディションがいい季節には、二役こなせるクリームひとつで対応したり、アイテムをたくさん持ち歩けない旅行先などに持って行ったり。また、お顔にはフェイス専用のクリームを、ローションと重ねづけ。オイルに比べてベタつかないので、ママも赤ちゃんも使いやすいと思います。

シアバター

ひどく乾燥してしまっている箇所や軽くプツプツができてしまった時には、天然100%のシアバターを使っています。シアバターやバームはオイル以上に保湿力が高く、一度塗ると乾燥や蒸発しにくく持続性があります。テクスチャーが硬いものが多いので、ママの手のひらで温めてすこし溶かしてから塗ると◎。ローションなどに比べると伸びが良いわけでもないので、出番は時々です。

アミコレのシアバター。わたしも手や顔に使っています
アミコレのシアバター。わたしも手や顔に使っています

ワセリン、ローション、オイル、クリーム、バーム…種類は多いのですが、どれをどれだけ使ったらいいかは人それぞれ。赤ちゃんのお肌に合う・合わないはもちろん、毎日ケアするママの使いごこちも大事。塗りやすい、匂いがすき、べたつかない、お値段が相応…など、選ぶポイントはたくさんあります。

わたしも、お気に入りアイテムはありますが、まだまだ試行錯誤中。子どもの肌質やトラブルの種類も徐々に変わっていくものなので、リサーチしならがら試しています。

まずは、洗い方を見直そう!

しかし、どんなに優れた保湿剤を使っていても自然に備わっている保湿バリアが大事!

肌トラブルが起こると汚れや雑菌が悪さをしてる…と思ってつい洗浄しすぎてしまうという人もいますが、それは逆効果。汚れと一緒に、お肌にとって大切な油分や水分が落ちすぎてしまったり、摩擦で皮膚を痛めてしまいます。過度な洗いすぎは絶対にNG!

赤ちゃんの繊細なお肌に合わせて、低刺激なソープを選んでやさしく洗ってあげるのが◎ 形状は泡で出てくるタイプの方がママも楽だし洗浄力も調節できるのでおすすめです!

そして、洗い終わったら柔らかいタオルでゴシゴシせずに、そっと当てて水分を吸収する程度にしてあげること。摩擦はお肌の大敵ですからね。お餅のようなもちもち肌を守っていくためにも、赤ちゃんに合った保湿アイテムが見つかるといいですね♪

保湿アイテム探しは、美容好きなママにとっても新たな趣味に♪
保湿アイテム探しは、美容好きなママにとっても新たな趣味に♪
この記事を書いた人

  • 根岸江里
    2017年4月に息子を出産した、WEBデザイナーママ。食べることと旅行、ファッション、ハンドメイドが大好き!

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