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2018/11/12

《正しいうがい&手洗いの工夫って?》この季節に気をつけたい、風邪とインフルエンザ対策

手洗い、うがい、マスクのやり方あってる?

ぐっと気温が下がり、体調を崩し始めているお子さんやママもいるのでは? 妊娠中は特に、風邪やインフルエンザにかかったら大変! 毎日の手洗い、うがい、マスクは大切です。

でも、実は手洗いやうがいは〝やってるつもり〟の方が多いよう。今回は、正しい手洗い&うがい、マスクの正しいつけ方などをご紹介したいと思います。

小さな子どもでも出来る、手洗いのポイント3つ

我が家の兄姉が実践している手洗いのポイントは3つ。

①石けんは良く泡立てる

流水で手をしっかり濡らしたら、石けんをよく泡立てます。泡状になった状態の方が、汚れが落ちやすく殺菌効果が上がるそうですよ。小さな子は自分で石鹸を泡立てるのが難しいので、泡タイプのハンドソープを使うといいですね。

②手洗いのうたを活用

以前保育園で、澱粉糊→イソジン液を使って、どのくらい洗い残しがあるのかを実験してみたのですが…「うわぁ~~~!!」ってぐらいに手が紫色に! これは、手に汚れが残ってるということ…。自分では洗ってるつもりでしたが、爪や手首にバイ菌がたくさん残っていました…。他のママさんも手の平は洗えていても、爪や指の間、手の甲の洗い残しが多かったです。

そこで、教えてもらったのが、ビオレの「 あわあわ 手洗いのうた♪

この洗い方でやったところ、イソジン液をつけてもほとんど汚れが残っていませんでした♪ 30秒くらいの短いうたなので、是非これを期に覚えてみてください。

大人も子どもも、正しい手洗いを覚えよう♪
大人も子どもも、正しい手洗いを覚えよう♪

③タオルは1日1回取り替える

人と共有するタオルは菌だらけ。できれば家でもペーパータオルを使うのがベストですが、そうでなければひとりひとり自分専用のタオルを作り、最低でも1日1回はタオルを取り替えましょう。

正しいやり方知ってる? うがいのポイント3つ

①ガラガラの前に、ブクブクペー

口の中のウィルスを喉の奥に侵入させないために、まずはコップ1杯の水で右、左、全体と3回くらいブクブクペーをしてウィルスを外に出します。

②ガラガラは「オー」と発声

ガラガラするときは「アーイーウー」ではなく、「オー」と発生しながら喉を開いて、奥までゆすぐのがポイント! コップ1杯の水がなくなるまで、繰り返しやりましょう。

③外出先では、こまめな水分補給

外出先でうがいができないときは、こまめに水分補給をすることで、うがい代わりになります。マイボトルがあると良いですね。

しっかりつけよう、マスクのポイント3つ

①隙間をつくらない

よく鼻がマスクの外からでてる方がいますが、鼻からウィルスが侵入してしまうのでこのつけ方では意味がありません。感染予防、拡散予防のためには、しっかり鼻部分まで覆うようにマスクを着用しましょう。鼻から顎まで覆えるサイズで、鼻部分のワイヤーもしっかり押さえてフィットさせるのがポイントです。

これじゃ、鼻が出ててダメなんですね〜
これじゃ、鼻が出ててダメなんですね〜

②マスク表面は触らない

マスク表面(とくに口周りを覆うフィルター部分)にはウィルスがついている可能性があるので、なるべく触らないようにしましょう。

③使い捨てマスクは1日1枚で交換

使い捨てタイプのものは、目に見えないウィルスがたくさんついてしるかもしれないなで、1日使ったら必ず破棄するようにしましょう。オススメの使い捨てマスクは、立体型やカップ型! どちらとも顔への密着性が高く、感染症予防の効果が高いようです。

妊婦さんも打てる、インフルエンザのワクチン

皆さん知ってましたか? インフルエンザのワクチンは妊婦さんが唯一打つことができる、予防注射なんです。母体や胎児への安全性や有効性が証明されていて、予防注射をすることでインフルエンザの重症化リスクを10倍も防ぐことができるそう。

インフルエンザの重症化を防ぐため、ワクチンの接種を検討してみて
インフルエンザの重症化を防ぐため、ワクチンの接種を検討してみて

生後6ヶ月未満の赤ちゃんはインフルエンザワクチンをうつことができないので、妊娠中にママが予防注射することでその期間は、赤ちゃんもインフルエンザにかかりにくいようです。

大人も、子どもも! 免疫力アップするには?

妊娠さんの免疫力はお年寄りや乳児並みに低いと言われています。そのため妊婦さんは、普段よりも風邪をひきやすく、悪化しやすいようです。免疫力を上げるにはバランスのとれた食事や適度な運動、そして質の良い睡眠の3つがとっても大切。

産院での食事は、妊婦さんにとってバランスよい内容でした
産院での食事は、妊婦さんにとってバランスよい内容でした

妊娠中の食事ではお魚や、お肉のタンパク質とやっぱり不足なりがちな鉄分は、意識して私も摂るようにしていました。つわりで食べれないときでも、こまめな水分補給は忘れずにしましょう。

妊娠後期になってくると、トイレの回数も増えて、夜なかなかまとまって眠れないとは思いますが、昼間などにリラックスして休んで。抱き枕があると、お腹が大きくても楽な姿勢がとりやすいのであった方がいいと思います。今一度普段の生活を見直して、風邪やインフルエンザを寄せ付けない体を手に入れましょうね!

この記事を書いた人

  • 石橋ナンシー
    男女男・3人子持ちのママ。美容部員&アクセサリーのhand maid shopも手がけていて、美容&オシャレが大好き♡

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