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代官山ってどんな街?

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2016/2/9

【Happy Maternity Life vol.6】保険の見直し・夫婦で旅行・ベビーグッズの準備…ママになる前にすること・したいことリスト!

2月の上旬に出産を控えたプレママライター・坂田久美子が、リアルなマタニティライフをレポートする連載「Happy Maternity Life」も、ついに最終回。これから始まる子育て前の貴重な時間に、やったこと・やらなければならないことをご紹介します!

いよいよカウントダウン! 残された一人時間を有意義に使いたいですね
いよいよカウントダウン! 残された一人時間を有意義に使いたいですね

里帰り前には…こんなことをしました

保険の見直し

「子供が出来たら学資保険に入らなければ…」と漠然と考えていたけれど、きっと産後すぐに入るのは余裕が無い! そこでわたしは、妊娠中に契約をしました。

とりあえず簡保かな?とも思ったのですが、他の保険のことや金利や受け取りのタイミングなど…調べば調べるほど、どれにしていいか迷ってしまうのが現実。

そこで結局、ファイナンシャルプランナーの方に相談してライフプランを見直すことに。今までよりも明確にお金の流れを、長期にわたり把握が出来るので安心しました。

しかし! 私の場合は里帰りギリギリであまり考える時間がなかったことと、9ヶ月に入っていたために、8ヶ月までしか契約ができないプランの契約が出来ず、もう少し早く動きだしてれば…とちょっと後悔。今後何年も続く高い買い物なので、安定期にはいったら早めに動き出すこと、納得できるまで相談するのをおすすめします。

保険について今回考え直したことは…

・受け取り方法も職業や収入によってベストな時期が変わる

・自身(主人も含む)の医療保険は必要かどうか

・生命保険はどれだけの金額のものをかければよいか

・必要貯蓄額、貯蓄方法はどうしたらよいか

・今後の家族計画

・教育費はいくらかかる?

・今後の支出入はどうなっていくのか

・老後に必要なお金は?

などなど。子供が出来た時に見直すのはいいタイミングです。

出産後の申請準備も早め早めに

里帰りということもあったので、主人に出生届などを提出してもらうことになります。そのため、区役所に出生届けなどをととりにいき、あらかじめ記入をしておくことにしました。

出生届けは産院でもらえることがほとんどなので、必要ない場合もあるかもしれません。児童手当やこども医療助成制度(厚生年金は会社で申請ですが平行して申請が出来る場合もあります)も、出生届を出すときに1度で終わらせられるようにしておきました。

こういった書類は、時間がある妊娠中に用意すれば漏れがなく安心。里帰りでない場合も早めに準備するのがおすすめです。

夫婦水入らずで、旅行に行きたい!

子供が生まれる前にできれば夫婦でゆっくり旅行へ行きたいなぁと考えていました。そこで、安定期に入った6ヶ月ごろ、主人と温泉に行くことに。妊娠期の旅行は賛否両論。急に何か起きたら不安ですよね。

私は、

・マタニティやキッズに優しい旅館、もしくはマタニティープランがある(マタニティプランがあればギリギリのキャンセルも可能なところも

・移動時間が1時間半以内(乗り物は車にしました)

・あらかじめ、妊娠していること、食べ物のリクエストをしておく

・部屋に露天風呂がついている

という条件でリサーチ。

余裕のあるスケジュールで、温泉に行くこと以外はその時の調子で決めることにし、実際は次の日見晴らしのよい山を散歩して帰りました。

妊婦の旅行は自己責任なので、行きたい場所でも不安要素があるとストレスになってしまいます。本当はもうちょっと遠くに行きたかったけれど、近場でも十分楽しめました。

急な体調変化などもあるので、旦那さんやご両親といった頼れる身内の方と行ってくださいね。

友達と遊ぶ・一人で遊ぶ・旦那とデートする

子供が生まれる前に「今しか出来ないからしておいた方がいいよ!」と先輩ママに言われたのが

・一人カフェ

・映画

・友達とのランチやご飯

・子供の入れないお店での外食

などなど。

私は大好きな舞台やライブにも行きました。なるべく時間が合えば主人ともデートをすることにしていましたし、一人でも時間が出来ると散歩がてら外に出歩くようにしていました。

また、食べることが大好きなので外食も増えました。しかし体重が増えてしまうの要注意! 体調次第で、やり残したことにどんどんトライしていってください!

そして何より、ベビーグッズの下見

先輩ママに色々おすすめを聞いたのですが、意外に多かったのが、出産前に気合を入れて用意したベビーグッズで役に立たなかったエピソード…

なのでベビーグッズは最低限で揃え、その他は出産後必要になったら買い足すことにしました。

ただ、現物は見ておきたいので時間があるときにはお店をまわって目星をつけておくことに。ベビーカーやだっこひもは主人も一緒にみてもらい、二人が使いやすいものを探してあります。

産後、本当に必要そうなのか見極めた上で、ネットで商品を探して購入したり、家族に買ってきてもらおうかなと考え中。ベビーカーなどの大物もそうですが、ミルクやおしめふきなどの消耗品も、そこまで買いだめはしませんでした。

赤ちゃんを連れて帰ってくる部屋に…里帰り前に大掃除!

里帰り後、入院後、赤ちゃんを連れて帰るけど、赤ちゃんがいる状態では大掃除も模様替えも出来ないので今のうちに。

気をつけたポイントは

・掃除がしやすい

・手の届くところに危ない物をおかない

・ベビーグッズをしまうところの確保

ほこりなどがたまるようなスペースを減らし、不要な物をしまったり、すぐに掃除ができように部屋の家具の配置を変えたりしました。また、ベビー用品がたくさん増えるので、空きスペースを確保! 料理などをするときも使いやすいよう、キッチンの配置換えもしておきました。

今のこの部屋に赤ちゃんがいたらどんな感じなんだろう…と考えながら掃除をしていると、より待ち遠しくなります。

主人の一人暮らし準備も…

お互いにストレスになくスムーズに新しい生活に入れるように、お願いしたいことを紙に書いて貼っておいたり、ちょっとしたご飯を作れるように冷凍ストックを作っておきました。

里帰りしてからは…こう過ごしています

実家での生活は、家事からの解放に至れり尽くせりの毎日。寝疲れするぐらいの時間が出来ました。それにいつ産まれてもおかしくないという状況と、想像以上に体が動かないのため出来ることは意外に少なく、家で悶々とする日々。そんななかやったことは……

ベビー用品・入院グッズを揃える・水通しをする

里帰り前からコツコツと集めることが出来るのが一番ですが、里帰り中は時間があるので、下見や東京でしか出来ないことを優先して、グッズはネットなどで一気に揃えました。

子供グッズを手作りする

時間が出来たので気分転換にニューボーンフォト用の“ヘッドドレス”を作ることに。わたしは、自分の結婚式の時に使用した花冠をリメイク。いつか大きくなったとき、結婚式の写真と産まれたときの写真を見せたいななんて思いながら……。

地元の友達と会う!

東京にいる時はなかなか会えない友達に会えるのも里帰りの醍醐味。夜遅くまでということはさすがに難しかったので、ランチをたまに。人と会うことはリフレッシュになりました。

帰宅後のシュミレーションを!

東京に戻れば、家事に育児にと忙しくなるはず。主人の手助けがあるといっても、お互い新米パパ&ママ。自然に役割分担できるとは思えないので、ある程度のシュミレーションをし、料理も簡単に栄養が採れるレシピを考えておきました。

その通りにはならないかもしれないけど、大変なことを楽しむためにも心構えをしておこうと思います。

臨月に入ってからは、本当に動けない! 何かするなら安定期〜9ヶ月くらいです。

里帰り出産ということもあって、ダラダラ生活で急に退屈に。贅沢な悩みですが、旦那さんにも会えない寂しさもあり、これってマタニティーブルーかも…と落ち込むことも。

妊婦後半戦は、ベビー用品の準備や制作など、赤ちゃんのことを考えて時間を忘れられるものを一つ持っておくとよいかもしれません♪

ママになるまで本当にあとすこし! カウントダウンがはじまりました。みなさまに、良いご報告ができる日を楽しみにしています!

この記事を書いた人

  • 坂田久美子
    2016年2月に出産した、ママライター。実寸大の子育てライフをお伝えできればいいなと思います!

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