ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から
「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

2016/1/27

なるべく薬に頼りたくない!? 授乳中の風邪の治し方

寝ていられない育児中の風邪に

育児中に最もつらいのはママやパパ自身が病気のとき。薬を飲んでしのげればいいのですが、授乳中となると赤ちゃんへの影響が心配で薬を飲むのもためらってしまいますよね。そこで、なるべく薬に頼らずに風邪を治していく方法を紹介します。

家族内パンデミックで、ママやパパがダウンすることも…。一日も早く治したいものです
家族内パンデミックで、ママやパパがダウンすることも…。一日も早く治したいものです

鼻風邪や咳には「ユーカリオイル」

普段からアロマを家で焚いている人も多いと思いますが、風邪のときは症状に合わせてオイルを使い分けましょう。例えば、鼻づまりや咳に効くのが、気管に作用する「ユーカリ」。メーカーによっては、数種類ある「ユーカリ」オイルですが、特に効果があるのは「ユーカリ・グロブルス」。刺激が強すぎる場合や子ども用ならマイルドな「ユーカリラディアータ」がおすすめ。

発熱は「レモン」寝る前は「ラベンダー」

香りにはリラックス効果があります。すこしでもき持ちがほぐれると良いですね
香りにはリラックス効果があります。すこしでもき持ちがほぐれると良いですね

熱が出てきてしまったら抗菌作用や抗ウイルス作用がある「レモン」のオイルを。香りにはリラックス効果もあり頭痛も和らげるといわれています。消化不良や胃腸の不調にも効果があります。

また、体調が悪い中での育児は、気持ちがいっぱいいっぱいになりがち。眠る前には「ラベンダー」オイルを入れたおふろに入ってく持ちをほぐしてから眠りましょう。

風邪に効くツボにホッカイロを貼る

熱っぽい、咳が出ているときに知っておきたいツボが、頭を支える太い2本の筋肉の生え際部分にある「風池」と肩甲骨の間にある「風門」。「風池」にはお灸をしたり、「風門」にはホッカイロを貼って寝ると効果があります。ただし、低温やけどをしないように気を付けましょう。

のど飴もお菓子類なら大丈夫

咳が出ているときやのどが痛いとき、のど飴はどうでしょう。コンビニやスーパーで買えるものは、異常な量を服用しなければ大丈夫。ただし、ドラッグストアに売っている「医薬品」に分類される飴は、薬と同じ。

「南天のど飴」は、授乳中でも大丈夫と紹介されていますが、以外は、注意書きをよく読んで、心配な場合はお医者さんに相談をしましょう。

本当につらいときは市販薬もOK

1回服用したからといって赤ちゃんに重篤な影響を与える市販の風邪薬はないと一般的にはいわれています。「パブロン50」「新エスタックW」などは、使用上の注意に授乳中について記載されていません。100%安全というわけではないですが、体がつらくて育児ができないようであれば薬を飲んでもよいのです。

一番の薬は、パートナーの支えですが、望みどおりにはいかないときもあります。うまく自分をコントロールをしながら、風邪の多い冬の時期を乗り切りたいですね。

この記事を書いた人

  • 浜田彩
    ライター。姉妹(4歳・1歳)のママ。長女が重度のアレルギー持ちのため、環境アレルギーアドバイザーの知識も交えつつ、子どももママも無理なく快適に過ごせるための情報を発信します。

Related Posts 関連記事