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代官山ってどんな街?

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代官山ってどんな街?

2016/1/26

管理栄養士ママが教える、毎日の食事でウイルスに負けない体作り!

先日、今シーズンのインフルエンザの流行が始まったとニュースで報道されました。風邪やインフルエンザの予防は、マスクの着用、うがい、手洗いなどが基本です。

でも小さい子供はマスクを嫌がったり、上手にうがいができなかったり…心配ですよね。そして、子供にうつったウイルスは、今度は大人に…。

今回は、家族みんなで食べられる、免疫力アップの食材をご紹介します。

免疫力アップのおすすめ食材

鮮やかな色の野菜たちから、自然のパワーをもらいましょう!
鮮やかな色の野菜たちから、自然のパワーをもらいましょう!

1・色の濃い野菜(緑黄色野菜)

ビタミンAは粘膜を丈夫にしてくれます。とくに喉や気管支の粘膜を守る働きがあります。喉から感染すると言われているインフルエンザの予防にはかかせないビタミンです。

ビタミンAは、たんぱく質(大豆や肉、魚)と一緒に食べることで吸収率がアップします。さらに脂に溶けるビタミンなのでオリーブオイルやごま油などの良い油と一緒に摂ると吸収率がアップ。

ごま油で炒めて人参きんぴらや、お野菜を蒸してホットサラダなどいかがでしょうか?

2・納豆・味噌などの発酵食品

腸内環境を良くすることで、インフルエンザや花粉症、風邪の予防になることはよく知られています。納豆、味噌、醤油は古くから食べられている素晴らしい日本の発酵食。納豆は、良質のたんぱく質も一緒に摂れます。良質のたんぱく質をしっかりと摂ることは、身体の機能も高めることにつながります。

また、お味噌は色の薄いものよりも濃いものを選ぶと効果が高いと言われています。昔ながらの製法で作られているものを選ぶと良いでしょう。このような発酵食品は食物繊維と一緒に食べると効果がアップします。

お豆腐を入れた野菜たっぷりのお味噌汁に納豆、ごはん。この食事だけでも継続すれば腸内環境は日に日に良くなっていきます。

大切なのは毎日続けること。日本人は昔から自然に免疫力を高める食事をしていたのですね!

3・さつまいも

ビタミンCはウイルスから身体を守ってくれる働きもありますが、風邪を引いてしまった身体を早く回復させてくれる働きもあります。ビタミンCを多く含む食べ物は、柑橘系、カラーピーマン、緑黄色野菜。

熱に弱いため、生で食べるのがおすすめですが、生野菜って沢山は食べれませんよね。子供も大好きなさつまいもには、ビタミンCがたっぷり含まれており加熱にも強い特徴があります。さらに食物繊維も豊富。

おやつにも良し、ごはんと一緒に炊き込んでも良し、お味噌汁に入れてもおいしく食べられます。

紅茶からも摂れるビタミンC

ビタミンC豊富なローズヒップティーがおすすめです!
ビタミンC豊富なローズヒップティーがおすすめです!

体力勝負のママたちにはノンカフェインのローズヒップティーがおすすめです! 「ビタミンCの爆弾」ともいわれるローズヒップティー。レモンの20倍ものビタミンCが含まれており、お湯を注いでもビタミンCが壊れにくいという優れもの。ビタミンCは美容効果や美白効果もあります。寝る前に飲むのが効果的です。

免疫力を高める食材を食事に取り入れて、ウイルスに負けない身体を作りましょう! ぜひ参考にしてみてくださいね!

この記事を書いた人

  • 平原あさみ
    生後2ヶ月と7歳の男の子のママ。管理栄養士として、テレビや雑誌のフードコーディネートやレシピ作成、オーガニックサロンや自宅サロン、子供対象のキッズキッチンも開催。

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