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代官山ってどんな街?

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代官山ってどんな街?

2016/1/22

みんなどうしてる? 粉薬の飲ませ方

気をつけていても風邪をひいてしまう、今の季節。インフルエンザの流行も気になるところです。そこで、子どもが嫌がらずに薬を飲んでくれる知恵をお教えします!

飲まないとよくならないよ〜と言っても、なかなかすんなり飲んでくれないですよね…
飲まないとよくならないよ〜と言っても、なかなかすんなり飲んでくれないですよね…

ヨーグルトやアイス、プリンに混ぜる

本当は、水やぬるま湯で溶かして飲むのがいいといわれている粉薬。しかし、ほとんどの子どもが嫌がりますよね。手っ取り早いのは、好きなものにこっそり混ぜて飲ませる方法。薬局ですすめられたり、よく聞くのがアイスクリームやプリン、ヨーグルトなど味が濃くて冷たいものなどに混ぜる方法。しかし、飲み続ける期間が長くなるとその食材自体にこどもが飽きてしまうことも。薬を飲ませる引き出しは多めにもっておきたいですよね。

余計に飲みにくくなる相性に注意しよう

薬局で薬をもらう際に教えてもらえる場合もありますが、薬によっては、混ぜることで苦みや酸味が増して余計に飲みににくくなってしまう組み合わせがあります。

例えば、中耳炎や急性気管支炎でもらう「フロモックス」は、つぶしたり溶かすと苦みが出るのでジュース類はNG。ほかにも薬によって相性があるので処方された都度、薬剤師に相談しましょう。

甘いものは避けたい場合は…?

いつものお味噌汁なら、警戒せずに飲んでくれそうです
いつものお味噌汁なら、警戒せずに飲んでくれそうです

意外と多いのが、甘いものが好きではないので混ぜられない派。今まで先輩ママに聞いたことがあるのは、お茶やお味噌汁に混ぜるという方法

ほかにも、少量の水で練ってペースト状のものを頬の内側や歯茎に塗ったり、練ったものを凍らせてシャーベット状に、ゼラチンを混ぜてゼリー状にする人もいるそう。苦みが口に残ったときは、甘いものを与えるより、塩をなめさせたほうが苦みは消えるという声も!

病院や保育園ではどうしているの?

我が家の長女のように、家では薬を飲ませるのに格闘しているのに、保育園ではおとなしく飲んでいる場合もありますよね。長女が通う保育園は、少量の水で溶かして飲ませているだけとのこと。ほかの子の前でかっこつけたいという子どもの心をくすぐるのも手のよう。また、長女の通う病院では、「オリゴのおかげ」のようなシロップ(少量)で溶いてスプーンで飲ませています。

外出先で便利な市販のゼリー、オブラード

何かに混ぜることのできない外出先、旅行先で便利なのは、市販のアイテム。ゼリー状のオブラード 「おくすり飲めたね」 は、1回使い切りのスティックタイプがあり手軽。

苦い薬を飲みやすくする服薬用チョコレート 「にがいのにがいのとんでいけ」 もチューブ状で持ち歩きやすく冷蔵不要です。

こどもが薬を飲むことを理解できる年齢になるまで薬を飲ませる戦いは続きますが、親も心身ともに疲れるこどもの病気。少しでも心穏やかに看病に費やせるようにがんばりましょう!

この記事を書いた人

  • 浜田彩
    ライター。姉妹(4歳・1歳)のママ。長女が重度のアレルギー持ちのため、環境アレルギーアドバイザーの知識も交えつつ、子どももママも無理なく快適に過ごせるための情報を発信します。

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