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代官山ってどんな街?

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2016/1/9

どの方法が一番取れる? こどもの鼻水の取り除き方、徹底比較

我が家の鼻水王子と格闘中!

子どもの鼻水、できるだけ無理なくスッキリさせてあげたいものです
子どもの鼻水、できるだけ無理なくスッキリさせてあげたいものです

子供の鼻水、スッキリ取れると快感ですよね。大きな声では言えないけど、鼻水取りが育児の密かな楽しみだというママは少なくないのでは?

鼻がかめない小さいお子さんは、鼻水が耳に流れ込んで中耳炎になるのも心配です。そこで、鼻水王子と悪戦苦闘中の私が「いかに取れるか」を重視して鼻水の取り方を集めてみました。

ガーゼ&ティッシュでは足りない!?

常にガーゼを持ち歩いて隙あらば拭く。基本かつ必須の方法です。当然ですがガーゼやティッシュは基本的に、鼻から外に出てきた鼻水を拭くしかできません。

しかし、少し前にネットで評判になった「 お鼻スルスル法 」法や、ティッシュでこよりを作ってくしゃみをさせる方法で鼻の奥にもアプローチすることが可能です。

しかし、うちの子はじっとしていなかったため、このお鼻スルスル法はうまくいきませんでした。こより法は楽しいのですが、あまり頻度を上げるとちょっと可哀想…。

鼻吸い器はお手軽?

「ママ鼻水トッテ」など口で吸うタイプの鼻吸い器、「チュチュ鼻水キュートル」などスポイトタイプの鼻吸い器…。さまざまな鼻吸い器が存在しているようですが、ドラッグストアやベビー用品の店頭には1〜2種類しか置いていないことが多く、狙った商品を買うのは至難の業。熾烈な争いの末に棚に並んでいることが想像されます。

取れやすさは口で吸うタイプが断然良いですが、口はちょっと抵抗があるので、スポイトタイプを使っているママも。

私は「ママ鼻水トッテ」を使っていました。使うときはハァーっと息を吐いてから咥え、一気に吸う! のがポイントです。それでも相当強く吸わないと思う通りには取れないため、出産で弱った腹筋がよくつりました。

そして、ほんの赤ちゃんのときはいいのですが…手を自由に動かせるようになると、まず本人に払いのけられます。そしてパイプ部分をつかんで振り回します。飛ぶ鼻水…。

電動鼻水吸引機を買うべきか

たかが鼻水、されど鼻水。放置しておくと病気につながるので、きちんと取り除いてあげましょう
たかが鼻水、されど鼻水。放置しておくと病気につながるので、きちんと取り除いてあげましょう

安いものでも¥15,000以上はする鼻水吸引機。悩みましたが、あまりに息子の鼻水がひどかったため、「パワースマイル」というものを購入しました。もう少し安いものも発売されていますが、友人やネットの評判からこちらに。

さすが電動だけあって、ほかの方法よりも格段に取れます! そして、一度取ったら30分〜1時間はもちます。逆に言えば、その程度ですが。

息子の反応は、

0歳時:わけもわからず吸われるor泣き喚く

1歳時:嫌がって暴れ、ほぼ使用不可

2歳時:パイプを鼻に入れてスイッチオンまで自分で使いこなして喜ぶ

という状態でした。そのため、1歳時は買って失敗したかなと思ったものの、今は良い買い物をしたと思っています。暴れるとかなり押さえつけないと使用できないことは頭に入れておく必要があるかと思います。

ちなみに、「パワースマイル」はチューブ洗浄ブラシが必須! ブラシなしで洗うのは無理です。必ず一緒に買いましょう。

何歳から自分で鼻がかめるようになる?

うちの場合は、2歳半でマスターしました。1歳半ごろに、鼻にティッシュを当てて「ふん」と促すと口で「ふん」と真似をするように。

口で言うだけでは鼻水は出ないので、促すときもなるべく、子供がそのまま真似られるように、鼻をかんでいるときの音を鼻から出してやると習得が早くなったように思います。促してるほうも鼻水が出てしまうのが辛いところです。

1歳前後でかめるようになったお子さんもいるようなので、人によるよう。うちは現在、鼻かみと吸引機を併用している状態です。

それでも耳鼻科は頻繁に行くべき

ここまで書きましたが、頻繁に耳鼻科で鼻水を取ってもらうのが最も安全・確実! うちはどれだけ鼻水を取っても「滲出性中耳炎」になってしまいました。おっぱいを飲ませていて右から左に息子をクルッとひっくり返したとき、耳からドロっと膿が流れ出したときの恐怖は忘れられません…。熱や痛みのない中耳炎なので、気づくのが遅れることも多いようです。

吸引機も所詮は家庭で使えるタイプなので、医療器具ほどの吸引力は期待できません。また、耳鼻科の先生によると「吸引にはノズルの角度などいろいろとコツがあるので、素人とプロでは全然違うよ」とのこと。

中耳炎で知らない間に鼓膜が破れて、聞こえに影響が出ることもあるようです。家庭での方法はあくまで補助手段と位置づけてくださいね。

この記事を書いた人

  • 阿野松子
    2歳の野生系男児の母。自然派育児に興味がありつつ、お気楽&気にしない育児を心掛けています

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