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2018/3/6

《3人出産ママが語る》これで陣痛も怖くない、お産の流れと乗り切り方

初めての出産。

陣痛ってどれぐらい痛いんだろう…耐えられるか心配…などいろいろ不安だらけですよね。

私もついこないだ第3子を出産しましたが、あの痛みを知ってるからこそ、臨月になるといつ陣痛がくるのかと毎日ソワソワしてました。

陣痛の始まり方はその人によっても、赤ちゃんによっても違います。痛みも陣痛の時間もそれぞれですが、少しでも不安な気持ちを解消できたらと思い、お産の流れや呼吸の仕方などまとめました。

先日、第三子を出産しました。陣痛の痛みを知っているからこそ、緊張でソワソワの毎日でした
先日、第三子を出産しました。陣痛の痛みを知っているからこそ、緊張でソワソワの毎日でした

お産の流れをおさらいしよう!

基本的な流れは、おしるし→前駆陣痛→陣痛→本陣痛→破水→出産。人によってはおしるしや前駆陣痛がなかったり、破水から始まることもあります。

そして、陣痛から出産までの分娩の流れは、以下のように大きく3段階に分けられます。

第一期(開口期)

本陣痛が10分間隔になってから、子宮口が全開大になるまで

第二期(娩出期)

子宮口が全開大になってから赤ちゃんを生み出すまで

第三期(後産期)

赤ちゃんが生まれてから胎盤などをすべて排出し終えるまで

第一期の陣痛から分娩までにかかる時間は個人差があり、4時間未満で終わった人もいれば、18時間以上かかった人もいます。ちなみに私の場合は1人目が約9時間で2人目が約11時間、3人目が約6時間でした。

子宮口全開になるまでの、いきみ逃しのポイント

第一期(開口期)はさらに準備期・進行期・極期の3段階に分けられます。

①準備期(子宮口の開き0~3cm、陣痛間隔8~10分)

痛みはあるものの、まだ余裕があります。この時に眠ったり食事をとったりして、体力をつけておくことが大切です。経産婦さんの場合は、お産の進みが急に早くなることがあるため、この段階で入院となることが多いです。私も2人目は陣痛が15分間隔、3人目は20分間隔になったら病院に来るよう言われていました。

②進行期(子宮口の開き4~7cm、陣痛間隔4~7分)

だんだん陣痛間隔が短くなって、痛みも強くなります。陣痛も次から次へとやってきますが、大切なのは力を抜いて呼吸をすること。このときの呼吸は2秒鼻から吸って、2秒口から吐くくらいのペースでいきみ逃しをします。痛みが辛いときは、肛門付近をパパに押してもらうと痛みが和らぐので是非やってもらいましょう。

陣痛がきてない間は普通の呼吸に戻して、ゆっくり休んだり、水分補給やトイレに行ったりします。体制は四つん這いやあぐらなど、できるだけ楽な姿勢が良いと言われてますが、私はベットで横向きに寝ていました。3人目の出産のときに、助産師さんに「向きを変えて横になってみて!赤ちゃんが回転してお産が進みやすくなるよ」と言われ、変えたらその後だんだん痛みがMAXに。

③極期(子宮口の開き8~10cm、陣痛間隔2~3分おき)

さぁ~分娩まであと、もう一息!!

痛みがMAXになると、力を入れていきみたくなりますが、子宮口が全開大になる前にいきむとかえって子宮口が開きにくくなったり、会陰が裂けたりすることがあります。つらいですが、力を入れずにいきみ逃しをしながら乗り切りましょう。このときは、息を吸うことが難しくなってくるので、息を吐くことを意識します。なるべく力を入れないように「ふぅー」と長めに息を吐きましょう。

いよいよ分娩台へGO!!

子宮口が全開大になったら、いよいよ分娩台へ!

だいたい子宮口が全開大になったときには、破水もします。

分娩台に座ったら助産師さんの指示に従いながら、陣痛が来たら一度深呼吸をし、次に軽く息を吸い、そのまま息を止めて肛門に力を入れます。いきむ時は少し背中を丸める感じにしてあごを引くのがコツ。赤ちゃんの頭が出たら両手を胸において、「ハッハッハッ」と浅く短い呼吸に切り替えます。

これも助産師さんが教えてくれるので、心配しなくて大丈夫です。赤ちゃんの頭が出れば、あとはスルリと出てきてくれますよ。

何度経験しても出産はドキドキするもの。やっと会えたね!ありがとう、と感動です
何度経験しても出産はドキドキするもの。やっと会えたね!ありがとう、と感動です

3回の出産を経験して思うことは、どの時も陣痛は辛いし痛いですが、赤ちゃんの顔をみたときの感動は一生忘れられないです。「やっと会えたね」「生まれてきてくれてありがとう」と、自然と涙が溢れでました。

そして、もう無理!と感じていた痛みもすっかり忘れてしまうから、母親って本当に不思議なもの。

初産のママはやっぱり不安だと思いますが、少しでもリラックスして、赤ちゃんとの素敵なご対面ができることを願っています。

この記事を書いた人

  • 石橋ナンシー
    男女男・3人子持ちのママ。美容部員&アクセサリーのhand maid shopも手がけていて、美容&オシャレが大好き♡

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