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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2016/1/5

子どもと一緒に美味しいパンを♡ 代官山のパン屋さんめぐり① ~ヒルサイドパントリー代官山~

パン大好きな食いしんぼライター・山本が厳選した、親子で楽しめる代官山の美味しいパン屋さんめぐり。今回は旧山手通りに面したデリ併設のベーカリー「ヒルサイドパントリー代官山」におじゃましました。

駅から徒歩5分! 代官山の代名詞的なエリアへ

代官山駅の正面口を抜けて右手に曲がり、横断歩道を越えてル・コルトンブルの裏手を先に進みます。旧山手通りに出て右に50mほど行くと、白くて四角い建物群の中に、大きなけやきの木が見えてきました。

その真横の建物ヒルサイドテラスG棟の地下にあるのが、今回の目的地「ヒルサイドパントリー代官山」です。

代官山の中心・ヒルサイドテラス内にあります
代官山の中心・ヒルサイドテラス内にあります

自動ドアをくぐると、下に向かって大きな階段があり、店舗はその先に。ベビーカーは、自動ドアを入って左手にあるエレベーターで、直接店内からアプローチできます。

階段下のエントランスには2~4人掛けの銀の丸テーブルがいくつかあり、ここがメインのイートインスペースになっています。テーブルに向かって吹き抜けから日差しが降り注ぎ、とても居心地がよい空間です。

光が差し込む、開放的な店内です
光が差し込む、開放的な店内です

パンに、デリに、食材に! 地下に広がる魅惑の美食ワンダーランド

店舗に足を入れると、右手にパン、正面にドリンク、正面左奥にデリ、左手に調味料をはじめとした輸入食材の棚がズラリ! いろいろとじっくり眺めたいところですが、今回はベーカリーコーナーにググっと絞って見てみましょう。

アイランド型の陳列棚には、主にソフト系のパンが置かれている様子。

上段にはしょっぱい系のおかずパンが。下段表側には、目にも鮮やかなデニッシュのような甘いパンやクロワッサンといったサクサク系のパンたちが目白押し。その色彩の多さとつや感に、酸味やら甘みやら食感やら、お口の中の想像力がくすぐられます。

裏側に回ると、しっとり系のパンが並べられており、定番アイテムここにあり! といった風情。後述のオススメパンも、こちらにありました。

入り口側の窓辺にはお食事パンが並べられています。左側のキッチン寄りには食パン類が、エントランス寄りにはハード系のパンが佇んでいました。

得てして大きくて食べきれないことの多いハード系のパンも、ヒルサイドパントリーは絶妙なサイズ感で、気軽に買えるのがうれしいところ。かと思うと直径30cm超のカンパーニュもあって、用途に合わせて選ぶのが楽しくなる品揃えです。

ただ、アイランド型の棚と比べてここはちょうど子どもの目線の高さに商品が陳列されているので、子どもの「お手つき」にはお気を付けを……。

ライターおすすめ「パン オレ」

子どもにオススメのパンは写真左の「パン オレ」(110円・税別)。水の代わりに牛乳と練乳で作った、甘さがやさしいパン。2歳の娘も大好物で、「しかくパン!」と愛称をつけるほどお気に入りになっています。

小さな子ども向けのパン オレ(左)。やさしい甘みとしっとり食感が、幸せな味です
小さな子ども向けのパン オレ(左)。やさしい甘みとしっとり食感が、幸せな味です

ミルクの風味とほのかな甘さ、しっとりした食感が口に含むたびに幸せな気分にさせてくれる、このパン。砂糖のガツンとくる甘さではないので、安心して子どもに与えてあげられます。大人が食べても物足りなさを感じさせないのは、練乳のコクのおかげかもしれません。

そのままでも美味しいのですが、ちょっと火を入れると、中のしっとり感が増して、あたたかい飲み物との相性がぐっと良くなります。(写真では火を通しすぎてコゲちゃいましたが……)

親子で同じものを食べて笑顔になれるって、とっても素敵な時間だなぁと思える一品です。

2歳の娘もぺろり。親子で楽しめるパン屋さんです!
2歳の娘もぺろり。親子で楽しめるパン屋さんです!

いかがでしたでしょうか? お散歩の小休止や、手軽に昼食を済ませたいときに、おなかだけでなく心までほっこり満たしてくれるヒルサイドパントリー代官山。テイクアウトで翌朝のパンも購入すれば、ちょっと気分の上がる朝食にしてくれるはずですよ。

店舗データ

ヒルサイドパントリー代官山

東京都渋谷区猿楽町18-12 ヒルサイドテラスG棟 B1F

03-3496-6620

10:00~19:00営業

水曜日定休(祝日の場合は営業)

この記事を書いた人

  • 山本順子
    2歳の娘持ちのママライター。美味しいもの、お料理、ジャズやブルースのライブを聴きに出かけるのが大好き。ワーキングマザーとして、仕事と生活の両立を日々模索しています。

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