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代官山ってどんな街?

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2017/10/18

《部屋のなかのヒヤリ・ハット》赤ちゃんには、危険がいっぱい! 気になるみんなの部屋作りの工夫&安全対策

赤ちゃんがお座りしたり、ハイハイするようになると活動範囲が広がり、ケガをしないかドキドキハラハラしますよね!?

子どもの目線になってリビングを見渡してみると…意外と危険がいっぱいなことにビックリします!

今回は、息子と一緒に過ごすことが多いリビングを中心に、安全面で気をつけているポイントについてご紹介します。

大きくなるにつれて、家のなかでの危険も増えてきます。なるべくのびのび安全に遊んでほしい、我が家の部屋作りの工夫をお伝えします
大きくなるにつれて、家のなかでの危険も増えてきます。なるべくのびのび安全に遊んでほしい、我が家の部屋作りの工夫をお伝えします

走り回ってもOKなリビング作り

我が家は、息子が3ヶ月のときに引っ越しをしました。そのときに1番こだわったのは、リビングの物の配置!

男の子なので、危険がない限りは自由に動き回って欲しいという思いがあり、「大人の物をいじって危ない!」「叱ってばかり…」なんてことが極力ないよう、リビングは息子のために必要最低限の物しか置かないようにました。

広く安全な遊びのスペースを作ったことで、息子が走り回っても、コンビカーを乗り回しても大丈夫! 物が少ないと整理整頓しやすく、掃除が楽ちん!! 家族みんなが快適に過ごせる部屋になっています♫

物をなるべく置かないこと! 家族みんなが気持ちの良い部屋作りを心がけています
物をなるべく置かないこと! 家族みんなが気持ちの良い部屋作りを心がけています
整理整頓しておけば「あ、危ない!」なんてことも少ないはず
整理整頓しておけば「あ、危ない!」なんてことも少ないはず
コンビカーを乗り回せるスペースが確保できて、息子もご機嫌です♪
コンビカーを乗り回せるスペースが確保できて、息子もご機嫌です♪

キッチンにはベビーゲートを設置!

キッチンは包丁やガスの火など、危険なものが1番多い場所!!

入口にベビーゲートを設置して、息子がキッチンに侵入して来ないようにしています。我が家は早い段階で設置していたので、息子はキッチンにベビーゲートがあるのは当たり前と思っており、入りたくて泣くということはほとんどありません。

我が家が使っているのは、ドアタイプのベビーゲート。前後どちらにも開閉でき、開けた後は自動で戻るようになっています。片手でロック解除ができるので、息子を抱っこしたままでも通ることができます。

こちらが我が家のベビーゲート。物心つく前に設置するのがよいと思います
こちらが我が家のベビーゲート。物心つく前に設置するのがよいと思います
ここはママの居場所…というわけで、おとなしく外で待っていてくれます
ここはママの居場所…というわけで、おとなしく外で待っていてくれます

開けられて困るところには、引き出し用ストッパーを!

息子に開けられたくない場所(テレビ台、洗面台、オムツ用のゴミ箱など)には、ストッパーを付けています。壊れては困るPCや大事な書類、ハサミなど危険なものに触れられないようにするだけでなく、子どもが誤って指を挟まないように、ケガ防止としても使うことができますよ!!

ストッパーは100円ショップでも売っているので、手軽に買うことができます。

ストッパー大活躍の我が家。扉の開け閉めが好きな子もいますが、指を挟んで怪我をするのも防止できます
ストッパー大活躍の我が家。扉の開け閉めが好きな子もいますが、指を挟んで怪我をするのも防止できます

その他の安全対策はこちら

①浴室

勝手に浴室に行ってイタズラをすることがないよう、扉には常にロックをかけています。

②トイレ

トイレの蓋を必ず閉め、便座によじ登っても落ちないように気をつけています。

③扇風機

扇風機の隙間に指を入れてしまう危険があるので、扇風機カバーを取り付けています。

細かなところも、できることは最大限して、危険を回避しています
細かなところも、できることは最大限して、危険を回避しています

④テレビ

ちょっとした衝撃で倒れてしまうテレビ。やんちゃな息子はテレビ裏に回り込んでしまうことがしばしばあるため、耐震ジェルを貼ってテレビ台に固定しています。

わ〜あぶない! と思ってからでは遅い。やんちゃ息子の行動を予測して、先回りの対策です
わ〜あぶない! と思ってからでは遅い。やんちゃ息子の行動を予測して、先回りの対策です

⑤椅子

ダイニングテーブルの近くに椅子を置いておくと、ダイニングテーブルの上によじ登ってはしゃいだり、置いてあるものを何でも触ったりするので、使うとき以外、椅子は壁際に寄せています。

⑥ベランダ

窓を開けたまま洗濯物を干していると、気づかぬうちに息子が外に飛び出していたということが! それ以来、室内で洗濯物をハンガー類にかけ、あとは干すだけの状態にしてから窓を開けて、ササっと干すようにしています。中にいる息子が窓の鍵を閉めてしまう! という事件も起き兼ねないので、干したり取り込むときは短時間で済ませるようにしています。

⑦クッション、ヨガマット、ラグの活用

ハイハイやお座り、つかまり立ちが安定しない時期は、ケガ防止のために家中のクッションをかき集めて、息子の回りに置いたり、ヨガマットを敷いて転んでも痛くないようにしていました。また、オッパイの吐き戻しが多い子だったので、カーペットの上にラグを敷き、汚れたらすぐに洗えるようにしていました。

転んでも痛くないように、マット類を使用。あるとないでは、衝撃が違います!
転んでも痛くないように、マット類を使用。あるとないでは、衝撃が違います!

子どもの成長はあっという間!

この前まで届かなかったところにいつの間にか手が届いたり、大人には予測できない行動を取ったりすることがあるので、子どもの成長を見ながらしっかりと安全対策をしてあげて下さいね。ママやパパ、赤ちゃんが安心して過ごせる部屋作りができると良いですね♫

この記事を書いた人

  • 渡邉如子
    現在1歳のわんぱく息子の子育てに奮闘中の臨床発達心理士、保育士の資格を持つママ。今年の4月から仕事に復帰しました。

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