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代官山ってどんな街?

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2017/8/31

《ママたちの子連れ旅レポート》話題の観光スポット「伊豆アニマルキングダム」って、どんなところ?

夏休み、みなさんはどこかへお出かけしましたか? お子さんの思い出に残る、とっておきの夏になったでしょうか。

我が家の夏旅行は、「動物を見て、触って、エサやりまでできる、今話題の観光スポット!」と、TVで紹介されていたのを見て以来、ずっと気になっていた「伊豆アニマルキングダム」へ!

念願叶って家族で遊びに行くことができたので、その時の様子をレポートしたいと思います。

動物好きなファミリーにはぜひ一度訪れてほしい、伊豆アニマルキングダム。1歳の息子連れで行ってきました♪
動物好きなファミリーにはぜひ一度訪れてほしい、伊豆アニマルキングダム。1歳の息子連れで行ってきました♪

子ども大人も大興奮、動物との距離が近い!

伊豆アニマルキングダムは、静岡県賀茂郡にある動物園と遊園地を兼ね備えたレジャーランド。鳥類、肉食・草食動物が、合わせて約600匹も展示されており、動物が野生に近い状態で放し飼いにされています。普通の動物園と比べると、人と動物との距離がとにかく近いんです。

1歳になる息子も、放し飼いになっている動物との触れ合いや、餌やりを楽しむことができました。

一番のお目当ては、ウォーキングサファリ♪

キリン、サイ、ダチョウ、シマウマ、ムフロン、ブラックバック、オリックスなどの草食動物たちが放し飼いになっているウォーキングサファリ

その名の通り、歩いて見学することができるエリアです。一般の動物園のように檻の中に動物がいるわけではないので、サファリパークの中を歩いているような感覚になります。

各スポットにエサが100円で売っており、好きな動物に自由にエサやり体験をできるのが魅力のひとつ。動物たちは人から直接エサをもらうことに慣れているので、エサを持って歩いていると、動物たちの方から近づいて来てくれます。

息子がエサやりにチャレンジした動物は、なんとキリン!!! 長い舌をベロ~ンと伸ばして、息子が掴んでいたエサをモグモグ…。キリンをこんな間近で見られるなんて感激!!

朝一番に整理券をゲットできれば、体長2mのホワイトタイガーにエサやりすることもできます。子どもだけでなく大人もスリル満点の体験イベント!

他にも、サイに触ったり、なかなか入ることができない動物園の裏側を楽しめるバックヤードツアー、ナイトサファリなどのイベントも行っているようです。

ふれあい広場には、珍しい動物もたくさん

ウサギ、モルモット、アヒル、カピバラ、ケヅメリクガメなどの動物を自由に触ることができるふれあい広場。通常の動物園ではなかなか触れ合うことができないハリネズミ、アリクイ、アルマジロなどの珍しい動物もいるので、動物好きには堪らないエリアです。

たくさんの動物が目の前をウロウロ。息子は少々ビビっていましたが、飼育員さんが動物たちを抱っこして近くで見せてくれたり、触り方や抱き方を丁寧に教えてくれるので、1歳の息子でも安心して動物と触れ合うことができました。

ライオンを見ながら食事できる、迫力満点のレストラン!

全面ガラス張りの猛獣の展示場は迫力満点!!

この展示場に隣接するレストランは、ライオンやホワイトタイガーを見ながら食事を楽しむことができます。ライオンやホワイトタイガーが遠くにいる場合は、飼育さんが屋上からお肉をぶら下げてガラス窓近くまで誘導してくれるので、至近距離で見ることができるそう。

しかし、我が家が行った土曜日は、大混雑しており、長蛇の列!! 息子と一緒に並ぶのは厳しかったので泣く泣く断念しましたが、次回は絶対に再トライしてみたいと思います。

ほかにも楽しいゾーンがいっぱい

我が家はパスしてしまいましたが、動物園の他にパターゴルフが楽しめる「スポーツゾーン」、観覧車、メリーゴーランド、ゴーカートなどがある「プレイゾーン」、恐竜好きにはたまらない「恐竜が棲む森」があり、1日遊ぶことができるレジャーランドになっています。

また、動物園では珍しく、体重10㎏以下の小型犬であれば一緒に園内を周ることができます。愛犬と一緒に旅行しているファミリーには嬉しいですね。

こんな近くにカピバラが! また何度でも遊びにいきたい観光スポットです♡
こんな近くにカピバラが! また何度でも遊びにいきたい観光スポットです♡

小動物に触れ合える動物園はよくありますが、「伊豆アニマルキングダム」ではキリンやサイなど大型の動物にも触ることができるので、動物好きのファミリーには、ぜひ一度は行ってほしい観光スポットです。子どもだけでなく大人も一緒にドキドキワクワクすること間違いなし! 童心に帰って楽しめた1日になりました。

この記事を書いた人

  • 渡邉如子
    現在1歳のわんぱく息子の子育てに奮闘中の臨床発達心理士、保育士の資格を持つママ。今年の4月から仕事に復帰しました。

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