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2015/12/26

《年末年始》こうやって乗り切る! 子連れ帰省 〜自動車編〜

子どもとの長距離移動を乗り切るマル秘作戦!

毎年、年末は千葉(パパ実家)、年始は新潟(ママ実家)で過ごす我が家は、車での長距離移動が恒例となっています。しかし、子どもにとって、車に乗っているだけの4~5時間は退屈でつまらないもの。

そこで、6歳・4歳・もうすぐ2歳の息子がいる我が家での、長距離移動の乗り切り方を紹介します!

我が家は3人兄弟。渋滞が必至の年末年始は、車での移動もいろいろ工夫が必要です!
我が家は3人兄弟。渋滞が必至の年末年始は、車での移動もいろいろ工夫が必要です!

1.車でしか見られないDVDを用意

普段、家で見ているDVDを車に持ち込むのではなく、移動時専用のDVDを用意。「車に乗った時だけ見られる!」という特別感を演出するのが目的です。

最近のお気に入りは、

●『アナと雪の女王』(男ばかりの3兄弟ですが、みんな釘付け(笑))

●『となりのトトロ』(何歳になってもこのテーマ曲は好きで全員合唱♪)

●『おかあさんといっしょ・スペシャルステージ』(最新コンサートの様子を収めたDVD。都度レンタルしてくるので新鮮味があるよう)

その他、末っ子が寝たあと、上の子たち用の「仮面ライダー・戦隊などのヒーローもの」、「恐竜・生物系ドキュメンタリー」なども準備しています。

普段から見せていないDVDをチョイスすると、集中してみてくれますよ
普段から見せていないDVDをチョイスすると、集中してみてくれますよ

2.体を動かすことのできるサービスエリアで休憩

子どもにとって“車内でずっと同じ姿勢でいること”はストレスなようなので、こまめな休憩が欠かせません。その際、小さなPA(パーキングエリア)ではなく、広めのSA(サービスエリア)をチョイスするのがポイント。探検したり走り回ったりできるので、短時間の休憩でもストレス発散が可能です。

ちなみに、関越自動車道を利用する我が家の場合の、良く立ち寄るSAはこちら。

●高坂SA:ドッグランがあるなど敷地が広く、上下線のSAが行き来できて楽しい♪

●赤城高原SA:緑地や遊歩道があり、とっても解放感があります

●越後川口SA:展望台があり、信濃川や山々が見渡せて眺望が素晴らしい☆

違う道を通る場合も、できるだけ事前に「体を動かせる&子どもが楽しめる休憩スポット」を調べておくようにしています。

3.眠くなるCDを準備

いろいろ手を尽くしてもグズグズしてきたら、それは大抵「ねむい~」のサイン。そんな時はDVDを止めて目を休め、CDへ切り替えて眠りへ誘います。

我が家で効果てきめんなのは「アンパンマン」のCD『みんなでうたおう こどものうた 』。テーマ曲で有名なユニット「ドリーミング」が、アンパンマンソングの他に「ドレミのうた」「大きな古時計」などの童謡を聞かせてくれるのですが、CDの後半に入ると、どういうわけか子どもたちがスーッと寝るんです。主人と毎回「ドリーミング、マジすごい!」と感心しきり(笑)。

その他なら、子ども向けクラシック、インスト(歌声なし)の童謡、ジブリ系CDなんかも気持ちが落ち着き、眠くなるんじゃないかなと思うので、ぜひ試してみたいです。

寝かせるための音楽って、案外重要。子どもたちが寝ると、パパ&ママも落ち着いた時間を過ごせます
寝かせるための音楽って、案外重要。子どもたちが寝ると、パパ&ママも落ち着いた時間を過ごせます

ものすごい混雑予想の時は、前日夜出発の場合も

なるべく混雑が予想される日や時間帯を避けるのが子連れ帰省の鉄則ですが、年によっては日程的にどうしても混む日に出なくてはいけない時も……。そんな時は思い切って前日の夜に出発してしまいます。

その際の子どもたちは、お風呂&夕飯&歯磨きを済ませ、パジャマに着替えて、寝る準備万端で出発! 最初こそ、夜にお出かけする非日常感でワクワクはしゃいでいますが、暗くて車の少ない高速道路を淡々と走っていると、いつのまにか就寝。

大人は睡眠時間を削ることになりますが、渋滞で飽きた子どもに騒がれたり、頻繁に休憩をとったりする必要がないので、短時間でストレスなく目的地に到着することができます。

いかがでしたか? 今となっては長距離移動も慣れたものですが、我が家もはじめはグズりやハプニングの連続で苦労しました……。やはり大切なのは、その場の対処ではなく“事前の準備”。皆さんもぜひこれらを参考に、長時間移動を快適に乗りきってくださいね

この記事を書いた人

  • 横山香織
    フリーライター。パワフル三兄弟持ち。超絶イクメンの旦那さんのおかげで、趣味のライブや音楽イベント、お酒の場へ、少しずつ復帰しつつあります!

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