ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から
「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

2015/12/23

【orioriおやつ vol.2】いよいよクリスマスがやってきた~!

いよいよクリスマス♡てづくりおやつで素敵な1日に♪

街はクリスマス一色に! 大人も子どももワクワクするおやつをご紹介します
街はクリスマス一色に! 大人も子どももワクワクするおやつをご紹介します

いつものお買い物やお散歩コースにもきれいなイルミネーションや大きなツリー! そして楽しいクリスマスソング♪♫ 心がワクワクしますね。娘もツリーやサンタさんの大きなバルーンに大興奮♡なかなか目的地には辿り着きませんが・・・目を輝かせ夢中にツリーを眺める娘を見ながら過ごすこの時間もいいものです。

この時期多くの公共施設や児童館、クラフト市などでは子供と参加出来るクリスマス関連のWS(ワークショップ)が開催されています。まだまだクリスマスを理解出来る年齢じゃない娘と一緒に参加しますが、””クリスマスって楽しい!!”” ってことだけは解かってくれている気がします。

特別な夜に…とっておきのクリスマスのおやつ

楽しく作って特別な夜にそなえよう! クリスマスの夜は家族みんなでいつもよりちょっと夜更かしして甘いものでお腹と心を満たしたいものですね!

当日ではなくてもゆっくり時間の取れる休日に作っておける、そしてクリスマスまで飾ってじっくりと楽しめるクリスマスおやつを2つ紹介します!

オーナメントクッキー&クリスマスリースクッキーを作ろう♡

「基本の堅焼きビスケット」

<材料>

a

・全粒粉 60g

・薄力粉 60g

・てん菜糖 40g

・塩 ひとつまみ

・菜種油(圧縮法で作られているもの) 大さじ2

または、アマニ油、エゴマ油などでもOK

・豆乳 大さじ2~3

<作り方>

①aの材料をすべてボールに入れ、菜種油を加えて手のひらですりつぶすように混ぜる。全体に油が馴染めばOK *粉類はふるわなくてOK

②豆乳を加え混ぜ、ひとまとめにする。まとまらない場合は豆乳を少しづつ加えていく。

③形を作り焼く(170度で20~25分)

*ここからオーナメントとリースで作り方がかわってきます。

*この分量でリース1個分(直径約17cm)、オーナメント10個分位は出来ます。

オーナメントクッキー

首から下げたら最高にオシャレなおいしいペンダントに変身!
首から下げたら最高にオシャレなおいしいペンダントに変身!

→クッキー型を使い型抜き、1枚のクッキーの中に空洞をつくるように型抜く。

型が無ければコップなどで型抜いてナイフで中を切り取ってもOK

焼き上がり、完全に冷めたら前回ご紹介したジンジャーキャンディーを空洞に流し込んで出来上がり! 赤い紐を通して壁に飾ったりツリーに飾ったりしよう!

ママ友同士のクリスマス会で配ったら子供達は大喜びでした!

クリスマスリースクッキー

粘土遊びのような感覚で子どもとこねこね。ナッツやドライフルーツのトッピングも楽しい!
粘土遊びのような感覚で子どもとこねこね。ナッツやドライフルーツのトッピングも楽しい!

→粘土遊びのような感覚でまあるい輪を作ります。厚みは4~5mmくらい。形が出来たら爪楊枝でつんつん。カリッと仕上がります!

焼き上がり、完全に冷めたら溶かしたチョコレートやメープルシロップのアイシングなどで。ナッツやドライフルーツをトッピングします。

香ばしい全粒粉のビスケットとチョコレート、甘酸っぱいフルーツの組み合わせは最高です!! 見て楽しんだら、豪快にかぶりついてくださいね!!

誰かを笑顔にする贈り物

簡単で素朴なオーナメントクッキーや、キャンディーだってきれいな色のワックスペーパーに包んだり、外遊びで拾って来た木の実やきれいな色の落ち葉などを組み合わせるだけで素敵な贈り物になります。

小さなパーティーや親戚の集まりも多くなるこの時期、子供と一緒に作る小さなお菓子で、誰かに笑顔を届けてみてはいかがでしょうか。

子供にとっても大好きな誰かが喜んでくれることが自分をとってもHAPPYにしてくれるんだー!ってきっと思ってくれるはず!

我が娘はお絵描きが大好きなので、娘の描いた絵のきれいな部分をハガキサイズに切り抜いてメッセージカードとして使ったり、クリスマスカードを作成したりしています。

子どもの描いた“作品”とともに、誰かへの贈り物にしてみたら
子どもの描いた“作品”とともに、誰かへの贈り物にしてみたら

まだまだ何を描いているかわからないイロトリドリの世界がわたしはとても好き。

好きなものを残す手段としては、贈り物をする大好きな誰かの元に届いているんだろうなーという感じもなんだかほっとします。

たのしくおいしく旅する毎日! 特別なお菓子を準備してクリスマスを満喫しよう!

この記事を書いた人

  • 栗原麻里子
    お菓子とごはんのお仕事、chipuri chapura主宰。元気で食いしん坊な2歳の娘と日々おいしい時間を満喫中!

Related Posts 関連記事