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2015/12/22

赤ちゃんへのプレゼント 安全なおもちゃを選ぶコツは?

クリスマス目前! 知っておくと役立つ4つのポイント

欲しいものを自分で言えない赤ちゃん。クリスマスプレゼント用のおもちゃとなると、つい豪華なおもちゃ、おしゃれなものを選びがちですが、一番気にすべきなのは安全性

そこで、購入する前にチェックしておきたい4つのポイントを挙げてみました。

①6歳未満向けおもちゃにしよう

何でも口に入れる赤ちゃん。お米で作った積み木や小麦ねんどなど、食品を使ったおもちゃもいろいろありますが、それら以外も6歳未満の乳幼児を対象にしたおもちゃは、食品衛生法によって有害な化学物質が基準を超えて溶けださないかの検査をされています。

ただし、6歳以上を対象にしたおもちゃは、たとえ赤ちゃんが口にしたくなりそうなおもちゃでも検査されていない場合もあるのです。

ベビーへのプレゼントでなくても、6歳未満の子がいる家庭では表示をチェックして!
ベビーへのプレゼントでなくても、6歳未満の子がいる家庭では表示をチェックして!

②万が一のとき補償される「STマーク」

おもちゃの箱などによくプリントされている「STマーク」。セーフティトイの略であるこのマークがついたおもちゃは、燃えにくく強度もあり形状や材料も安全という規定をクリアしたもの。

そして、このマーク入りおおもちゃで万が一事故があった場合は、消費者に事故の損害賠償などの保証制度が設けられています。

③EU加盟国のおもちゃなら「CEマーク」

EU加盟国から輸入されたおもちゃにつけられている「CEマーク」

誤飲や窒息の危険はないか、間違って首を絞めてしまうような長さのヒモはついていないか、簡単に壊れない強度があるか、有害な物質は含まれていないかなどの基準をクリアしたおもちゃの証拠です。

④木のおもちゃはカビに注意

手触りが良く自然素材がうれしい木のおもちゃ。

しかし、我が家もやってしまいがちですが、放置をしておくとよだれがそのままカビになってしまうことも。特に木製の三輪車などは、数日でも外に置きっぱなしにしていたり、水分を含んだ土で遊んだ後に放置してしまうとあっという間にカビが…。

使った後は、乾いた布でよく拭き取り、陰干し乾燥するという手入れをするのがルールと覚えておきましょう。

一番たいせつなのは「安全性」! おもちゃ選びの基準に役立ててほしいです
一番たいせつなのは「安全性」! おもちゃ選びの基準に役立ててほしいです
この記事を書いた人

  • 浜田彩
    ライター。姉妹(4歳・1歳)のママ。長女が重度のアレルギー持ちのため、環境アレルギーアドバイザーの知識も交えつつ、子どももママも無理なく快適に過ごせるための情報を発信します。

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