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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2017/3/17

《ママ&ベビーに移動する自由を!》バガブー ビー5のリリースパーティーへ行ってきました♡

子どもが生まれたら、誰もが必ず購入するベビーカー。親子ともに気に入った一台を探したい…と思っているママも多いはず。

数ある海外製ベビーカーのなかでも、感度の高いママたちから絶大な支持を受けるブランドが、オランダのBugaboo=バガブー。代官山でも、いろいろな色のキャノピー(帆)をつけたカラフルなBugabooが街を彩っています。

今回、そんなBugabooのコンパクトシリーズBugaboo Bee3が、「Bugaboo Bee5」となって新登場! 創業者であるマックス・バレンブルグ氏が来日したリリースイベントにおじゃましてきました。

代官山にて行われたBugaboo Bee5のリリースパーティー。創業者マックス氏も来日しました!
代官山にて行われたBugaboo Bee5のリリースパーティー。創業者マックス氏も来日しました!
会場には新たな装いのBugaboo Bee5が!
会場には新たな装いのBugaboo Bee5が!

コンパクトでシティライクなBugaboo Bee5、どんな一台なの?

Bugabooなかでも日本で特に人気を誇るBeeシリーズ。今回は、Bugaboo Bee5がデビュー!
Bugabooなかでも日本で特に人気を誇るBeeシリーズ。今回は、Bugaboo Bee5がデビュー!

3/1に世界でリリースになったBugaboo Bee5。アジア圏では、日本やシンガポールなどで愛されているコンパクトシリーズのBugaboo Bee5を改良したもの。…と言っても、Bugaboo Bee5のときからその8割以上を一新し、100個以上の新パーツを採用しています。Bugabooを押した方にはわかると思いますが、指一本で押せるほど滑らかな、驚きの走行性と、小回りの良さ。Bugaboo Bee5は、そのパフォーマンスの高さをより追求しているのです。

さらに、Bugabooを購入したママが口を揃えていうお気に入りポイントが「自分好みにカスタマイズできる」という点。ベビーカーのイメージとなるキャノピー(帆)のカラーは、国産ベビーカーや他のブランドにはないビビッドなバリエーション。さらに、有名ブランドやアーティストとのコラポしたテキスタイルがあったり…。

今回のBugaboo Bee5のシートやファブリックには、新たなカラーやテキスタイルが登場。さらに、ハンドル素材にレザーを採用したり、ホイール(タイヤ)のカラーがレッドに着せ替えられたり…と、そのファッション性の高さは、枚挙に暇がありません。

ベビーカーに“人格”を、パーソナリティーは792通り!

シート、キャノピー、ハンドル、ホイール、などのパーツを自由に組み合わせ、ミックス&マッチさせるとその組み合わせはなんと792通りにも! リリースイベントでは、そのなかからベビーカーを人に見立てた設定で、9つのコーディネートがお披露目されました。

流行に敏感な都会派「city dwellers」、最小限のもので暮らすのを好む「minimalist」、ナチュラルな美的感覚を持つ「yoga mama」、夜のおでかけが好きな「night crawlers」、健康第一主義の「healthnuts」、昔のものへの憧れが強い「nostalgist」、家事をしながらダンスしちゃうくらい明るい「livingroom dancers」、刺激的なアドベンチャー好きの「thill seokers」、夢いっぱいの空想家「day dreamers」。

モデルさんたちが、いろいろな個性を持ったBugaboo Bee5を押して登場!
モデルさんたちが、いろいろな個性を持ったBugaboo Bee5を押して登場!
ママやパパの趣味に合ったコーディネートで、自由に組み合わせを選んで♡
ママやパパの趣味に合ったコーディネートで、自由に組み合わせを選んで♡

ママやパパだって、いろいろなものが好きで、いろいろな性格・暮らし方があるということを思い起こさせてくれる自由なラインナップ。見ているこちらも心躍るコーディネートばかり!

創業者マックス氏が語る、日本のママへ

多忙のなか、快くインタビューに応じてくれたマックス氏。ありがとうございました!
多忙のなか、快くインタビューに応じてくれたマックス氏。ありがとうございました!

リリースイベント終了後、創業者であるマックス氏に、特別にお話をうかがうことができました!

ーーー代官山をはじめ、blossom39のショップにも「コンパクトで機能性がよく、オシャレな一台を」とベビーカーを求めにくるママが多いです。

マックス氏:コンパクトで走行性・機能性に優れ、スタイリッシュなストローラーが欲しければ、Bugaboo Bee5一択です。わたしはたくさんのベビーカーを見てきましたが、コンパクト=軽いものだと、どうしても耐久性や機能性は劣ってしまう。

Bee3や、それに続く今回のBee5は、Bugabooの特徴であるサスペンションや優れた機能性などはそのままで、よりコンパクトにと考えられたものです。

ーーー日本の交通事情や住宅事情を鑑みると、Bugaboo Bee5は日本のママにとってベストなストローラーだと思います。

マックス氏:今日この会場へ来るまでにも、街でたくさんのBagabooを見かけてうれしく思いました。ついさきほども、タクシーから降りてきたママがトランクから颯爽とBugaboo Bee3を出し、スムースに子どもを乗せて移動しているのを見ました。日本のママたちにとって、Bugaboo Bee5が長く、楽しく使える一台になるとうれしいです。

ーーー子どものいるすべてのママに、Bugabooが「お出かけする楽しさ」を与えてくれる気がします。

マックス氏:Bugabooはただのベビーカーブランドではありません。Bugabooのコンセプトは、《移動に自由を=MOVE FREELY》。本来なら行きづらいところに行く、不自由を自由に変える、子どもと一緒にどこにでも行ける、という冒険心をサポートするアイテムでありたいと考えているのです。

子ども連れだって、どこへでも行ける!

日本ではしばしば、公衆の交通機関のベビーカー問題が取り上げられます。子どもを連れて外へおでかけするママ、特にベビーカーを使うママが気になる問題は、少なくないはず。

Bugaboo Bee5はそんなママたちの心配を取り払って、楽しく自由に、おでかけをともにするアイテムになっていくはず。これからも、Bugabooの自由なアイディアから目が離せません!

この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。5歳・2歳のわんぱく兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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