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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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2017/2/3

《小さな赤ちゃんでも安心♡》体に巻くだけ♪ 新感覚抱っこ紐「ボバラップ」、気になる使い心地をレポート

わたしがボバラップに惹かれた理由

娘は、今月で3ヵ月。私の妊娠高血圧の影響により、低体重児で産まれてきました。他の子に比べて小さかったため、出産前に用意していた首すわり前から使える抱っこ紐も、スリングも、使用できる体重に達するのに時間がかかりました。そこで2ヵ月になる頃、新生児から使えるボバラップの存在を知り、これは使えるかも…と、モニターに応募。

小さな赤ちゃんを抱っこするのは、ドキドキするもの。娘に合うだろうか、装着が難しそう…などといろいろ不安でしたが、試してみることにしました。

ボバラップってどんな物?

一般的な抱っこ紐やスリングなどと違い、部品やバックルなど一切なし! 見た目は1枚の長細〜い布です。

早速装着してみようと思いましたが、説明書だけでは不安なので、動画も見て付け方を確認伸びる生地なので、良く引っ張りながら体に巻いていきます。

子どもをボバラップ入れる時は一度肩に抱き、左右順番に胸の辺りの布を引っ張り、内側へ滑り込ませます。説明書を見た時はなんだか難しそうに思いましたが、慣れれば簡単に装着することができました。しかし、布が長いので、外出先で巻き直したりする際は床につかないように注意が必要そうです。

ママに密着で気持ち良い♡ 寒さ対策にも◎

ラップという名のとおり、赤ちゃんを抱っこして体に布を巻きつけるボバラップ。ピタッと密着できて、子どもも安心です
ラップという名のとおり、赤ちゃんを抱っこして体に布を巻きつけるボバラップ。ピタッと密着できて、子どもも安心です

ボバラップは赤ちゃんの足を開く必要がなく、ママの体に密着するので、うちの子も安心するのかとっても気持ちよさそう

寒い季節は、布を頭に被せてしまえば、帽子も必要ありません。最近は手足を動かすことが好きになってきた娘ですが、機嫌が悪くなっても大丈夫。赤ちゃんをひょいと上に抱き上げれば、簡単にボバラップから外に出してあげることができます。

布を頭にかぶせてあげれば、寒さも気になりません
布を頭にかぶせてあげれば、寒さも気になりません

今の季節はコートを着ますが、ボバラップに厚みがないので、コートに響くことも、肩幅が広く見えることもありません。ただ、ぎゅっと体に巻くので、ボバラップを外した後に、下の服の皺が気になりました。

また、ママの荷物はどうしても多くなってしまいますが、ボバラップは持ち運びが便利。鞄にもきれいに収まりますし、収納袋も付属しています
また、ママの荷物はどうしても多くなってしまいますが、ボバラップは持ち運びが便利。鞄にもきれいに収まりますし、収納袋も付属しています

お手入れ方法、とっても簡単!

ボバラップはネットに入れず、洗濯機でそのまま洗えます。タオル等と一緒に洗っても繊維は付着しません。干す時は伸びが気になったので、ベランダの洗濯用ラックに広げて載せました。乾きやすい布なのか、あっという間に乾きました

毎日使うものだから、清潔にしておきたい。とってもお手入れ楽チンで、今の季節でもすぐに乾きます
毎日使うものだから、清潔にしておきたい。とってもお手入れ楽チンで、今の季節でもすぐに乾きます

安心して使える、新感覚の抱っこ紐

もしボバラップの存在を出産前に知っていたら、退院時から使用していたと思います。1枚布だからこそ、赤ちゃんがどんな姿勢でボバラップに収まっているのか分かるので、新米ママでも安心して使えます。

また、すっぽり包まれている我が子はまた格別の可愛さ♡ 他の抱っこ紐やスリングに比べると使っている人を見かけることも少ないですが、どの商品を購入しようか悩んでいるのなら、選択肢に入れることをおすすめします。こんなに密着していられるのも今のうちだけですもんね。

(編集部より)レビューしてくれる、ママさんを募集♪

代官山スタイルでは、ママさんたちによるモニターを募集しています。気になるアイテムを使ってレビューを書いてみませんか? モニター募集のお知らせは、不定期で行っています。ぜひサイトを覗いてみてくださいね♪

この記事を書いた人

  • 青木沙織
    10月に娘を出産。笑ったり泣いたり悩んだり毎日精一杯ですが、「無理せず楽しむ!」をモットーに頑張っています

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