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代官山ってどんな街?

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2017/1/19

《かわいい?怖い?鬼のお面を作っちゃおう!》季節行事を子どもと楽しむ、節分準備編

クリスマス、お正月…次は、節分!

そもそも節分は「季節を分ける」という意味から、暦の上で春を迎える立春の前日のこと。

昔の人は、春を1年の始まりと考えていたそう!

そのため節分は、また1年、みんなが健康で幸せに暮らせるように悪いもの(鬼)を払って、たくさん良いこと(福)がありますように…との願いが込められた大事な行事なのです。

このような日本の伝統行事は、季節ごとにたくさんあります。子供と一緒に楽しもうと、改めて調べたりするとその行事に込められた深い意味や、由来について自分にとっても発見や学びがとても多いもの。季節を味わい、体感することは自然の中から多くのことを学ぶ機会だと思います。

じっくり時間をかけて準備して、季節を感じる

去年、2歳の娘と作った鬼のお面がこちら。今年も親子で作ろうと思います!
去年、2歳の娘と作った鬼のお面がこちら。今年も親子で作ろうと思います!

去年から娘(当時2歳)と作り始めた”鬼”のお面。じっくり時間をかけて作ります。

1つ1つの作業は簡単なので、楽しみながら是非挑戦してみてください。我が家では壁に飾ってあり、一年中…いざという時には出動することになっています。効果てきめん!(笑)

鬼のお面の作り方

■準備するもの

・新聞紙・半紙・ヤマトのり・木工用ボンド・水・風船・絵の具・スプレーニス・毛糸や折り紙、ビーズなど

※作業は3日間に分けて行います、その間乾燥期間が+2日間なので最短5日間は必要。それぞれ簡単な作業なので、空いた時間に楽しく作っていきまましょう。

1日目は、土台作り!

1,新聞紙と半紙を小さく手でちぎる(新聞と半紙に分けておいておく)

2.風船を膨らませる(お面の大きさになるのでお好みで大きさを調整)

3.のりとボンドと水を混ぜ合わせヨーグルトくらいのとろみに加減する

4.3ののりを付けながら風船に新聞紙を貼付けていく(大人は絵筆を使いながら・・・子供は手でもOK)

5.3、4回塗り重ねたら、同じように半紙も貼り重ねる

6.新聞が透けないくらい半紙を重ねたら丸一日以上は乾燥させます

まずは新聞紙をビリビリ。楽しい作業です!
まずは新聞紙をビリビリ。楽しい作業です!
膨らませた風船に、のりとボンドを合わせた接着剤を塗っていきます
膨らませた風船に、のりとボンドを合わせた接着剤を塗っていきます
塗ったところに、破いた新聞紙をペタペタ。何度か塗りかさね、最後に半紙を貼ります
塗ったところに、破いた新聞紙をペタペタ。何度か塗りかさね、最後に半紙を貼ります
ジャーン。これで土台は完成です! 1日以上乾かしておきましょう
ジャーン。これで土台は完成です! 1日以上乾かしておきましょう

2日目は、お面の形にして色を塗ろう!

1.風船に穴をあけて空気を抜く

2.お面がカチカチに固まっていればOK!

3.余分な部分をハサミでカットしてお好みのお面の形にする

4.ゴムを通す部分に穴をあけておく

5.絵の具やペンを使って鬼の顔を描く

6.絵の具が乾いたらニスをスプレーして乾燥させる

風船を割ると、こんな感じ。お面の形にハサミで整えます
風船を割ると、こんな感じ。お面の形にハサミで整えます
すきな色に塗り塗り。どんな鬼になるのかな? 顔も描いてね!
すきな色に塗り塗り。どんな鬼になるのかな? 顔も描いてね!

3日目は、デコレーション♡

1.毛糸や折り紙、ビーズなどをボンドで貼付けて髪の毛や鬼の角を作ったら完成!!

(角は折り紙を丸めて、ヒゲや髪の毛は毛糸で作ってみました)

髪の毛、どうしよう? カラフルな毛糸や折り紙で仕上げです!
髪の毛、どうしよう? カラフルな毛糸や折り紙で仕上げです!

さぁ、豆まきだ!

寒い季節は、家のなかでじっくり工作も楽しいもの。かわいい鬼を作って、元気いっぱいの春を迎えよう!!

お気に入りの鬼のお面。当日はお豆を撒いて、思いっきり楽しもう!
お気に入りの鬼のお面。当日はお豆を撒いて、思いっきり楽しもう!
この記事を書いた人

  • 栗原麻里子
    お菓子とごはんのお仕事、chipuri chapura主宰。元気で食いしん坊な2歳の娘と日々おいしい時間を満喫中!

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