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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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2017/1/5

《レトルト離乳食だって安心安全なものを!》気になるオーガニックレトルト離乳食を食べ比べしてみました

娘は現在8ヶ月。離乳食を初めて3ヶ月目に突入しました。今のところ頑張って手作りのものだけで、レトルトはまだ未経験。チャレンジしていない理由としては「味が濃いのではないかな〜」とか、「原料産地はどこなのかな?」などなど。

しかし、お出かけが増えてきたことや、震災グッズを揃えていたとき、食べ慣れてないレトルトを食べてくれるのかと不安になったのがきっかけでチャレンジすることに。

それに、たまにはラクしたいな〜というのも正直なところ。色々と調べてみると、安心安全にこだわったレトルト離乳食があることを知り、その中から気になるものを食べ比べてみました!

お出かけの時はエプロンなどとお気に入りのベビーフードをジップロックにまとめてすっきり。長時間のベビーのお出かけにもチャレンジできました!
お出かけの時はエプロンなどとお気に入りのベビーフードをジップロックにまとめてすっきり。長時間のベビーのお出かけにもチャレンジできました!

その1:Ofukuro有機JAS認定【有機まるごとベビーフード】

瓶タイプなので重いですが、食器いらず。つぶつぶ感ものこっています
瓶タイプなので重いですが、食器いらず。つぶつぶ感ものこっています

スーパーや赤ちゃん本舗などにある、最も手に入りやすいオーガニックな離乳食。国産有機コシヒカリや野菜を使用、コンスターチなども一切使用しておらず安心して食べさせることが出来ます。本物の美味しさを赤ちゃんに教えてあげたいとつくられている離乳食は、月齢に応じて堅さやメニューに種類があり豆乳シリーズや果物シリーズまであって、ラインナップの豊富さはナンバーワン

今回は、「やさいおじや(味噌味)」を食べてみました。味噌がほんのりと香り、常温よりはあっためた方が良さそうな味でしたが、食べやすい味でした。瓶タイプなのでやっぱり重たいし捨てるのが面倒なのでお出かけには向かない印象でしたが、手に入りやすいという面では◎

その2:米粉屋【米粉の離乳食】

コウノトリがかわいいパッケージ。そのまま湯煎はできますが、そのまま食べるのはできませんでした。トロトロでスープのよう
コウノトリがかわいいパッケージ。そのまま湯煎はできますが、そのまま食べるのはできませんでした。トロトロでスープのよう

長崎にある米粉専門店がつくる離乳食。長崎県米100%を自家製粉した米粉を使用しグルテンフリー。アレルギーがある子でも安心して食べられるので、普段あまり離乳食を食べない赤ちゃんたちがよく食べるのでママも大喜び出そう。

今回は「ほうれん草味」にチャレンジ。出汁のうまみも感じますがちゃんとほうれん草の味もしっかりと出ていました。青汁に近いところがあるので大人が食べるとあまり美味しく感じなかったのですが、娘はよく食べていました。もぐもぐ食べるというよりトロトロとしておりスープ感覚。のどごしなめらかなので初期のベビーにぴったりです。お値段が手頃なのもうれしいところ。ただ食べるには別途お皿が必要なので、お外では向かなさそうでした。

その3:Baby Orgente

軽くて薄くてそのままスプーンに直接出せるベビーフードでは一番優秀なパッケージ。初期〜後期まで1つですがつぶつぶ感もあるタイプでどの赤ちゃんも美味しく食べられそう
軽くて薄くてそのままスプーンに直接出せるベビーフードでは一番優秀なパッケージ。初期〜後期まで1つですがつぶつぶ感もあるタイプでどの赤ちゃんも美味しく食べられそう

本当に自分の子供に食べさせたいベビーフードをコンセプトに作られたベビーフード。専属農家が25年にわたって丹念に育てた土でつくられた野菜を使って天然鰹節と昆布を手仕込みで出汁をとっている徹底ぶり。また栄養士や医師も監修し、手作りで作られているので本当に安心して子供に食べさせることが出来ます。

娘は初めてのレトルト離乳食にも関わらずぱくぱく間食。やわらかくなめらかな舌触りですが、お米の粒もあるし、具材や出汁の自然な味がしっかりとあるので離乳食が進んだ子も美味しく食べれそうです。それに大人でも美味しい! 持ち運びの軽いパウチタイプでそのままスプーンに出して食べられるのでスプーンさえ持っていればOK。とっても食べさせやすい! 主人も「普段からこれにいれてればいいじゃん」と言うほど。さらに常温でもとっても美味しく食べられるのでお出かけには一番ぴったりでした。

季節に合わせた期間限定メニューも登場するので、クールごとにストックを更新するのも良いかもしれません。初期から後期まで1種類ですが問題なさそうなのもストック向き。

その4:はたけのみかた【manma 四季の離乳食】

透明な袋から見える野菜が綺麗! で思わず並べたくなるかわいくて美味しそうなパッケージ。ハンドメイドに近い食感
透明な袋から見える野菜が綺麗! で思わず並べたくなるかわいくて美味しそうなパッケージ。ハンドメイドに近い食感

素材のその「まんま」のまんま(ごはん)だからmanmaという名前。農業を通じて社会の課題を解決していきたいという取り組みのもと、ちゃんと作り手の想いを届けてくれる離乳食。手作りに近い薄味で最高の野菜をそのときの旬によって本来の美味しさを活かした調理をしているそう。初期・中期・後期と段階にあわせたラインナップがあり大人食に近づけるようにサポートされているそうです。

肉や魚、タンパク質を使わないラインナップもあり、そのままはもちろん、スープやパンにかけたりなど手作りの手助けにもぴったり。中身の見えるパッケージで小さく軽いのでストックにも便利です。そのまま湯煎できるのもいい! ママの離乳食作りをサポートしてくれるのは他にない感覚でした。

その5:BROWN SUGAR 1ST【有機アップルソース(煮つぶしりんご)】

カップにたっぷりはいってるアップルソース。滑らかな食感だけど、食べ応えもあり大人もはまる美味しさ!
カップにたっぷりはいってるアップルソース。滑らかな食感だけど、食べ応えもあり大人もはまる美味しさ!

日本では奇跡のリンゴと言われるくらいオーガニックのリンゴを作ることは難しいこと。そんなオーガニックのリンゴをつかったアップルソース。離乳食ではないのですが砂糖など一切使わずリンゴだけをスチームで煮つぶして作ったソースは離乳食にもぴったり。保存期間も長いので大人子供兼用の震災グッズとしてもおすすめ。デザートになるものがあると気分も晴れますよね。

甘すぎず酸っぱすぎず程よい甘さで、娘もどんどん食べました! でもたっぷり入っているうえにゆるいのでもっと食べたいと焦った娘が手を伸ばしバッシャーンとなってしまいました。そのまま食べさせる時は注意が必要です。おやつを持って行きたいときや、年齢の違う兄弟でも一緒に楽しめる一品だと思います。

レトルト離乳食を上手に使って、震災にも忙しい日にも備えよう!

離乳食はおよそ2ヶ月ごとに堅さや食べるものが変わってきます。震災グッズは定期的に消費して揃えていく方がいいので、緊急時に食べるものとするよりも、日頃も食べたいものを揃え、成長に合わせてストック替えて行くのがおすすめです。我が家ではでお出かけや、ちょっと楽をしたい日、パパとお留守番の日などに食べて新しいものを購入していこう思います。

今回は震災用にとすべて常温で食べてみましたが、お家で食べる時は温めたり、野菜などをちょい足ししてちょっと一手間加えるのもいいですね。忙しい日にはベースが出来上がっているだけでかなり楽になるのでレトルト離乳食を普段使いするのもいいな〜と思いました! これは安心安全で手作りと同じくらい気持ちがこもってるからこそ! どれも素材や味にこだわっておりレトルトの概念を覆すもので、ママの気持ち的にも楽になりました。味も固さもそれぞれ、お気に入りを見つけるとママもベビーももっとご飯が楽しくなりそうですね♩

お出かけ先で一緒にご飯を食べれるようになると行動範囲も広がるし、やっぱり一緒に食べるのはたのしい!
お出かけ先で一緒にご飯を食べれるようになると行動範囲も広がるし、やっぱり一緒に食べるのはたのしい!
この記事を書いた人

  • 坂田久美子
    2016年2月に出産した、ママライター。実寸大の子育てライフをお伝えできればいいなと思います!

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