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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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2016/12/24

《家族でおでかけ、抱っこはパパの役目!》アウトドア好きなパパライターが一押しする、最強抱っこひもって?

家族でのおでかけ、抱っこはパパの役目

おでかけ時の抱っことお風呂は父ちゃんの仕事……そんな家庭、多いんじゃないでしょうか。かく言う我が家も、生後3か月の次女のお風呂(仕事忙しくてなかなか難しい…)とお出かけの抱っこは私の仕事です。

とはいえ3か月の次女とのお出かけはなかなか大変なもの。ベビーカーは長女のおさがりなのですが、これがまた首が据わるまではNGなゆえに、おでかけは必然的に抱っこ紐になるわけです。

抱っこ紐も長女のおさがりのベコを……と思っていたのですが、押し入れから出してきた抱っこ紐は想像以上に“ヘタレ”が起きており、特に甘噛みしていた肩からのベルト部分は見るも無惨な有様。さすがにこれをそのまま次女に使うのはちょっとなぁ〜となり、新たに出合ったのがビョルンの抱っこ紐「ベビーキャリアONE + アウトドア」なのであります。

こちらが色々な商品を検討した結果、辿り着いたベビービョルン ONEです(突然の撮影に戸惑う次女…嫌がっているわけではありません)
こちらが色々な商品を検討した結果、辿り着いたベビービョルン ONEです(突然の撮影に戸惑う次女…嫌がっているわけではありません)

選んだ理由は4つ!

様々なサイトでは「ビョルンの抱っこ紐最強説」など、ベタ褒めなこちらの抱っこ紐ですが、実際にショップで使ってみて私が選んだ理由は以下の通り。

●首が据わる前から使えること

●使い勝手がいい

●機能的である

●カッコイイ

これに加え、撥水性と吸湿発散性に優れた素材を使っていることで快適であること、さらには、「アウトドア」と謳っているわけで、大のキャンプ好きの我が家において、この先、キャンプなどのアウトドアを次女は避けて生きていくことは不可能であることも重要な要素であったことも付記しておきましょう。

デビューは箱根旅行! 防寒も万全で!

防寒していても暑すぎない、快適なキャリアカバー!
防寒していても暑すぎない、快適なキャリアカバー!

ベビーキャリアONE + アウトドアがデビューしたのは、先日の箱根旅行から。寒くなると聞いていたので、抱っこした状態でスッポリ被せる「ベビーキャリアカバー」も購入。防寒対策も万全で箱根に向かったわけです。

装着まで15秒……あれ?抱っこ紐ってこんなに簡単だっけ?と思うくらい装着がスムーズで、抱っこ紐も進歩したなぁと感じながら今も使っているのですが、本当にこれがまた、装着が楽なのであります。

パチ、パチ、パチ、パチと次女を包みながら4箇所のホックをするだけ!

長女の頃の抱っこ紐ってどうだったっけ?と思い返してみたんですが、まずは抱っこ紐のカバーを広げて長女を寝っ転がらせて、ホックをはめてヒモを引いて長さを調節して……と、まぁまぁな重労働。

これがビョルンなら、慣れれば15秒足らず(※個人の感想)でできてしまうのは、子育てのストレスを少なからず減らしてくれるはず。使い方も簡単で時間も掛からない……。朝、保育園などに送っていく時なんか、そのまま出勤する父ちゃん、母ちゃんにとっては大きな味方になるでしょう。

出勤時に子供の送り迎えする働く父ちゃんにも違和感のないデザイン!
出勤時に子供の送り迎えする働く父ちゃんにも違和感のないデザイン!

しかも、便利で使い勝手がいいだけではなく、使われている素材、特に吸湿発散性が高いことも嬉しいポイント。夏に抱っこすると、胸の辺りが汗でビッショリ……なんてこともよくあると思うんですが、今のところ感想としては「ちょっと蒸れたくらい」ですね。ぽっちゃり体型の私でこのレベルなので、標準体型の方なら、さらに快適に使えると思います。

さらに今回は寒くてカバーも使用したのですが、暑いという感覚もほぼなし。寒い風に吹かれても次女はポカポカでグッスリ眠っていたのでありました。

やっぱり見た目が、カッコイイ

そして父ちゃん的に最も重要だと思われるのが、この「カッコイイ」というポイントです。

「お! これカッコイイ!」と思ったベビーグッズを妻に提案すると「使い勝手がぁ〜」から始まり集中砲火を浴びて思わずスネてしまう父ちゃんは、意外と多いのではないでしょうか?

かく言う我が家でもダメ出しに明け暮れる毎日でありますが、こちらのベビーキャリアONE + アウトドアに限っては「でかした!」とお褒めの言葉を頂くことになり、いつも叱られてばかりの私は少々むず痒い気持ちになったりもしたのであります。

妻に「特にこれは!」と思ったことはあるか? と聞いてみたところ、やはり装着までに時間が掛からず楽なこと、そしてカバーの保温性だと言います。長女のお迎えの際に次女を連れて行くのですが、あまりにも暖かいので厚着をさせる手間が省けるのがいいそうです。

また、腰にグルリと巻くベルト部分にあるポケットは携帯やティッシュやハンカチなどを入れておくのに超が付くほど便利。ヨダレをササッと拭く時にポケットからサッと出せるのがいいんだとか。

街中で抱っこしている父ちゃんの半数以上は、ベビービョルンを使っている気がします(気のせい?)
街中で抱っこしている父ちゃんの半数以上は、ベビービョルンを使っている気がします(気のせい?)

機能性とデザインは、反比例するのが当たり前と思っている方も多いと思いますが、こちらのベビーキャリアONE + アウトドアに関しては、両雄並び立つ希有な存在と言っていいでしょう。お値段は25.000円(税別)と、ハッキリ言って安くはありません。

ですが、一応、子育て2人目の父ちゃんとして言いたいのは、ベビーグッズはとかく「安物買いの銭失い」になる危険を孕んでいます。安くてイイ物を誰もが求めたくなる気持ちはわかります。ですが、大切な子供のために、値段より安全でイイ物を求めることは、決して間違いではありません。

おまけにカッコイイわけで、選んで損はなかったと声を大にして言いたい!

この抱っこ紐なら、いつでもどこでも何時間でも、抱っこは父親任せでいいと思います!

この記事を書いた人

  • 谷川祐一
    代官山スタイル統括ディレクター、編集者。都内で妻と3歳&0歳の娘、ネコ2匹と暮らす。趣味はキャンプと焼肉。

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