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代官山ってどんな街?

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2015/12/17

赤ちゃんがいても安全! 火を使わないお灸で冷え性ケア

簡単にできる4つの冷え対策って?

多くの女性が悩まされている“冷え”。育児に家事に忙しいからといって“冷え”は待ってくれません。ケアしないとますますひどくなるばかり。そこで今回紹介するのが4つのゆるポカケア。火を使わないので赤ちゃんがいても安心なものばかり。もうこどもに「ママの手冷たい!」なんて言わせません!

旅先でもできる「スプーン灸」

旅先、帰省先などで冷えが気になったときに簡単にできるのが「スプーン灸」

スプーンをお湯に入れて温めてツボや冷えている部分にあてるだけというお手軽さが魅力です。スプーンの熱さは、肌に直接くっつけてジワッと温かい程度でOK。熱くしすぎてやけどをしないよう手の甲にあてて調整しましょう。

凝りが気になる肩や首、こめかみなどにあてるのも気持ちいいですよ。温めたい部分の大きさに合わせてティースプーンやカレー用のスプーンなど使い分けるのもポイントです。

お灸に使うもぐさをカイロに

手軽だけどイマイチ体温調整が難しいのがホッカイロ。

そこでオススメなのが、ほどよく温めてくれる「もぐさカイロ」。お灸に使われているもぐさを茶葉などを入れるパックに入れて、ブラジャーの肩ひもやパンツのゴムの部分で挟んでおくだけ。

1時間ほどすると血行がよくなり、温かくなってきます。良質なもぐさは綿のように肌触りがよく、ニオイも少ないので外出中でも大丈夫。腰痛や肩こりも和らげてくれますよ。

使い終わったら煮物に「こんにゃく湿布」

市販の板こんにゃく2枚を使う「こんにゃく湿布」。

10~15分湯せんで温めて、手ぬぐいなどで包んで温めたい部分にあてます。やけどをしないように手ぬぐいを2重、3重にして熱さは調整。大きいのでお腹や背中など広いスペースを温めるのにぴったり。

じんわりした温かさは、自律神経やホルモンバランスを整えてくれます。使い終わったこんにゃくは、食べてもよし

こんにゃくで、じんわりあたためて。使い終わったら、夜ご飯の食材にしちゃいましょう。
こんにゃくで、じんわりあたためて。使い終わったら、夜ご飯の食材にしちゃいましょう。

イライラにも効果あり「つまようじ鍼」

効果があるうえに気持ちいい「つまようじ鍼」は、つまようじ5~15本を輪ゴムなどで束にして作る超即席ツボ刺激アイテム。

指で押すよりもずっと効果があるそう。尖ったほうで刺激してもいいですし、痛いと思う人は反対側で優しく刺激するのでもよし。痛気持ちいい程度がベストの強さです。刺激しているうちに血行がよくなり体が温かくなってきますよ。

小指と薬指の骨がくっつく手前のくぼみにある「中渚」というツボを刺激すると眼精疲労に、つむじ周辺を刺激すると気分がすっきりして子育てのイライラも和らぐ気がします。

自分のケアに時間をかけられない赤ちゃんのママ。何かをしながらでもできるケアや家にある物でできるケアでゆるく冷え性改善できるといいですね。

参考資料「 お灸で冷えとり 」(高橋みど里著/青春出版社)

この記事を書いた人

  • 浜田彩
    ライター。姉妹(4歳・1歳)のママ。長女が重度のアレルギー持ちのため、環境アレルギーアドバイザーの知識も交えつつ、子どももママも無理なく快適に過ごせるための情報を発信します。

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