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代官山ってどんな街?

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2016/12/16

《子どもの変化を見逃さない!》インフルエンザ知らずの三兄弟ママが語る、我が家の風邪予防6か条

インフルエンザにノロウイルス…今年も流行がはじまってきました。

今回は、三人の子供を育てる我が家が「流行りの風邪に罹らないようにしている予防法」いろいろをご紹介します。

日頃から免疫力を高めることで、冬を乗り切りたいですね!

罹ってしまった子どもだけでなく、フォローするママも大変な冬の風邪。毎日ちょっとした工夫で、予防しています
罹ってしまった子どもだけでなく、フォローするママも大変な冬の風邪。毎日ちょっとした工夫で、予防しています

①どこでもティーツリーの精油で殺菌!

秋口から大活躍するのが『ティーツリーの精油』。殺菌・抗真菌作用も強いアロマとして知られており、ユーカリ、ニアウリ、カユプテにも同様の効果が。ティーツリーは、無印良品でも生活の木でもアロマオイルを扱っているところならどこでも手に入れられ、安価なので重宝しています。

さて、これをどのように使うのかというと……基本は拭き掃除!

拭き掃除①

水を張ったバケツに精油を1~2滴垂らし、お部屋の拭き掃除に使います。玄関、フローリングの床、壁、洗面所、お風呂場など拭き掃除をするところは基本コレでフキフキです。

拭き掃除②

除菌用にアルコールスプレーを使っているのですが、これにも精油を1~2滴入れて利用します。トイレの便座や便器、洗面所やキッチンの水が飛び散るところ、冷蔵庫の外側はこれで拭きます。除菌用アルコールスプレーはもう1つ無香のものも用意しておき、これは冷蔵庫の中やまな板などニオイが付いたらイヤなところはコレで掃除します。

大人はうがいにも

ちょっと風邪っぽいなというときには、うがいをするときにコップに1滴入れて、うがいをしてます。

(喉が痛くなったら、うがい薬は、喉の粘膜を痛めず、鎮静・消炎効果のあるアズレンという成分が入った紫色のものを使っています)

湯船にも入れる

冬は毎日、湯船に浸かるのは基本なのですが、その時もティーツリーを1~2滴湯船に入れるようにしています。ちょっと冷えたなという日は、帰宅してすぐに足湯をすることもあるのですが、その時も1~2滴。

※湯船に入れるときは、直接入れないで、オイルやグリセリンで一度薄めた後にお湯に入れるようにします。

しかし、1歳未満の赤ちゃんには精油をつかったオイルマッサージは不向き。子どもがいるとディフューザーを毎日使うのも少々現実的ではない気がします。でも、掃除は毎日どこかしらするので、香りの分子を常日頃家に留めておけるのです。

②基本中の基本、手洗い&うがいは徹底!

いつでも何度でも、手洗い&うがいは習慣に!
いつでも何度でも、手洗い&うがいは習慣に!

基本中の基本ですが、手洗い&うがい。これ、家に帰ってきたときだけでなく、朝起きてすぐの時にもしています。

起きたばかりのときの口の中って雑菌がいっぱいだし、冬は加湿器をつけていても、喉がカラカラ! なんてことも。なので、起きてトイレを済ませたら、手を洗うと同時にうがいもします。

③もしものときに、嘔吐専用のスプレーを常備

『ノロキラー』という商品を発見したので、嘔吐専用に常備してあります。嘔吐をしたからといって、それがノロなのか、ロタなのか、単なる胃腸炎なのか……素人には判断できませんよね。なので、最悪ノロ、まだましなロタ、よかったケースの胃腸炎ということで、嘔吐した後の掃除は「最悪」を想定して行っています。

嘔吐部分を、まずはノロスプレーで拭いた後、ティーツリーの精油入りアルコールスプレーで拭きます。精油が入っていると、吐瀉物のニオイも多少マシになる…、って面でもオススメです。

④天候に敏感に、着るもので調節を!

日に日に寒くなっていく秋口から、ものすごーく冷える日が突如現れる真冬にかけて「今日は体が冷えたな~」と感じる日があります。そういう日って、ゾクゾクと悪寒がしたり、鼻水が出たりと風邪の前兆のような症状が起きがち。これって多分、風邪のひきはじめ?!

なので、「今日は冷えそうだな」と思った日は、1枚多く着たり、厚手のものに変えたりとちょっと気を配るだけで、体を守ることができると思います。

寝る時にも、『電子レンジで湯たぽん』などを使って温め。

東洋医学だと、「首の付け根のところにあるグリグリとした大きな骨のあたりから風邪が入ってくると言われているといる」と鍼灸師さんから聞いたので、寒い日は、首を冷やさないような服をチョイスしています。

⑤どんな日でも、毎日湯船に浸かること!

冷えたなぁと思う日は、帰宅後すぐに足湯や入浴をするなど、冬は1日1~2回湯船に浸かります。また、微熱程度なら熱があっても、お風呂に浸からせます。お風呂の蒸気を吸うことは、喉や鼻の粘膜にもいいとかかりつけのお医者さんが言っていたので、粘膜を守るためにもお風呂って大事なんだと思ってます。

我が家では、「困ったときの風呂頼み」というくらいに、お風呂タイムを大事にしているのです。

ちなみに、真ん中の子にアトピーがあるので、死海の塩など自然塩系、バスオイル、乾燥ハーブなどを使用。愛用しているのは、「ヨガデトックス」「FOR BATH」「生活の木のキャリアオイル類」「死海の塩(デッドシーソルト)」。

「今日は何にしようか?」と選ぶのも楽しいひとときです。

⑥一番大事なのは、子どもの変化を見逃さない

最後はやっぱりコレ。1番大事なコトですね。

「なんか機嫌悪いなあ」「ちょっと眼がウルウルしてるかも?」「透明の鼻水が出ている」など、“もーすぐ熱出しますよ! サイン”、“ちょっと風邪引きましたサイン”というものがありますね。これを見つけたら、即対処。

お風呂に長めに入ってじっくり体を温める、ハチミツを溶いたお湯を飲ませる、体を温めて早めに寝かす…などなど、体を元気に回復させる方法アレコレをやってあげます。

また、朝起きたときに、「あれ? ちょっと熱いかな?」と思ったときに、保育園などで風邪が大流行していたら早めに休ませて悪化させないのも大事かもしれません。

長男のときは、このタイミングのつかみ方や見極めが下手だったため、彼には迷惑をかけてしまいましたが、2人目、3人目ともなってくると上達してくるもの。かなりズボラな私でもやっていくと上達してくるので、日々細やかに子どもを見ているママはすぐにコツをつかんじゃうんじゃないかな?

というワケで、風邪も食中毒と同じで、「菌を体に入れない・増やさない・やっつける」が効く気がしています。

こんな感じで次男と末っ子は、風邪をひいてもたいてい1日で熱も下がってしまうし、インフルエンザにも罹ったことがありません!

風邪は万病の元…なんていいますが、風邪をうまく予防できれば、きっと大きな病気もしないはず! そう信じて毎日を過ごしています♪

この記事を書いた人

  • 中山美里
    大人の女性のラブメディア「JESSIE」編集長。16歳&3歳(♂)、1歳(♀)の子持ち。男の子2人の後の娘の誕生で、キュートな女の子な洋服やグッズに胸をときめかせる日々。

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