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代官山ってどんな街?

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代官山ってどんな街?

2016/11/29

《誰にでも降りかかる、これって産後うつ?》ママたちが感じる落ち込みや不安…、先輩ママに聞きました

産後ってささいなことで悩んだり、社会から取り残されている…などと感じがちですよね。

出産前と違って、出産後は赤ちゃんに24時間つきっきり。2時間毎の授乳、睡眠不足、自由に出かけることもできない……。また、泣きやまず、トイレにすらゆっくり行けなかったり、片手で抱っこしながら、昨日と同じ食事をかきこんで食べるなど、赤ちゃん中心の生活は想像以上に大変です。

普段どれだけ明るく元気な人でも同じ

私も初めての出産後は、毎日自分だけ子育てに追われて…と少し落ち込む時期がありました

今回は、産後うつや、気分の落ち込みで悩んでいるママの、お力になれたら良いなと思います。

どんな時でも、自分より子供優先のママ。不安や悩みを抱え込まずに、一緒に解決していきましょう
どんな時でも、自分より子供優先のママ。不安や悩みを抱え込まずに、一緒に解決していきましょう

産後うつってなんでなるの?

産後に入った頃から意味もなくイライラしてしまったり、子育てから始まる将来に不安を感じたり、産後2~3週間あたりからうつ病に近い症状があらわれることがあります。

原因としては、出産した事でのホルモンバランスの乱れ。

出産後、妊娠前の身体に戻ろうとするため、妊娠中に分泌が活発だった女性ホルモンが激減し、代わりに母乳を分泌するために必要な別のホルモンが分泌されるようになるので、ホルモンバランスは一気に乱れます。

ホルモンバランスの乱れによって、感情のコントロールができなくなり、うつ病のような精神的な症状が現れやすくなるのです。

また、出産後はどうしても赤ちゃん中心の生活になってしまうので、慣れるまでは自分の時間を作ることがなかなかできません。

さらに、思い通りにいかないこともあって、悩んでしまうママが多いのです。

2人目を出産したママは大丈夫というわけでもなく、逆に最初の子の育児と比べてしまい上手くいかないことで産後うつになってしまう事もあるそうですよ。

産後うつかな?と思ったらチェックしてみて

当てはまる項目が多いと、産後うつの可能性があるので、落ち着いてる時にまわりのお友達やご家族に相談してみてください。

□ よくイライラする

□ 気分が落ち込んで涙が出てくる

□ 性欲や睡眠欲がなくなる

□ 過食気味・拒食気味になる

□ 子供はかわいいのにお世話を苦痛に感じる

□ 何事も自分が悪いと考えてしまう

□ 自分ばかり大変だとパートナーに怒りを感じる

□ 先のことを考えて不安になる

□ 他人との交流を面倒に感じる

□ 頻繁に胃が痛くなる

先輩ママたちは、こうして乗り越えた!

私の場合は、 先輩ママに話を聞いてもらったり、仕事帰りのパパとのコミュニケーションの時間を大切にしていました。

また、週末はママ業をお休みして、家事をパパにお願いすることもありました。

子どもが夜寝る時間が増えてからは、日中の育児に疲れていても、夜は自分時間を大切に。子供が寝た後にハンドメイドアクセサリーを作ったり、顔パックやヨガ、セルフネイルなど自分磨きをして、自分の時間を楽しんでいました。

友達ママに聞いたところ、産後の落ち込みの経験は誰にでもあるもの。先輩ママたちのリラックス・ストレス発散には、こんなエピソードが。

SNSから離れてみる!

FacebookやInstagramなどは、落ち込んでいる気分のときはよくない。人と比べてしまったり、「母親失格だ」と自分を責めたり…。SNSを思いきっておやすみしたら、自分のペースでの育児を楽しめるようになりました!

授乳中はずーっとテレビ鑑賞

授乳しながら、海外ドラマや映画三昧。テレビをみながら授乳したり、自分の好きなことをしながらお世話してリラックス。「目を見て、話しかけながら授乳しないと〜」なんて気にしているママも、こまかいことは気にしない! ゆったりとした気分で授乳するのが、ママにもベビーにもベストです!

たまには、パパや両親に預ける

ママだって息抜きは必要。たまにはパパやおばあちゃん、おじいちゃんにみてもらって、1〜2時間お出かけするだけでも気分転換になります。

不安な気持ちは、何でも話す!

産後うつには波があるのですが、その不安な気持ちをパパに話したりしてみましょう。パパの理解と協力があるのとないのとでは、心の持ちようが全然違います。些細なことも、誰かに話せばスッキリするかもしれません。

時間が解決してくれるから、大丈夫!

たくさん泣いて、ママにべったりだった子も、いつしか一人遊びができるように。時間がママの気持ちを解放していってくれるはずです
たくさん泣いて、ママにべったりだった子も、いつしか一人遊びができるように。時間がママの気持ちを解放していってくれるはずです

子育ては、ほんとに日々状況が変化していくもの。夜眠れない日が永遠に続く…なんてことはありえないのです。ママとしても、育児にも慣れて生活リズムができてくると、気持ちに余裕が出てくるはず。

一番の薬は、時間なのかもしれません。子供の成長とともに、自然と症状も改善される方が多いようなので、焦らず、一人で悩まず乗り越えていきたいですね。

この記事を書いた人

  • 石橋ナンシー
    男女兄妹持ちのママ。美容部員&アクセサリーのhand maid shopも手がけていて、美容&オシャレが大好き♡

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