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代官山ってどんな街?

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2015/12/15

子どもにピッタリの本とは!? 年齢別にみる、本の選び方 〜1歳&2歳編〜

子どもとの読書時間、楽しんでいますか?

どんな本を選んでいいか迷うことがあるママのために、子どもの成長に隠された本選びのコツをお教えします。

いろいろなものに興味が生まれ、言葉を覚えるようになる1〜2歳児。絵本から世界が広がります
いろいろなものに興味が生まれ、言葉を覚えるようになる1〜2歳児。絵本から世界が広がります

1歳は、一緒にページをめくる楽しみを

しっかり目も見え、ハイハイやたっちが始まり、自分から動き、興味があるものを追いかけるようになる、この時期。どんどん大きくなっていく好奇心を、絵本でもおおいに育んであげたいところです。

能動的になってくるこの年齢の頃は、自分で本をめくったりするのに、ページに厚みのあるものがオススメ。またページに触れた際に、感触が面白いもの…たとえば、凹凸やフワフワした箇所が加工されているなどの、触感に富んだものも、子どもの笑顔を引き出してくれます。

さらに月齢が進むと、「ワンワン」「ブーブー」といった1語発話もできるようになります。動物や乗り物といった本で、気に入った絵を指さししながら一緒に読み進めるのも楽しいですね。

<たとえばこんな本!>

 おでかけ版ボードブック『ごあいさつあそび』 作・絵:きむら ゆういち/出版社:偕成社
おでかけ版ボードブック『ごあいさつあそび』 作・絵:きむら ゆういち/出版社:偕成社
『かずを かぞえよう!』 作:グザビエ・ドゥヌ/出版社:小学館
『かずを かぞえよう!』 作:グザビエ・ドゥヌ/出版社:小学館
『たべもの だーれ?』 作:よねづ ゆうすけ/出版社:講談社
『たべもの だーれ?』 作:よねづ ゆうすけ/出版社:講談社

2歳は、新たな言葉の扉を開く

おしゃべりが始まり、何か単語を口にしたり、「これなに?」と聞いてきたり……と、会話をすることが喜びになる、この頃。日常の語らいが増えたり、テレビから流れるお歌を歌ったり、あるいはママの口癖を真似たりしてドキッとすることもありますよね。

それと同様に、絵本の絵をきっかけに言葉を覚えることも増えるので、新しい言葉との出会いのためにも、ぜひ絵本を活用しましょう!

「大きい・小さい」「高い・低い」「長い・短い」など、物の概念を示す言葉がわかるようになるため、その理解をさらに深める本も一緒に読んでいると楽しいかもしれません。

また「泣く」「笑う」といった、感情の表現を客観的にとらえることもできる年頃でもあるので、登場するキャラクターの表情に特徴のある本もオススメです。

<たとえばこんな本!>

『おおきい ちいさい』 作・絵:元永 定正/出版社:福音館書店
『おおきい ちいさい』 作・絵:元永 定正/出版社:福音館書店
『おかあさんのパンツ 3』 作:山岡 ひかる/出版社:絵本館
『おかあさんのパンツ 3』 作:山岡 ひかる/出版社:絵本館
『にゃんこちゃん えほん(4) いやいや にゃんこ』 絵・文:ひがしくんぺい/出版社:復刊ドットコム
『にゃんこちゃん えほん(4) いやいや にゃんこ』 絵・文:ひがしくんぺい/出版社:復刊ドットコム

いかがでしたでしょうか?

次回は3歳児編と、読み聞かせのポイントをお伝えします!

この記事を書いた人

  • 山本順子
    2歳の娘持ちのママライター。美味しいもの、お料理、ジャズやブルースのライブを聴きに出かけるのが大好き。ワーキングマザーとして、仕事と生活の両立を日々模索しています。

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